ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

カテゴリー、Twentynineteen記事一覧

    カテゴリー、モンスターハンターワールド記事一覧

      カテゴリー、イギリス記事一覧

        最新記事

        • Bloggerの投稿とページの違い Bloggerの"投稿とページ"FC2とSeesaaには(標準では)なくて、Bloggerには存在するのが「ページ」です。Bloggerの「ページ」はワードプレスの固定ページと同じで、日々の投稿とは異なる独立ページで、プライバシーポリシー、自己紹介、サイトマップなどに使うと便利です。 一方、「投稿」は、他のブログプラットホーム同様、日々の投稿に使用し、ラベル(タグ)や日付の記事一覧や前⇔後の投稿へのページ送りなどをつけられます。 Bloggerの「投稿」 ブロガーの「投稿」で特徴的なのは、 「パーマリンク」(URL)にある程度の自由度があること 「検索向け説明」(メタディスクリプション)が記事ごとに設定できること 「ラベル」(タグ)に階層がないこと 「場所」で位置情報を追加できること などが挙げられます。 投稿のページの右サイドバーにて、投稿の個別設定が可能です。 「投稿」は下図のように表示されます。 ↑日付やラベルの情報を持っているので、それらの一覧ページで表示することができます。 Bloggerの「ページ」 Bloggerは「ページ」が存在することこそがその特徴です。 「ページ」は単独のページで、「検索向け説明」(=メタディスクリプション)は、設定できるものの、スニペット(URL)を自由に選んだり、ラベル(タグ)をつけたり、投稿日を編集したりすることができません。 「プライバシーポリシー、自己紹介、サイトマップ」などのサイト固有の独立したページが欲しい時に非常に便利です。 投稿とページの使い分けが上手く行くといいですね。 それでは、本日も良い一日をお過ごしくださいませ。
        • 夜間の”くいしばり”で歯が折れる。号泣。 就寝中の”くいしばり”で歯が折れたことがあります。歯医者さんによると、夜間の食いしばりは、起きているときの15倍に上るとか。 対策としてマウスピースをつけて寝るようにしていますが、寝ている途中で吐き出しちゃってダメですね。 くいしばりで歯が折れる 今回の一時帰国では、奥歯が一本、要・神経治療でした。凹む。 私はくいしばりがあるので、就寝時マウスピースを使っています。 それでも寝ている間にかならず取り外してしまうようで、中国では、右の奥歯2本にヒビが入り、それが虫歯になり、神経治療でした。 インドではなんと前歯が根元から折れて、これは、神経治療+差し歯です。 ストレスがだいぶん減ったのでイギリスではマウスピースをサボっていたら、左の奥歯が欠けて、神経治療になりました。 ショック。 就寝中のくいしばりの威力 歯医者さん曰く、就寝中のくいしばりは、起きている時の全力の15倍にのぼるとか… アゴの筋肉がダメになるし、偏頭痛になるし、肩こりもこれかも?? 音がするような歯ぎしりはしていないのですが、大分食いしばっているようで、マウスピースしないと歯医者さんにすぐばれちゃうのです。 できるだけストレスを避けて、体をリラックスさせて、ぐっすり眠るようにしないとね。 それでは、ストレスなぞおためにならず、何卒ぐっすりお休みくださいませ。
        • 海外生活あるある? 、年号と干支がわからなくなる sakura海外に長く住んでいると、今年は平成の何年なのかが分からなくなってしまいます。それから干支もわからなくなります。これは私だけじゃないはず!英国暮らしの私のSiriは日本語を話さないので、英語での聞き方をメモしてみました。
        • “社員採用面接”担当者のコンプレックス “社員採用面接”の際は、公平かつ客観的に! できるだけ公平に!、できるだけ客観的に!と心がけていますが、私自信がコンプレックスを抱えている部分に強みがある人は、つい通過させてしまいます。 私の場合、最後の決め手は、現在のチーム員と会議をしている様子がイメージしやすいかどうか?、だったりします。 欲しい人材の特徴 私がつい通過させてしまう候補者の特徴を並べてみました。 何かを継続している人 私の一番のコンプレックスは「継続」 思い付き&行き当たりばったりで暮らしていますからね~。 根気強く、何かをずっと継続している人にめっぽう弱いです。 5歳の頃から続けていますなんて言われると、 「かっこいぃ〜!」 っと、思わずいろいろ質問が飛び出します。 長く続けている事と言うのは、候補者本人にも熱い思いが満ちていて、とてもスムーズに気持ちよく話せます。このため、「何か長年継続して取り組んでいる事はありますか?」という質問は、面接のオープナーには最適です。 ところが、何も長く続けている事がない人には大きなプレッシャーとなる質問でもある様です。 私、なんと答えてよいか、わからないですから… スポーツタイプ 私は、まったく運動をしない、お家人間です。 体調不良になって、病院に行ったら、運動不足ですっと診断されたことがあるぐらいです。 ナショナルチームで活躍した頑張り屋さんの話なんて、面接なのに涙しちゃったりします。 で、あとで上司に注意されます。 公平に!客観的に! 私はRPGゲーマーなので指示だしは向いているみたいですが(←)、チームプレーは苦手です。 自分のポジションや、役割に誇りを持ち、熱く説明されちゃうと、「すご〜い!」っと目が輝きます。 個人戦タイプでも、それから自分にも甘いので「自分との戦い」みたいなストイックな話が始まると、尊敬すらしてしまいます。 勝つために自分の頭で戦略を考えて動く人って、経験がなくてもそのうち伸びるし!っと正当化して通過させてしまったりします。 面接官はただの人 面接官もただの人、恐るるに足らず!という様なエールを、これから採用面接を受ける人たちに送れるのではないかと思ったのですが… 候補者の話に呑気に感心しているのなんて私ぐらいかもしれないです。 仕事って、いくつかの作業に不得手分野があったとしても長く勤めていると左程問題じゃなくなります。 自分の苦手エリアに強みを持つ人が入社してくると、一朝一夕ではどうにもならない部分だけに、こちらの自然な敬意が相手にも伝わって、心地よい人間関係が作れていいと思います。 ま、私の場合、なんだかだ言って、採用の決め手は、常連さんたちが気に入ってくれそうか?とか、既存のスタッフの中に放り込んだ時のイメージが湧きやすいかどうか?で決めます。 「この」面接官、恐るゝに足らず! でした。笑 それでは、本日も良い一日をお過ごしくださいませ。
        • 映画、「クレイマー、クレイマー」感想+ネタバレ この映画は、子供の頃、子供の立場で観た映画です。テレビで繰り返し放映していました。「クレイマー、クレイマー」が「Kramer vs. Kramer」という親権を争う裁判名であることを知ったのはずっと後になってからです。そのころから30年以上たってもずっと覚えているということ自体が驚異的です。親になったことがありませんから、親の立場では書けませんが、大人になった立場でみなおしてみました。 基本情報 邦題 クレイマー、クレイマー 原題 Kramer vs. Kramer タイプ ドラマ 公開年 1979/12/19 監督 ロバート・ベントン 脚本 ロバート・ベントン 原作者 エイヴリー・コーマン 出演者 ダスティン・ホフマン, メリル・ストリープ 公式サイトURL おすすめ度 5 (1~5点) ストーリー 1979年のアメリカ核家族の離婚劇。有能な広告マンのテッドと専業主婦ジョアンナの結婚生活は、ジョアンナの突然の家出で幕を閉じる。 5歳の一人息子ビリーの子育ても家事も全く不慣れで大変。ボロボロになりながら、ようやく新しい生活に慣れてきたころ、突然ジョアンナから連絡が入り、会いに行くと「離婚したい&養育権欲しい」のダブルダブルパンチ。 感想 メリル・ストリープ、若っつ! ダスティン・ホフマンも、若っつ! 1979年の作品で実に38年も経っているのに、まだ泣ける 普遍的なテーマを扱っているからでしょうか? 映像やその時代特有の価値観は、古臭くなっていますが、心の動きは変わりませんからね。 この40年で女性の労働環境が大きく変わったように思います。 社会進出できなかった女性が、社会進出しやすくなったと思われますし、結婚後は「専業主婦」というコースは一般的でなくなったように思います。 更には、「専業主婦」を望む女性も、働かざるを得ない環境にあるともいえるかもしれません。 更に40年後には「専業主婦」が「セレブ・富裕層」のシンボルとして、憧れの的になっているかもしれませんね。 メリル・ストリープ演じる5歳児の母親ジョアンナは、周囲に期待されるロールを全うするのが負担になり、愛する子供を置いてまで家を出てしまいます。 家を出るのを止めるダスティン・ホフマン演じる夫・テッドに、Don’t make me go in there. If you do, I swear, one day, next week, maybe next year, I will go right up to the window.(家の中に戻そうとしないで!もしあなたが家に押し込めようとしたら、私はいつの日か、来週か、来年か、分からないけど、必ずきっと、窓から飛び降りちゃうわ。)と言って振り切ります。 この言葉の前までは、テッドは事の深刻さを理解しておらず、いつものようになだめられると思っていたんですね。 かなり切羽詰っていますね。これ以降はネタバレ編に書きますね。 div#KramervsKramer { display: none; } ストーリーは二人の間の溝(というか大河)を浮き彫りにするところから始まるのですが、精神的に追い詰められたジョアンナと、全く理解することができなかったテッドが非常に対照的に描かれています。 仕事人間だったテッドは、ビリー(子供)中心の生活に切り替えるのですが、うまくいかない部分も多く、大人気なく怒鳴りつけちゃったり、喧嘩しちゃったり、しながらコミュニケーションを深めていきます。これは、ジョアンナが出ていかなければ、起きえなかっただろうと思われるので、災いが転じて福となっている最も大きな部分でしょう。 仲直りのシーンで、ビリーが僕が悪い子だったから、ママは出ていっちゃったの?的なことを聞きます。それに対してテッドは、ビリーにこう説明します。 ママは君のことをとても愛しているよ。パパがでも長い間ママを理想の型にはめ込もうとしたのだけど、ママはそんなタイプじゃなかったんだよ。ママはパパを幸せにするためにすごく頑張ったんだよ。でも難しくて話し合おうとしたんだけれど、パパは仕事が忙しいって、自分の事ばっかりで、聞こうとしなかったんだ。 パパが幸せだったら、ママは幸せなんだと思い込んでいたんだよ。でもママは実はすごく悲しかったんだ。 ママがこれまで家を出られなかったのは、君をとても愛していたからだよ。でもとうとう耐えられなくなってしまったんだ。だから君が原因で家を出たのではなく、パパが原因で家を出たんだよ。 なんだか凄いです。 大人扱い?というか、ちゃんと向き合っていますね。 そして、ビリーがDad, I am sorry.とかDad, I love you.とか、そういう事を言うたびに、そういう文化なんだとは分かっていても、そのコミュニケーション力の高さに感動します。ごめんなさいはあっても、両親に愛しているよなんて、言ったことがないですから。 学芸会へいったり、 自転車にのれるようになったり、 ジャングルジムから落ちて何針もぬったり、 そして、有名な「フレンチトースト」。最初は酷いありさまだったのですが、ビリーが家を出なければならない朝は、呼吸ぴったりのチームワークです。 そして、ジョアンナがニューヨークに戻ってきます。ジョアンナから語られた家を出た理由というのは、これまでの人生ずっと誰かの母で、妻で、娘で…自分が何者かわからなかった。カリフォルニアに行って、自分を見つけて、仕事も見つけて、自分にもビリーを養えることがわかった。そして自分にとって何が最も大切かがわかったの…と、親権を主張します。 裁判の開始です。 タイミング悪くずっと子供との生活を優先してきたテッドは職を失ってします。 火事場の馬鹿力?? 凄い強引さで、給与減も飲み込んで、クリスマス前のそぞろな時期になんとか仕事を見つけます。戦うパパです。 裁判は、お互いの悪いところを指摘しあう消耗戦です。 テッドは残念ながら負けてしまい、費用がかかろうとも上訴する気満々でいたのですが、弁護士から勝つためには子供を法廷に立たせて証言させましょうとの提案に、断念します。 ジョアンナの友人マーガレットが、いつの間にかテッドの友人マーガレットに変わっていくところもジーンとします。徐々に信頼関係を気付いていき、裁判ではテッドとビリーの素晴らしい関係をジョアンナに伝えようとします。泣ける。 そして、ジョアンナがビリーを迎えにくる朝、ジョアンナは、ビリーの「家」は、既にあったことを受け止め、一緒に暮らすことを断念します。ジョアンナが一人でビリーに説明に行くところでエンディングです。お互いに折り合いがついた瞬間です。 この映画に対してずっと抱いてきたイメージは、「悲しい話」だったのですが、見返してみると、妻にとっても、夫にとっても、自分にとって大切なものは何か?を知り、それを大切にすることのきっかけとなったベストエンディングだと思えるようになりました。

        筆者のリライト宿題帳

        • ブログの”デモグラフィック分析”って意味あるの? Blog Comparison (Country)顧客(ブログの場合は読者)の年齢層、性別、地域などを属性ごとに検証する”デモグラフィック分析”は、マーケティングの世界では”伝統的”な手法で、よりサイコグラフィックなニーズグループ、行動グループ、オピニオングループなどをかけ合わせて製品開発する場合が多いんだと思います。 メインブログ「外国人ライフ」を閉じるにあたり、その2次ブログ「ウラとボツ」との読者属性比較を行ったところ、意外な結果もあったんです。そういう意外な部分を「潜在ニーズ」の発掘に使ったりするので、デモグラフィック分析は、単独でも意味があるという結論です。 “デモグラフィック分析”とは まず「デモグラフィック」を直訳すると、人口の中のとある「区分」というような意味です。 実際の細分化には「区分」(Sector)よりも「属性」(Attribute)という言葉の方をよく耳にします。 どんな属性があるかというと、居住地域、年齢、世帯構成、性別、学歴、収入などです。 この「誰が」買っているのかを検証するデモグラフィック分析と、「どうして」買っているのかを検証するサイコグラフィック分析をかけ合わせて、細分化された対象グループ(segment)への製品開発を行いましょう!っていうのが教科書的な理想の姿なハズなので、収益化を目指している方々は、この記事を読んでデモグラフィック分析だけして満足しないでくださいませよ~。 ブログの”デモグラフィック分析” 今回のデモグラフィック分析では、「国(日本とその他)」、「年齢層」、「性別」の結果、ついでに行動分析として「新規・リピート」について検証しています。分析対象期間は、全期間で、「外国人ライフ」は3年8か月。「ウラとボツ」は11か月の結果ですので、数量ではなく、割合でグラフ化しました。 正直言って、よりサイコグラフィックな「興味関心」を追った方がアクセスは増えると思いますケドね。 マーケティングは、標的を決めて釣りをする感じなので、狙って書いているわけではないながら、苦し紛れにブログの製品説明をすると、下記のようになります。 「外国人ライフ」 外国生活雑記。滞在国3か国。滞在歴10余年。ダイエット、貯金・節約、映画・ゲーム、社畜ネタ、早期リタイアなど、外国生活とは関係ない記事が混在。役に立つような事はあまり書いておらず、日々の生活日記。途中でブログのカスタマイズにハマり、外国生活についてあまり書かなくなる。1年目はブログ村に「イギリス情報」、「家計管理・貯蓄」に登録する。3年目にすべての記事にno index、no followのタグを入れ、検索流入をシャットダウン。一見さんお断りブログへ変更。4年目に閉鎖。 「ウラとボツ」 雑記。ブログカスタマイズと作文練習。「外国人ライフ」の検索流入シャットダウンに伴い、一見さんのみを対象に記事を書く。記事毎にキーワードを設定し、何らかの訴求ポイントを持つが、ブログ全体としては一貫性は皆無。 国(日本とその他) 「外国人ライフ」では、外国生活について書いているのに、外国からのアクセスより、日本からのアクセスが多いですね。まぁ、日本の人口が1億2,600万人で、海外在住者が130万人ですから、母数を考えると健闘しているほうですよね! 外国臭がしない「ウラとボツ」では、日本からの流入が9割ということで、なんらかの差別化は存在している感じでしょうか? というか、「ウラとボツ」ってブログ名が謎過ぎて検索エンジンから流入してくれる人に感謝ですね。 年齢層 これ、すごく面白いなと思ったのですが、筆者である私が属しているのは35-44のグループです。 自己紹介をして、生活の様子を書いている「外国人ライフ」の方が同世代の関心を得られるかと思いきや、単発で記事間の関連性が全くない「ウラとボツ」の方が同世代のアクセスが多いんです! 若い世代の方が将来のプランに「外国生活」を入れやすく、興味もっているのかと思いきや、そうでもないみたい?外国生活者や外国生活経験者、退職後のセカンドライフを外こもりで考えている人口の方が多いのかもですね。 そう言われてみれば、「生活紹介」記事よりも、「あるある」記事の方がウケが良かったような気がしなくもないし。 外国臭を出さなければ、同世代の関心を得られるのかも?っと解釈しました。 性別 これはショーック! 「外国人ライフ」は、女性ブロガーの方が多い「イギリス情報」と「家計管理・貯蓄」の2つのカテゴリーに属していたにも関わらず、男性読者の方が多いという事は、実際には男性読者の方が数的には多いという事なのか?、女性受けしなかったのか? おそらく後者ですな… 「非居住者」の性別人口分布が転がっていないかな~っと、総務省っと調べてみたのですが、なかなか見つからず、外務省のウェブサイトにありました。「非居住者」というのは税法上の呼び方で、外務省的には「海外在留邦人」と呼ぶみたいです。笑。 数的には、同世代だと女性の方が多そうです。 やっぱ、女性受けしなかったんだ… 号泣。 あ、あれですよ。 需要と供給っていうでしょ。 読者母数としては男性もそれなりの数がいるのに、筆者(ブロガー)は女子女子しぃ方が多いから、女子っぽさが薄いブログもそれなりの需要があるって事ですよ。 海外生活の女子ブログは、レッドオーシャンで、海外生活の中性ブログはブルー気味オーシャン。 っと、思い込むことにしました。 「ウラとボツ」は、半々です。コミュニティーに属さず検索流入だけですから、性別関係ないですしね。 新規・リピート これは、デモグラフィック分析ではなく、行動分析の方に属しているのですが、本業で最も気になる部分なので、ついでに見てみました。(ページビューの数がもとになっているので、リピート率やリピート数ではありません。) 一戸建てを売る場合とシャンプーを売る場合では、リピート頻度が違うので、戦略の立て方が違いますが、いわゆる「顧客ロイヤリティー」は、高いに越したことがないですからね… んで、これが、一番ショックです。 何度も数値を確認しました… コミュニティーに1年間も所属していたのに「外国人ライフ」の読者の8割が新規。流入元を明かせば、概ね検索流入なんですよね~。それが嫌で3年目から検索流入をブロックしたにも関わらず、一見さん用に書いている「ウラとボツ」より新規の割合が多いって、どういうこと?? ブログのアクセス数には興味がなく、意識していたのはリターン率ぐらいなのに、狙い通りにはいかないものですね。 凹む。 そして、1つの記事が設定したキーワードの枠を出ないようにしている「ウラとボツ」のリターンが20%もあるって、どういう事だろう… 常連さんがいるとは思っていないので、一人の検索ユーザが異なるキーワードで検索し、同じサイトに流入するという事が発生しているとすれば、カスタマイズ記事の方でしょうね。 なぞ~~。 デモグラフィック分析の意義は? しつこいですが、教科書(コトラー)的には、デモグラフィック分析「単独」ではイマイチなんです。私の経験的にも、先生のいう事は正しい。 ブログを書く上で、私が個人的にいいなと思っているのは、デモグラフィック分析だと、区分のどこかに必ず自分がいることです。自分の区分をとっかかりに記事のコンテンツを作っていくのが楽ですから。 企業の製品開発だと、マーケティング担当が専門知識を持っていなくて苦戦することもあるので、大変そうです。 長たらしい記事でしたが、この内容を面白いと思ってくれた人がいるとしたら、その人にとってもデモグラフィック分析は有意義なんじゃないでしょうか?
        • “英語ができる人”は、”仕事ができない”のか? Crying bee“英語ができる人”と”仕事ができない”という二つの検索用語が並んでサーチコンソールに表示されているのをたまに見かけます。 え?、えぇ~?、そうなの???っと動揺しましたが、思い当たる節がなくもないです。 インド駐在員の英語がインド語に訛っていると「デキル感」を醸しているとか、イギリス駐在員の英語がアメリカ訛りだと「使えない感」が出ているとか、そういうことを聞いたことがなくもないし… そこで、ごく小数名のありきたりな駐在員の独断と偏見に満ちた率直な感触をご紹介するのもいいかもしれないと思い立ちました。笑。 仕事ができる人は、現地語に訛る これは、インドの某4大会計事務所の日本人の方が、インド訛りの英語で、すごい「デキル感」がありますね!っという駐在員同士の井戸端会議から発しています。 いや、4強にお勤めの人は、訛りに関係なく「デキル感」があるのですが、インド訛りがあることで現地に根付いている感と、キレイな発音よりも現地の人に伝わる話し方を重視している感が伝わって、みんな何気に感動しておりました。 変なところに感心せずに、ちゃんと話を聞きなさいって感じですね。アハハ。 発音に拘り過ぎると、失笑を買う? これは、イギリス人から質問から発しています。 この前、アメリカ英語の日本人が、日本人は学校教育でアメリカ英語を勉強するから、発音はアメリカ訛りが普通だよって、言っていたけど、のろのろはアメリカ訛りの欠片もないよね。なんで? なんでって、日本にいる時は英語が出来なかったからだよ… っと、正直に答えておきました。涙。 この話を別の会社の駐在員の人(イギリス訛り)にしたら、 あぁ、駐在員も仕事が出来て派遣されるタイプと、英語が出来て派遣されるタイプがいるけど、仕事が出来て派遣されるタイプは必ずしも英語が出来るわけじゃないからね。言葉は現地で学ぶから、現地語に訛りやすいよね。そもそもの派遣理由が「仕事ができるから」の場合、「英語ができる」人がかなうわけないよね。米語発音を保持してる流暢な英語話者って、確かに痛いカモね。ふっ。 最後の「ふっ」は、失笑でした… 私は実は、就職できなかったので、大学卒業後しばらくイギリスでぶらぶらしていたことがあります。英語が話せなかったので、会話を始めたのはイギリスで、アメリカ訛りになりようがないケド、実は「英語ができる」から駐在員になったグループです。 しかも、最初の任地が「中国」なところあたり、英語を買われたというより、逞しさを買われた感じカモ。 ぐさぐさぐさっと何かが刺さりましたよ~。 とりあえず、にこにこしておきました。 ま、結論としては「仕事ができるから」駐在員になった人は、仕事をするために必要な「ローカル言語もできるようになる」ため、「英語ができる」勢がこの人たちに敵わなくても至極当然かもしれないという考えに落ち着きました。 ふふふ。
        • “お金のかからない趣味”など、趣味じゃない!っと開き直る PS4 Controller現在、貯金中なので、何かにつけ節約してみようと試みています。最大の難関が、趣味で、”お金のかからない趣味”についての記事を見かけて、思わず食い入るように読んでみましたが、なんだか違和感が… お金がかからない遊びならたくさんあります。これはお金をかけないで、余った時間を潰す感覚です。 趣味はちょっと違います。 自分が好きで楽しくてやっていることなので、ちょっと凝ってしまったりします。 これはお金は脇において、限られた時間を有意義に過ごす感覚です。 これはあくまで個人的な感覚なので、世の中からずれちゃっているかもしれません。 お金のかからない趣味 他所で見かけた「お金のかからない趣味」のうち、下記の5つが私の趣味と被っています。 ウォーキング ヨガ 料理 読書/ゲーム/映画鑑賞 ブログ 下記は、青色枠内が世の中的な意見。枠外に私の注釈を書き添えました。 ウォーキング お金は全くかかりません。ただ歩くだけですから… 私の中では、ウォーキングがもっともお金がかかる趣味です。 私は野山を散策するために、バスや電車、時に飛行機を乗り継いで散策ポイントまで出かけます。毎回それなりにお金がかかりますから、月に1回に制限しています。 雨に降られたり、風に吹かれたりするので、全身ウォーター、ウィンドプルーフの装いで出かけます。宿泊日数によって大きさが違うバックパックを揃えたりと細々とお金がかかります。 ダイエットで近所を歩き始めた2年前、歩きやすい靴すら持っていなかったようなお家人間には敷居が高い趣味でした。 涙 ヨガ 息を吸ったり吐いたりしながらポーズをとるだけ、自宅で簡単にできます。 これは危険です。 ヨガは、怪我をしたり、身体を痛めたりします。 私のヨガの先生は、手首、首、膝、腰などの神経を痛める可能性がある部分だけではなく、筋肉、筋、内臓などに負担がかからないような正しい動きができるように口酸っぱく指導します。 アサナの部分だけでもかなり広範囲に勉強していました。 ヨガブロック、ヨガプロップ、ボルスターなどの道具を使って、負担を逃したりします。 家で自己流にやるなんて、怖過ぎる… 料理 自分で作った方が安くて美味しい。浪費としてお金がかからないどころか消費の節約にもなる。 自炊する人はそうかもね。 料理も道具やら材料やら、初心者には物入りな趣味です。 同じメニューなら外食やお弁当の方が安くつく。というのが率直な感想です。節約のために始めたものの、初期投資だけじゃなく、つねに外食以上にお金がかかるので、節約としては止めてしまいました。 趣味としてボチボチ続けていますが、少しずつしか広がりません。 長い目線で見れば、生涯トータルでは”お金のかからない趣味”だろうなぁ〜。 読書/ゲーム/映画観賞 無料の作品がインターネット上に転がってますよ! う〜ん。 そうなんだけど… (この辺から違和感の元が明確になってきます) 趣味での読書/ゲーム/映画鑑賞は、読んでいることが楽しい、遊んでいることが楽しい、見ていることが楽しい、という「行為」が気に入っている部分もあるでしょうけど、その世界を知るにつれ無料かどうかに関わらず「あの作品が見たい」というような気持ちが沸き起こってきませんか? 最近友人が、モンハンワールドのために、PS4、ヘッドセット、ゲームソフト、PSプラスを買い揃えました。私の同僚はこれにさらに4Kスクリーンを買っていました。 モンハンがコンソールを変えるたびに、買い揃えた結果、ゲーマーばりにゲーム道具があると笑っていました。 モンスターハンターにいたっては、自らをゲーマー認知していないのか? 「無料だから」遊ぶというのは、ヒマつぶしにはいいかもしれませんが、趣味には物足りない気がします。 ブログ 無料のプラットホームで簡単に始められます。ともすれば友達ができたり、お金が稼げたりしますよ! そうなんですよね〜。 無料のプラットホームがたくさんあるし、うまく収益化してる人たちがたくさんいます。 私はね… レンタルサーバー借りて、ワードプレスで収益化なしのブログを運営していましたが、関連記事「開き直ってよかった、”収益化をしない”のにワードプレス」でも書いたように、趣味だから他の人の逆を行っても恥ずかしくない!っと開き直っておりました。 最近になって、ようやくアドセンスを始めたのですが、お金を頂戴していると思うと、身が引き締まります。趣味とは言え、たまには自分にプレッシャーをかけた方がいいのかも。 趣味だからこそお金をかけたくなるものだ! たとえ本来は「お金のかからない趣味」だったとしても、「趣味だからこそお金をかけたくなるものだ!」っと開き直りつつ、節約上手さんたちはこういうところで差をつけるのよね~~っと、割り切れないでいるのでした。