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  • 貯金とダイエットとストックとフロー Healthy Diet “ストックを増やす貯金”と”ストックを減らすダイエット”は、イン(流入)、アウト(流出)の両方のフローを上手くコントロールしないとダメだという点では同じです。 あぁ、体重をエネルギーとして換金できれば、ダイエットしなくていいのに…っと変な妄想を膨らませたことがあります。 大事なのはフローのバランス 貯金において、 流入(インフロー)するのは、本業・副業・副収入などのお金。 流出(アウトフロー)するのは、税金などの非消費支出や日々の生活を賄う消費支出などのお金。 ストックを増やしたい、つまり貯金を増やしたい場合は、支出よりも収入が多い状態を作る必要があります。 ダイエットにおいて、 流入(インフロー)するのは、食事で摂取するカロリー。 流出(アウトフロー)は、運動で消費するカロリー。 ストックを減らしたい、つまり体重を減らしたい場合は、摂取カロリーよりも消費カロリーが大きい状態を作る必要があります。 貯金を増やすのも、体重を減らすのも、流入と流出のバランスコントロールですね。 体重をエネルギーとして売りたい(妄想) カロリーは、エネルギーの単位です。 イギリスでは、カロリーよりもジュールが一般的です。 1キロジュールは、0.24キロカロリーです。 普段、私たちが払っている電気の消費電力量(キロワット時)もエネルギーの単位です。 1キロジュールは、0.00028キロワット時です。 0.24キロカロリー = 1キロジュール = 0.00028キロワット時 1キロカロリー = 0.0012キロワット時 … あぁ~。私が蓄えている贅肉で発電できる時代が来ないものかしら。 今でも、人が自転車などを漕ぐことで、もっと高い仕事効率で発電できる方法があるみたいですが、寝転がっていればOKな、しんどくないやつを誰か開発してくれないかしら… なんて、妄想を膨らませたのですが、何も要らないスゴイ方法が既にあるんですよね。 余計なものを買わない、食べない ぎゃ~。石を投げないで~。 余計なモノを買わず、 余計に食べるものが存在しなければ、 まず太ることもなく、 運動をエネルギーに変えて、それを売らなくても、 お金は増える。 こんなシンプルで簡単な方法があるのに、私が妄想したような夢のガジェットが開発されるわけもないですよね。 あはは。
  • 【収入-貯金=支出】貯金中級者の英知「先取り貯金」 Twenty Nineteen 16-9工夫しなくても貯められる「上級者」と工夫しないから貯められない「初級者」の間で頭脳戦で目的を果たす、貯金中級者の「先取り貯金」が面白い!収入が入ったら、先に一定額を確実に貯金して、しかる後に残ったお金でやりくりするって、スマートですよね。これぞ家計管理って感じ。
  • 【節約の工夫】スーパーでは「カート」じゃなくて「カゴ」で! Healthy Dietスーパーに行ったときに「カゴ」だと商品を入れるごとに物理的に重くなるので、持っていたくなくて少な目に買う。たったそれだけのことで、買い物の量が減りました。自分のヘタレた性格を上手く利用しているところが気に入っています。
  • 貧乏性すぎて「ゴミ」しか捨てられない人は… bin一人暮らしなのに荷物がファミリーサイズ且つ捨てられない病なのに、30平米の家に引っ越そうと企んでいる私が心の中で唱えている呪文が、“ゴミをゴミ箱の中に入れれば、モノが減る”です。 当たり前じゃない、って感じですよね。 当たり前なのですが、唱えないのと唱えるのでは効果が違うので、超よわっちいケド、私にとっては大事な魔法の呪文です。 貧乏性すぎて、「ゴミ」しか捨てられないなら、「ゴミを探そう!」っという発想です。 ステップ1、明らかなゴミはすぐさまゴミ箱へ 再度、明らかなゴミはすぐ捨てるって、当たり前じゃない?っと、突っ込みどころ満載? 赤面ものですが、直ぐに捨てていないことに気づいたのは、海外赴任を始めてからでした。 出張でホテルに滞在することが多かったのですが、ホテルのお掃除の人はゴミ箱に入っていないものは捨ててはいけないらしく、お掃除の際にゴミをきれいに並べておいてくれます。 捨て忘れを発見するたびに、猛烈に申し訳なくなります。 部屋を出る際に確認するのではなく、ゴミが出たらすぐに捨てないと、バタバタしてまた捨て忘れが発生するので、ひたすらすぐに捨てるように心がけています。 習慣づけるために我が家では、お掃除の際、ゴミ捨てから始めます。 ゴミはすぐさまゴミ箱に入れているのだから、お掃除の最初にゴミ捨てをしても、後から新たなゴミは出ないハズ。 後から出たゴミは、宝探し感覚で捨てられるモノを発掘した気分になりますから、楽しいですよ。 ステップ2、ない方がいいものを発掘する これは意外と難しい、っというか、家の中に”ない方がいいモノ”ってあんまりないんですよね。 それって、すごくいい事じゃないですか? 私が発掘した”ない方がいいモノ”は、”ゴミ箱”と”英語の教材”でした。 実家の習慣を引き継いで、ゴミ箱は1部屋(洗面所・トイレも含む)に1つずつ置いていました。デスク・ドレッサーの上の小さなくずカゴも含めてゴミ箱だけで10個もありました。家が小さくなってゴミ箱が余ったのを機に全て捨ててしまいました。 ゴミを分別しない国々から、ゴミを分別するイギリスに引っ越すと、毎週ゴミ箱を一か所に集めて、ゴミを漁って分別するのが嫌になったのです。(触りたくない) 今は、リサイクル分別用の2つだけです。 (メインブログに写真があったので転載します↓) 自宅でゴミが出る度に、キッチンに捨てに行くのが少々面倒だったのですが、キッチン(=リビングダイニング)以外でゴミが出るようなことをしなくなるという現象まで起きました。 慣れてしまえば、寝室や洗面所や廊下でゴミが出ていた事が逆に不思議です。 ゴミ箱は、ない方が良かった。 ステップ3、人に見られたら恥ずかしいものを探す 私の場合、モノを減らすことは、主義ではなく、(次の家賃の額を決定づける)生活がかかっている課題・問題です。 別に見られたら恥ずかしいモノを家に置いておいてもいいのですが、単に捨てやすいという意味で、モノを減らす優先順位としては、高めでいいのかな?っと考えています。 但し、ずっと一人暮らしだと、見られたら恥ずかしいモノを見慣れ過ぎてマヒしてしまいます。 だからたまに上の様に、家の中の写真を撮って、ネットに晒してみます。 これで、隠すぐらいなら捨てよう。っと思えるものが結構見つかりましたよ。 ステップ4、機能していないものを探す 私、今ココで苦戦中。 ミニマリストさんたちは”機能美”を高く評価しているという印象を持っています。 “機能美”自体は私にもわからなくはない。 でも、何のためにあるかわからない不細工も、かわいいところがあると思うんだよね… 今のところ、ステップ4まで進めたことをとりあえず喜んで、ボチボチ修行を続ける事にします。
  • “モノが増えない趣味”が見つからない minimal life貯金・節約系の記事で、お金がかからない趣味についての記事を読んだことがありますが、ミニマルライフ用の”モノが増えない趣味”を考えてみました。 えっと、増えないだけで、要らないワケじゃないので、初級レベルです。 電子書籍、映画、ゲーム 電子書籍をはじめとして、映画やゲームなど、色々なものをダウンロードだけで済ませられる時代ですね。 読む(観る・遊ぶ)媒体は、必要ですが、ソフトの部分をダウンロードで購入することで、本やDVDだけではなく、それを収納する書棚やラックも不要になるので、日本に帰ったら是非試したいです。 海外でダウンロードで買った映画やゲームは日本ではアクセスできない可能性が高いので、まだ経験はありません。 ただ、貯金・節約の上級者が、ダウンロードで買ったものは要らなくなった時に転売できないからパッケージの方がいいと書いていましたケドね。 ロゼッタストーンオンライン版 ロゼッタストーンは、世界24言語(訛りの違いを含む)を学べる語学教材で、ダウンロード版やオンライン版があるので、まったくモノを増やすことなく語学学習ができます。 なんでやたら具体的なのかというと、私はロゼッタストーンのオンライン版(ダウンロード版とは違うのでデータすら残らない)でスペイン語を学習したからです。 iPadだけあれば十分だったので、非常に身軽に学習できました。 旅行に行く前にちょっとだけ…っと思ったのが、なかなかハマりましたよ。 最大の問題は、恐ろしいほどにすっかり忘れて、スペイン語力、ゼロに戻ってしまったことで、節約的にはアウト。でも、楽しかったです。 ブログ スマホだけでもご機嫌に更新できるので、いいかも。 カスタマイズにハマってから、パソコンが必要になったのが難点ですが… パソコンはもともと家にあったので、まぁ、増えてはいないという事でセーフ。 オフライン系を思いつかない… 全てオンライン系で、オフラインの趣味でモノが増えないものを思いつきませんでした。 映画館や美術館などの鑑賞系はいいかも? 趣味って、意外と物入りなんですね。 逆に意外とモノが増えた趣味 逆にモノが増えた趣味はたくさん思いつくのにな~。っと、並べてみました。 旅行 旅行は全然ダメです。 カバン系だけでも1-2日用、3-4日用(機内持ち込みサイズ)、4-10日用(預けスーツケース)、スーツケースインナーバッグ、ショルダーバックなどなど。 場所をとって仕方がないので、アウト。 散歩 これは、私がお家派だったので、歩きやすい靴、ウォータープルーフ系のアウター各種、色々増えました。 意外なところでは、ウォーキングを始めて、メガネが曇ったり雨で濡れたりするのが不便で、コンタクトレンズを買うようになりましたっけ。 カメラ これは分かりやすく道具が増えました。 カメラ、レンズ、クリーニング道具、カメラ用ケース・バッグ、最低でもこれだけは必要です。 ハマればハマるほどレンズが増えていくので、ミニマルライフ的にはアウトでした。 お茶 これもお茶道具が凄く増えました。 我が家のカップボードの2面を占拠していますから、最も頭がイタイ趣味です。 ハマったのが中国茶だったのも良くないのかもしれません。 ヨガ これも体が硬いと、負担が大きくなって故障につながるので、マットの他に、ボルスター、ストラップ、ブロック、ブランケット(微妙な高さを調整)、などなどアクセサリーが意外と多いんですよね… 上達すれば必要なものは減っていきますが、下手なほどモノがいる変わり種の趣味です。 あと、気分を乗せるためのヨガウェア。なんだかドシドシ増えちゃいます。 凝らない趣味なんて、趣味とは呼べない気がしますけれど、凝るとモノが増えてしまいますね。私の趣味が物質的すぎるのかな?? モノが要らない趣味って、意外と難しかった… 宿題にします。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。