ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ドイツ、ベルリン、 ベルリン大聖堂 ドイツ、ベルリン、 ベルリン大聖堂“ベルリン大聖堂”です。街の比較的中心部でタワーの近くにあり、比較的目を引く建物です。 ベルリンは興味深い都市でした。 首都なのに、ドイツの都市よりも地味でしたし、他の都市よりもグラフィティーが中心部まで浸食し、(恐らく実際の安全度よりも)荒れている印象を受けました。 ケルンやボン、フランクフルトとは違う雰囲気を感じました。
        • 映画、「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」感想+ネタバレ ホビット、スター・ウォーズ、スタートレックなど楽しみにしていたシリーズ映画はたくさんありますが、これまで最も楽しみにしていたシリーズ完結編は、ハンガーゲームのレボリューションです。 完結編はぜひ日本語字幕で見ようと、一時帰国まで待ったのに、日本についたら3館でしか上映していなくて、驚きました!不人気だったの??? 基本情報 原題 The Hunger Games: Mockingjay – Part 2 邦題 ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション タイプ アクション 公開年 2015/11/04 監督 フランシス・ローレンス 脚本 ダニー・ストロング, ピーター・クレイグ 原作者 スーザン・コリンズ 公式サイトURL www.hungergames.jp おすすめ度 5 (1~5点) 予告編 ストーリー 近未来のアメリカは、一旦すべてが崩壊し、富裕層が贅沢を尽くすキャピトルと、労働・生産地域の12のディストリクトでの格差を武力で統治する恐怖政治が敷かれていた。 毎年各ディストリクトから男女1名ずつ24人の中から、一人の生き残りをかけて殺しあうリアリティーショー、ハンガーゲームは、キャピトルへの恐怖心を植え付け、更に12のディストリクトが互いに憎みあう感情を育てていた。 12のディストリクトの中でも最も貧しい炭鉱都市、ディストリクト12の代表者は、くじで選ばれてしまった妹の身代わりとして立候補した少女カットニスと過去に彼女との苦い思い出を残す学友のピータ。 いずれ殺しあうことになるかもしれない2人は、ぎくしゃくしながらキャピトルへと旅立つ。 と、ここまでが、ハンガーゲーム1のストーリー。この記事はこのシリーズの最終話についてですが、これ以上書くと他の作品のネタバレになるので、割愛します。 感想 何といってもキャストが豪華! カットニス役のジェニファー・ローレンスは、海外ではかなりの人気女優。美人なのかブスなのか、判別不可能な顔にして、どの作品でも引き込まれる不思議な魅力の持ち主です。 それ以外に、ウディ・ハレルソン、エリザベス・バンクス、ドナルド・サザーランド、スタンリー・トゥッチ、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマンという個性派ぞろい! それなのにしっかり主人公の2人が引き立っていて、流石名優陣って感じです。 更に若手の人選もツボ! サム・クラフリン(世界一キライなあなたに、ライオット・クラブなど主役級)、ナタリー・ドーマー(カメレオン的にいろいろな場面でちょいちょいみる)、ジェナ・マローン(ドニーダーコの子??)など、個性的な役をしっかり演じていて、素敵すぎる。 ピータ役のジョシュ・ハッチャーソンはこのシリーズで初めて知った役者さんですが、キャリアが長いだけあって、準主役にハマってすっかりファンになりました。 キャストだけでも映画館に足を運ぶ価値あり!でした。 ヒロインのカットニス(ジェニファー・ローレンス)の顔が甘すぎず、若者向けの映画なのに、いい年した大人の私もとても楽しめました。 政府と反乱軍の両方のプロパガンダに利用され翻弄されながら、生死をかけて殺し合いする中に、ヒロインが二人の魅力的な男性の間で揺れ動くというか、友情を育むというか、愛を育てるというか、ラブの要素がパラパラとちりばめられており、ストーリーが甘すぎないのも好感です。 私の場合、この最終話に至る前に作品とキャラクター&俳優さんたちの大ファンになっていましたので、始まった瞬間から涙出ちゃう感じでした。 日本の映画館で見ようと、我慢して帰国したのに、全国で3館しか上映しているところがなくて、驚きました!! 凄く面白かったのにな~。 このシリーズは、1作目から続けてみないと最終話は意味が分からないと思うのです。なのに、最終話は3館でしか上映していないというのは、日本では途中で人気が落ちちゃったという事でしょうか? なんとも残念です。 というわけで、下記、ネタバレですが、前作を見ていない人には通じない内容ですのでご容赦くださいませ。 ネタバレ #netabare4 { display: none; } カットニスがすべての問題の根源だ!とキャピトルに洗脳されたピータ(ずっと共に戦ってきた大事な同志)に絞め殺されかけたカットニス。 ようやく起き上がれるようになって、声を出そうとするところから始まります。 ピータはプリムローズ(カットニスにとって大事な大事な妹)に向かっても、カットニスは殺さなければならない!と絶叫します。 あぁ、すごく一途にカットニスを想い続けたピータだったのに。 どこへ行っちゃったの? 戻ってきて~。 と、出だし早々、目からも鼻からも涙が出ます。 あれはピータじゃない。っと、受け入れられないカットニス。 スノウへの復習を心に誓います。 うんうん。そうだよね。あんなのピータじゃないよね。 ディストリクト13の長コインに、キャピトルに派遣してくれるように頼むものの、断られます。 まずディストリクト2を制圧しないと、キャピトルに進出することはできない。といわれ、カットニスは、ディストリクト2へ向かいます。 途中、元カレのゲールにキスしてみるが、酔っ払いとキスしているみたいだっと言われてしまいます。 そりゃそうでしょう、カットニスは、もうすでにピータが好きだから!!(←私目線) 作戦会議で非人道的な戦術を提案する元カレのゲールに、カットニスは一般市民は救済されるべきだと疑問を投げますが、これは戦争だと一蹴されてしまいます。 あ~。どう考えても平和主義なピータがいい! 戻ってきて~。以前のピータ!! 飽くまで人々との対話と説得を試みるカットニス。 私はスノウの奴隷だ。 スノウのために人を殺すのはもう嫌だ。 スノウのために互いを殺しあうのを止めよう。 敵はキャピトルだ。 敵はスノウだ!っと両サイドの人々に訴えているところ、カットニスは銃で撃たれてしまいます。 そしてモッキングジェイ(カットニスの事、解放のシンボル)は死んだと思われますが、一命をとりとめます。(主人公だしね) カットニスのスピーチと撃たれた瞬間を目にして、ピータが本当の記憶をまだ持っている様子だったと、ヘイミッチからピータに合うように勧められますが、ピータから憎まれていることがカットニスには辛すぎて、ピータと会いたがりません。 「彼のためだ」とヘイミッチに説得され、しぶしぶ会いに行きます。 ピータはハンガーゲームに参加するよりもはるか昔に、父親を亡くし食べるものがないカットニスにパンをあげたくてわざと焦がしたこと、それで母親にぶたれたこと、豚に食べさせるハズだったパンをカットニスに放り投げた事などを思い出します。 なんでそんな事をしたんだろう?っと混乱するピータ。 人々はピータが私の事を愛していたっていうわ…っと答えるカットニス。 人々はカットニスが僕のことを愛していたっていう?っと問うピータ。 えぇ。だからスノウはピータを拷問してカットニスを苦しめようとしているのよっと答えるカットニス。 スノウは、カットニスがいう事は、すべて嘘だと言っていたよ… あのパンを豚にやっていれば、すべての苦しみがなかったのに…っとまた怒り出すピータと耐えかねるカットニス。 ピータがこれまで一貫して優しい人だっただけに、この仕打ちは悲しすぎる~。 カットニスは、スノウ討伐の意思を更に強くして、自ら戦いたい掛け合うが、モッキングジェイとしての13のディストリクトをまとめるという大業を成し遂げた。今はゆっくり休む時だ。戦士たちはあなたが撃たれたのを見たし、キャピトルに行けなくても理解してくれる。シンボルとしてのモッキングジェイが新しいパネムの式典に必要だと食えない指揮者コインに説得される。 カットニスは、従わざるをえない。 フィニックとアニーの結婚式を眺めながら、ジョアンナ(ピータと共にキャピトルで拷問を受けた元生還者)との本音トーク。 スノウが生きている間は、いいことも安全も何もない。 もうスピーチはしない。 カメラも、プロボも、ゲームも、もうイヤだ。 スノウは、私が彼を殺す時、私の目を見なければいけない。 と殺意を隠せないカットニスに、協力を申し出るジョアンナ。 ジョアンナ役のジェナ・マローンが、かなり攻撃的で、大分壊れたジョアンナ役を余裕で演じているところが本当に凄いです。 ぶっ壊れたキャラだけど自分に正直でいい人! 不愛想なカットニスにはこういう友達がいいのかも。 ジョアンナの助けもあって、その夜カットニスは武器の補充用運送機に忍び込み、ディストリクト13を脱出します。 到着したキャピトルは、街全体が戦場と化し、ゲームメーカーによる仕掛けに埋め尽くされており、仕掛けを検知するホログラムが生命線。 これを奪って、単独行動を計画するカットニスとゲール(元カレ)。 と思いきや、洗脳が解けきっていないピータがチームに参加。カットニスは思わずピータへ向けて弓を構えます。 もともとコインが助けたかったのは、優しい人ピータ。 カットニスでは、扱いにくい。 カットニスがパネムのリーダー選挙を提案したことで、コインへの脅威が増した。 そんな裏事情を教えてくれるボグス。 そして13のディストリクトが手を結んだ今、コインにとって、カットニスの利用価値は、戦死させて反乱軍の士気を高めること。 うーん。甘くないよ~。しょっぱいよ~。 カットニスはとにかく生き残るしかない。っとボグスはカットニスを守ることを誓う。 何故そんな事をしてくれるの?、あなたに貸しはないわ。というカットニスに、 カットニスは、貸しを作ったのではなく、自分で勝ち取ったんだよ。と答えるボグス。 ボグス、いい人だ~。 ゲール(元カレ)が非人道的な戦術を語っていた時、人民説得派だったしね。 ピータの記憶はあいかわらず曖昧で、何が真実で、何が虚構かわからない。 分からないなら聞けばいい。アニーはそうしている。フィニックのアドバイスをもらい、「real or not real」の問答が始まります。 カットニスの好きな色は緑。本当、嘘?と問うピータに、 本当。あなたの好きな色はオレンジ。まぶしいオレンジではなく、夕焼けの柔らかいオレンジ。 あなたはペインターで、あなたはベイカーで、あなたはいつも窓を開けて眠る。あなたはお茶にお砂糖は入れない。あなたは必ず靴ひもを2重に結ぶっと言ったところで、辛くなってその場を離れるカットニス。 カットニスってば、ピータ大好きじゃないですか! 横にいる非人道的な元カレ、ご退場いただきませんか? 2日目、ボグス倒れる。誰も信用するな。必要であればピータは殺せ。ここに来た目的を必ず達成するんだ!そういって、ホログラムをカットニスに渡します。 キャピトルとパネムの両方が、カットニス一行は死んだと思い、市民に呼び掛け合戦を繰り広げます。 スノウは烏合の衆の「顔」としてのカットニスの終わり伝えを、 コインは反乱軍のリーダーとして貢献者であるカットニスを追悼し、反乱軍を鼓舞します。 死んだと思われていることを利用して、地下を進む一行。 すぐにスノウに発見されてしまい、戦いの場は地下へ移り、フィニックを失ってしまいます。 さようなら。イギリスのイケメンさん。 キャピトルのダーリン。 フィニックを失い、自分の嘘に耐えられなくなったカットニス。 コインからのスノウ暗殺指令は嘘だったと吐露します。 みんな知っていてみんなあなたを選んだんだよ。素で返されてしまいます。 そして我らがピータが口を開く! グリンマー、マーベル、マグス、クローブ、ワイアレス、ルー。 この人たちの死の意味は何だったか? それは、自分の人生が自分のモノになることは無いという事だった。 選択肢が自分にはなく、人生に意味はなかった。 生きるのも、死ぬのも、スノウが決めていた。 カットニス、君が、スノウを倒せば、そうではなくなる。 シナ、ボグス、キャスター、ジャクソン、フィニック。 彼らは、これを「選んだ」んだよ。君を選んだんだよ。 ピータに存分に励まされて、カットニスは進み続ける意思を固めます。 おぉ~。ピータが戻ってきつつあります~。 翌朝、市民緊急退避に紛れて、元カレ・ゲールとスノウの屋敷へ向かいます。 元に戻りつつあるピータは、カットニスの宝物すぎて置いてきぼり。 最後の関門付近でキャピトルの飛行機から空中配布された贈り物。 救済するために集まった人々、子供たちが手を伸ばすと、それは爆発します。 ひどい~~。 早速、救護のために駆け付けたパネムの医療部隊には妹プリムローズの姿が! あぁ~。これは…っと、思わず頭を抱えてしまいました。 プリムの名前を呼びながら、近寄ろうとしたカットニスの目の前で2度目の爆撃が行われ、カットニスは吹き飛ばされて意識を失ってしまいます。 カットニスがずっと守ろうと戦ってきた妹は助かりませんでした。 ひどすぎる~~。 意識が回復し、スノウの屋敷に居を移すカットニス。 植物園に幽閉されたスノウと話をし、爆撃がスノウの指示ではなく、パネムの指示で行われたと聞かされますが、信じたくない。 でも、元カレゲールの作戦に酷似していることに気づいちゃっているカットニス。 続くゲールとの会話で、確信に変わります。 スノウも恨めしいけど、それまで彼女が必死に守ってきたプリムローズを殺したのは、スノウではない訳ですよね。 過去のハンガーゲームの生存者(ビクター)7名が集められ、コインが暫定パネム大統領に就任したことを告げる。 皆が落ち着いたら選挙を行うという無期限の大統領。 事実上の独裁で、スノウがコインにすげ変わっただけじゃん? 加えてコインはスノウの公開処刑とキャピトル市民によるハンガーゲームを提案します。 志高い元ゲームメイカーのプルータークの案ではなく、コインの発案だそう。 ピータは即答で反対する。 ジョアンナは賛成。 アニーはフィニックもそんなことは望んでいないと反対。 カットニスは、スノウの処刑を自らが行うといい、「プリムのために」と賛成。 ヘイミッチは「モッキングジェイ」に従い、スノウの処刑後に発表されることがきまります。 んん? カットニスよ、それでいいのか?? そしてスノウ処刑の時。 集まった大観衆。 スノウに対峙し矢を向けるカットニス。 放たれた矢は、スノウを越えて、コインの胸に突き刺さる。 民衆は怒り狂ってスノウめがけて押し寄せる。 混乱の中、自殺用の猛毒を飲もうとするカットニスを止めるピータ。 複雑な笑みを浮かべたプルータークがそっと退場する。 大統領を殺しちゃったら、流石にマズイ。 ヘイミッチとひっそりディストリクト12に帰ることになります。 エフィーが見送りに来てくれ、ビクターの人生を見つけてほしいと励まされます。 静かなディストリクト12での生活が始まり、狩りの帰りにディストリクト12に戻って来たピータを見つけます。 うぉ~。お帰りピータ!!! 森の端で見つけたプリムローズを植えているところでした。 そうそう。ピータ。優しいのよ。とっても。 ピータがいる生活がはじまり、 アニーからの手紙を読んだり、 選挙による大統領就任式をみたり、 雨が降るのをただ二人で眺めたり。 ある眠れない夜。カットニスは自分のベッドを離れ、ピータのベッドにもぐりこみます。 君は僕を愛している。本当?、嘘?と聞くピータに、 本当と答えるピータ。 そうだよね。ずっと空虚なカップルのふりだったから、俄かには信じがたいよね。 時は流れ、ピータと息子が野原で遊んでいるのを、赤ちゃんを抱いたカットニスが眺めているシーンで幕を閉じます。 静かで幸せな時間が訪れてよかったね~。 といった感じの話です。 映画のレビュー記事がなかなかかけない理由は、イギリスで見ているので、英語の聞き取りに失敗してテキトーにしか理解していない部分がある為ですが、この映画は珍しくDVDを買ってたまに家で流しているので、レビューが書きやすくなりました。 何度見ても、途中でテレビの前に座り込んで泣いちゃってます。 とにかくおススメ

        筆者のリライト宿題帳

        • (猛省)素直に最初からワードプレスの自動整形を活用すべきだった Captain_Picard調べるのをちょっと面倒くさがったがために、大いに面倒くさい状況に陥ったりしませんか。私にとってはワードプレスの自動整形機能がそれです。 もともと優れた機能なのに、偏見の影響を受けて、function.phpに自動整形機能の無効化の追記をしたり、プラグインを使ってオンとオフを切り替えたりできるようにして、段落タグや改行タグを自分で記入していました。 紆余曲折を重ねた上に、結局はデフォルト状態が最も使いやすいことが分かって、かなりがっかりです。 自動整形への変なこだわりの経緯(復習) まず、復習がてらこれまでの経緯を振り返ります。 W3Cのセマンティック記述を知って、実践したくなる 関連記事「改行タグ(br要素)ではなく、”段落タグ”(p要素)を使おう!」 改行と段落は、異なる状態を示し、改行タグ<br>は同じ内容だけど行を変えたい場合に、段落タグ<p>は、段落の区切り(文の塊の区切り)を示します。空白はCSSで調整してね。ってやつです。 FC2、BloggerでHTMLモードを使い始める 当時使っていたFC2やBloggerには、<p>が存在しませんので、自分で手差しするようになりました。 関連記事:「FC2の”自動改行”の設定」   ワードプレス (ビジュアルエディタ) ワードプレス (テキストエディタ) Blogger FC2 段落タグ Enter Enter x 2 HTMLモードで手書き 自動改行を無効化して、手書き 改行タグ Shift+Enter Enter Enter Enter ワードプレスの自動整形に戸惑い、無効化する ワードプレスの自動整形は大変便利な機能なのに、私はこれを無効化して自分で手差しをしていました。 関連記事「ワードプレス、”Toggle wpautop”で記事毎に自動整形を切り替え」 音声入力にハマるが、Window 10はムリ 音声入力で記事が書きやすくなったものの、Windows 10の音声入力を使い始めるものの、iphoneの音声入力とは全く異なる出来栄えだったので、iphoneの音声入力を使って下書きをするようになりました。 関連記事「“話しかけるように書く”のが難しいので、音声入力を使ってみる」 ワードプレスのビジュアルエディタを活用したい そのうち記事にしようと思っているのですが、ワードプレスのビジュアルエディタって、感動的に使いやすいんです。音声入力との相性もバッチリです。 特にスマホアプリ! ところが、スマホアプリで下書きすると、自動整形を無効化できないのです。(私がやり方がわからないだけ) 仕方がないので、ブラウザ版のワードプレス管理画面も自動整形を有効化しました。 進化し続けるブログプラットホーム 最近のソフト・アプリはみな同じ傾向にありますが、機能が進化し続けます。 いくつかの別のソフト・アプリを組み合わせて一つの作業をするので、現段階でwindows 10の音声入力がイタイがために、iphoneでブログを書いた方がトータルで早くてラクチンだったりします。 もっと早くワードプレスに変えるべきだった… もっと早くワードプレスアプリを試していたなら… もっと早く音声入力を使うべきだった… もっと早くお絵かきデビューしたかった… などなど、使ってみたらすごく便利なツールを発見しては、進化に対して意欲的な時代を楽しんでいるのでした。
        • RPGゲーマー、齢40歳にして”ハンターデビュー” Legiana Cat反射神経が鈍くアクションゲームが超苦手なRPGゲーマーが、40歳にして”ハンターデビュー”を果たしました。 きっかけは、たまたま20年来の友人(ハンター)と夕食に行った夜がモンスターハンターワールドの発売日で、一緒にやろうと誘ってくれたからです。 9時間の時差乗り越えて 誘われたから一緒に遊ぶ。といっても、私は海外生活中で、日本の友人たちと9時間の時差があります。 私の午前9時(友人の午後3時)から、友人の午後11時(私の午後2時)までが、一緒に遊べる時間帯です。二人とも勤め人なので、マルチプレイは週末だけです。 デビューの週だった先週末は、土曜日、日曜日の2日とも潰して私にいろいろ教えてくれた友人に大感謝! モンハンワールド、第一印象 映像はとてもきれいでした。アンチャーテッドやFF15のような映像美とはちょっと違うけど、シームレスにモリモリと歩き散らせるのは非常に楽しかったです! 世界観が確立されているゲームなので、ゲームシステムが独特です。 売ったり買ったりするよりも、何でも自分で素材を集めて作るっぽいです。冒険中のメニューに釣り道具やバーベキュー道具が見えているので、適当に使ってみています。リンダキューブや幻想水滸伝なども割と自分でやる(できる)ことが多かった気がしますが、ここまで徹底的に自分で作る感じのゲームは初めてカモ。 慣れるのに少し時間がかかりそうです。 任務のモンスターが強い… 私の現在の理解では、(多分ハンターランクのアップと)ストーリーを進めるためには、「任務」を進める必要があります。ところが、任務のモンスターが妙に強く感じます。本当にハンターランク1で倒せるの??っと驚いてしまいます。 オンラインマルチプレイのおかげで、友人が助けてくれるので、ストーリーが前に進みますが、私一人だったら、ずっとハンターランク1かもしれないな… 友人がガシガシとモンスターを討伐したり捕獲したりしながら任務をこなしてくれている中、私はボチボチとアイテムを拾いながらついていくだけの状態です。 アクションが苦手な私は、一人で始めていたらすぐに投げ出してしまったでしょう。 友人、ありがたやー。 文字が小さすぎる 海外生活中というのもあって、日本語でゲームで遊ぶのが久しぶりです。 非常に困ったのは文字が小さすぎて読めないことです。 文字が小さくて読みづらいのは最近のゲームの傾向とも言え、どのゲームも似たようなものですが、漢字よりアルファベットの方が少し読みやすいのと、英語のゲームはボイスが多くて読まなくても何とかなったりします。 初のモンハンなので、ゲームシステムを全く知らない中、文字が読みにくいのは難儀です。これも投げ出してしまう理由になりそうです。 以前から遊んでいる熟練ハンターさん達には関係のないことかもしれません。 書きたいことがありすぎる ゲームの感想記事は多くのことを盛り込みすぎて収拾がつかなくなり、公開を断念することが多いのですが、モンハンワールドは普段遊ばないタイプのゲームだと言うこともあって、つらつらと書いていたら10,000文字を超えてました。 これはダメだ、ごちゃごちゃしすぎて、公開できない… っということで、今回は、デビュー報告だけにして、複数回に分けて書くことにしました。
        • “ブログの記事構成”をテンプレート化してみた Wordpress_CustomizeFC2ブログにヘッディングタグ(h2-h6)や段落タグ(p)などを支援するエディタがないので、”ブログの記事構成”をテンプレート化してみました。 リード文(3)、本文(13)(中見出し2つを含む)、結び(2)の構成です。**()の中はpタグの数 本文は、大見出し(h2タグ)が2つ、中見出し(h3タグ)が2つで、大(3)→大(2)→中(4)→中(4)の構成にしました。 ビジュアルエディタとFC2ブログ iPhone+ワードプレスアプリ+音声入力のコンビネーションでブログの下書きが非常に楽になりました。 ワードプレスは、「キャプチャー画像に注釈をつける」ことと「表を挿入すること」以外の作業をスマホアプリで終了できるので、”スマホで全部”まであと一歩といったところでしょうか? ところが、FC2ブログではデスクトップ版においてまで、ヘッディングタグ(h2-h6)や段落タグ(p)などを支援するエディタがないので、タグをつけながら記事を書きたいタイプの人間には結構不便です。 ウェブライティングは「起承転結」ではない 日本では、論文は「起承転結」、ウェブライティングは「導入→本文→まとめ」の構成をおススメする記事をよく見かけます。ふわっと入って、グッと引き込んで、キュッと結ぶ。(多分ね) 今回のテンプレートでは、日本風ウェブライティング(ブログスタイル)を踏襲することにしました。 理想的なブログの記事構成 リード文が3段落、(中見出し2つを含む)本文13段落、結び2段落の構成です。 リード文(3段落) 本文導入部(3段落) 本文(2段落) 本文詳細説明(4段落) 本文詳細説明(4段落) 結び(2段落) HTMLテンプレート(笑) ここからが今回のポイントです。ワードプレスでは全く必要がない、タグ付けの記述をFC2ではポチポチ入力しなければならず、面倒くさいので、タグテンプレートを準備しました。iPhoneの音声入力を活用してFC2の記事を書きたい時は、これをコピーして、間に言葉をつけていくことにしました。 <p></p> <p></p> <p></p> <h2></h2> <p></p> <p></p> <p></p> <h2></h2> <p></p> <p></p> <h3></h3> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <h3></h3> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <h2></h2> <p></p> <p></p> ワードプレスって、便利だよね… 上のテンプレートづくりは大した作業じゃないのですが、今回心底「そこまでしてFC2で書かなくてもいいんじゃない?」っと自問してしまいました。 ワードプレスなら、スマホに話しかけるだけで、段落(p)タグは自動整形で入りますし、見出し文言を指定してボタンをポチッとするだけ。メインブログも引っ越そうかな…