ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • 退職後やりたい100のこと、”ニース”に住みたい! early retirement in wales 一時帰国で”ニース”に戻っていた知人が、お国自慢しているのを聞いて、これは…っとなりました。 前夜雪が降ったから朝からスキーに行ったら、午後から20度を超える暖かい日になったので、午後からビーチで日光浴したらしいです。 一日で2度おいしいニース。いいなぁ~。 水がおいしい、ニース フランスで一番すぐれた水! 水道水が飲めます!! って、ことなのですが、イギリスでも水道水は飲めますよ… ※レストランで水を頼むと、水道水(tap water)か、炭酸無しのボトル入り(still)か、炭酸水(sparkling)か、聞かれます。 フランスの水事情はよく分かりませんが、富山県クラスではなさそうな雰囲気です。 毎日スキーができる、ニース 世界のアルプスでスキーだよ!!らしいですが、興味津々なだけで、素人なので別に世界のアルプスじゃなくてもいいんですけれど… でも、冬は暖かいのにスキーができるって、素晴らしいですよね。 風光明媚でウォーカーが集う、ニース 世界有数の観光地で、自然の中で風化したローマ遺跡とか非現実的なほど美しいらしいです。 イタリアとの国境近くまで電車で20分ほどらしいのですが、それはもう美しすぎて帰りたくなくなるらしいです。(←地元だから?) 世界中からウォーキング愛好家が集まってきて、そこいらじゅうを歩き回っているらしいです。しかも安全らしいです。 これはぐっと来たな~~。 大家さんが南仏に住んでいるんですよね~。 南仏の家も、貸してくれないかな~~。 フランス人曰く(←ここ大事)、ニースはみんな英語しゃべれるから、フランス語全く知らなくても全然困らないよ!とのことでした。ふむふむ。 加えて「お金持ちの別荘地なんて言われているけど、オクスフォードに住める人にとっては安いもんだよ。」らしいです。トータルコストが富山級なら、ニースの方が暖かくていいかもね。冬の間、半年ぐらい住むなら、ビザはいらないでしょうしね。 世界のアルプスか~。 ↑しっかり釣られているのでありました。
        • 退職後やりたい100のこと、”富山県”に住みたい! early retirement in walesアーリーリタイアメントを達成したら、1年だけ雪国で越冬してみたい!”富山県”なんていいんじゃないかな? とはいえ、地縁も血縁も何もありませんし、日本海側に行ったことすらなありません。凄いチャレンジで、全く現実的ではありませんが、いいんです。妄想だから。 水がおいしい、富山県 日本の1/3ぐらいは雪国と呼んでも差し支えがなさそうです。 何故、富山県なのか? それは日本有数の水どころだからです。 ある時、昔知り合いが、富山県でコーヒーを買って帰ってきました。 ふらっと入ったカフェのコーヒーが凄まじくおいしかったらしく、お店の人にお願いして同じものを売ってもらったらしいです。 富山って、コーヒー有名なの?っと、驚いたそうです。 ところが、売ってもらったコーヒーを自宅で飲んでも、その時の感動を呼び起こさなかったそうです。 何故ならおいしかったのはコーヒーではなく、水だったからというもの。 え~~。 お茶好きとしては、住んでみたい! 毎日スキーができる、富山県 同僚に富山県出身の方がいて、子供の頃は毎日スキーに行っていたそうです。 だから、東京に来てから友達に誘われても、わざわざ長時間移動してまでスキーに行く気になれなかったとか… 私がスキーを始めたのは、上海勤務時代です。 なんと黒龍江仕込み!というか、まだまだ初心者です。 皆でワイワイ行く感じの雰囲気が苦手で、日本に住んでいたころスキーに行ったことがありませんでした。 ある時、黒竜江省へ友達と2人で旅行にいったのですが、その時のツアーにスキー体験が含まれていました。 スキー未経験の友人が興味津々だったので、しぶしぶ付き合ったらハマりました。 その後、毎年1回、2人で黒龍江へ通いました。(←内モンゴルと同じ人) 凄く楽しかったので、毎日スキー生活を一度経験してみたいな~。 そのためには、身体が動くうちにリタイアできるといいな~。 風光明媚に違いない、富山県 大好きな写真ブロガーさんが、新潟県の写真をたくさん撮っていらっしゃって、それはもう美しい~~のです。 富山県は隣の県だから、近いんじゃない? なんて、勝手に想像しています。 これは、新潟県が、富山県が、というより、その写真家さんが、っという問題なんだと思いますが、とても素敵です。新潟県。 あれ? 新潟県も富山県と同じく水どころの雪国。 どっちでもいいかも。 まだ一度も行ったことがないのに、憧れの土地。 富山県。 スキー三昧の越冬をしてみたいものです。
        • 退職後やりたい100のこと、”イギリス”を歩き倒す early retirement in wales 夏が苦手なので、毎年ことなった避暑地を転々としたい…そんな願望の中でもトップの避暑地+目的が”イギリス”でのウォーキングです。 あるイギリス人が、神様が地球を作った時、イギリスは庭として作られたんだよ。だからイギリスは美しさが特徴なんだよっと自慢していました。 確かにイギリスの景観は歩き回るのに最適な感じです。 日本の山登りは頂上を目指す 私の数少ない経験からの偏見かもしれませんが、日本でハイキングに誘われても、絶対乗りません。 3時間ほど、涙目になりながらひたすら坂道&山道を登って、頂上についてやっと見晴らしがよく景観を楽しめる感じ。 でもお手洗いに行きたいけどない…なんて、時には早くおりたくてたまりません。 森林の中を上だけを見て進むだけなので、登っている途中はキツイだけのイメージです。 たまたま選定が悪いコースにしか参加したことがない可能性も大きいですが… 歩く過程を楽しむイギリスのウォーキング 左程高い山もなく、ただ歩くこと、歩いている間の景観を楽しむイギリスのウォーキングが大好きです。 もちろん楽しくない景色の場所もたくさんありますが、私が経験した日本の”登山”より俄然景観を楽しむ時間が長い印象です。 動物たちがたくさんいるのも楽しいです。 羊、馬、牛、鹿、ウサギ、などなどいろいろウロウロしています。 寄ってくるのもいるのでちょっと怖いですが、のどかです。 イギリスの代表的イケメン ヤバすぎる↓ It is getting cold, time for a woolly jumper #lovesalisbury pic.twitter.com/MIzW6mSlyL — SalisburyPhotography (@martinjamescook) 2016年11月29日 このウール、見事すぎるでしょ。 何気に顔、怖いし。 避暑目的だと夏なので、こういうのは見られませんが、こひつじがきゃっきゃじゃれている様子などはかわいいですよ。 6月~9月までウォーキング三昧 イギリスのウォーキングコースは非常に充実していますので、お金があれば、毎年出かけてもいいくらい。 「National Trails」を自分で計画しながら歩き進めるのもよし、「Ramblers」に入って、ローカルウォークに参加するのもよし。 夢が膨らみます~。 やはりちゃんと貯金してから、リタイアせねば…
        • 退職後やりたい100のこと、”鹿児島県”に住んでみたい early retirement in wales 「じ≠ぢ≠ず≠づ」を聞き分けてみたいという少々不純な動機なのですが、どうやら”鹿児島県”の人はこの4つ仮名を言い分けているみたいです。 アーリーリタイアメント後は、住む場所を自由に変えられますから、1年ぐらい住めば「じ≠ぢ≠ず≠づ」の違いを聞き分けられるようになって、更に言い分けられるようになるところまで行けるかもしれません。 じ≠ぢ≠ず≠づ!?? ブログでも誤字脱字が多いのですが、頻繁に混乱するのは、「ず」と「づ」です。 他の人は一体どうやって書き分けているのだろう?、とグーグル先生にお伺いしたところ、衝撃の事実を知ってしまいました! 書き分けているだけではなく、聞き分けている(=言い分けている)そんなエリアまで存在しました。 引用元:Wikipedia、「四つ仮名」ページ 四つ仮名の区別を今でも保存しているところもある。九州の大分県・宮崎県・鹿児島県・福岡県南部、四国の高知県、奈良県南部、山梨県奈良田などの方言では四つ仮名が区別されており、これらは「四つ仮名弁」と呼ばれる。 今でもって、今でも!ってことですよね? これらの出身県の人たちが大学や職場にいても、言い分けていると、聞き分けられていませんでした! かっこいぃ~~!! これ、聞き分けられるようになった上で、言い分けられるようになるまでに、どのくらいの期間が必要なのかしら? じ=ぢ=ず=づ!?? 引用元:Wikipedia、「四つ仮名」ページ 日本語の方言における四つ仮名の統合状況。緑の地域は「一つ仮名弁」、黄色の地域は「二つ仮名弁」、橙色の地域は「三つ仮名弁」、紫色の地域は「四つ仮名弁」の地域である。これは明治生まれから大正生まれの、伝統的な方言を話す老年層の状態に基づいた地図であり、世代が下ると共通語の影響でほとんどの地域が「二つ仮名弁」に変わっていく。 4つ仮名のエリアは聞き分けられなくなってきて、1つ仮名のエリアは違いが分かるようになっているのか~。 おもしろいものですね。 それにしても、明治生まれから大正生まれの方々にお会いするのは、なかなか難しいんじゃないかな? 最初に記事が作成されたのが2005年か… 2017年の今、いいわけられる人がどのくらい存在するのかな? もっと早くこの違いについて知りたかったです。 ぐすっ。 「じ≠ぢ≠ず≠づ」を聞き分けたい! 中国語の破擦音もかなり難しかったな~。 5年かけても上手く言えないぐらいに、 そりゃ~もう、難しかった! じ≠ぢ≠ず≠づは、日本語だし、中国語より早いんじゃない?? なんちゃって。 住んでみたいな~。 鹿児島県。 またパイナップルアメ、食べたいし。
        • 退職後やりたい100のこと、”イベント・行事”を大事にする! early retirement in wales私がハッキリ認識している”イベント・行事”は、お正月だけです。 この日ばかりは、誰かに「あけましておめでとうございます」と言いたくなります。 仕事でもご挨拶メールを書いたり、メールの締めに加えたりします。積極的に挨拶したい! 残りは…… 記憶にありません。 過去3年のイベント日の記事 世の中が浮足立つ特別な日に、私が何を書いていたか、調べてみました。 イベント・行事 2015年 2016年 クリスマスイブ 怒鳴りつけられた記憶 生ごみ クリスマス 言葉が通じない 採用面接 バレンタインデー バレンタインデー 土下座目撃 6年間で1度しか行事を楽しんでいません! なんというか、全然浮かれていないですよね。私。 生ごみって… あんぐり。 「七草がゆ」から「大掃除」まで、抜け漏れを防いで祝う! イベントだけじゃなくて、季節折々の行事なども含めて、もっとスルーしないようになりたいなと思ったのでした。 こういうのをマメに楽しむ、こころの余裕、憧れです。

        筆者のリライト宿題帳

        • ブログ文の書き方3、”リード文”を書いていますか? 論文は「起承転結」、ウェブライティングは「導入→本文→まとめ」だと言われます。ふわっと入って、グッと引き込んで、キュッと結ぶ。てな感じ。”リード文”とは、この記事の導入部分の事で、新聞、ニュース記事の構成要素の一つです。概要タイプ、要約タイプ、釣りタイプ、問題提起タイプ、両極衝突タイプの5つをよく見かけますね。 この”リード文”をメタディスクリプションに指定すると、面白いほど検索スニペットに使ってくれるので、プロは魂を込めて書いているんじゃないかな… 作文練習のためにブログを書いているアマチュアな私にとって、リード文は最も訓練になる部分です。 “リード文”(=導入文)の5つのタイプ 英語圏(現在居住地)と日本語圏ではリード文のありかたが若干異なるみたいですが、私が理解しているリード文の一般的なタイプは、下記の通りです。 「概要」タイプ、記事の5W1Hを伝える 5W1Hスタイルは、伝統的な手法で、明確・簡潔に記事の全貌・概要を伝えるというか、詰め込む感じですね。 日本人が英語を学ぶときに出てくる疑問詞「5W1H」と同じで、What(何があったのか?)、Who(誰が関係しているのか?)、Where(どこで起こったのか?)、When(いつのことか?)、Why(何故起きたのか?)、How(どのように起こったのか?)ってやつです。 ニュース系はこれですね。私のリード文は、このタイプを目指しています。 「要約」タイプ、結論から書こう! 日本語圏のSEOサイトでよくおススメされている結論を先に!というタイプです。 問題解決・ソリューション系の記事においては、何ができるようになるかを予め伝えることで、まず読者の信頼を得ることができます。このブログのカスタマイズ系の記事には、このタイプが適しています。 ストーリー系の記事で要約タイプにしてしまうと、結論を知っている読者を最後まで楽しませるための「ストーリーテリング」の腕が必要ですね。 私は腕が良くないので、このタイプだと最後の「リード文」と「まとめ」の書き分けができず、まったく同じことを書いてしまいます。苦笑。 「釣り」タイプ、網にかかったらこっちのもの!? 敢えて内容や結論を明確に書かないことで、読者の興味を引き、ページに誘導する手法。 (日本語圏の)有料・会員記事でよく見かけるタイプです。RSSの抜粋によく使われていますね。 ニュースメディアや人気ブロガーさんたちが多用していることで、目に触れやすく、こっちの方がプロっぽく見えなくもないという微妙な環境です。 先に書いた5W1Hでは予告を詰め込んでいるのに対し、こちらは内容をほんの少しチラ見せして後は誘導に専念する映画のトレーラー風です。 情報が有用かどうか?だけではなく、気持ちをのせる効果があります。「調べなきゃいけないから検索する」という精神状態から、「何々?どういうこと??」という気持ちに切り替えた上で楽しく読んでもらえる可能性が高くなります。 問題提起・疑問投げかけタイプ 釣りタイプと結論からタイプの折衷版で、何について書かれた記事なのかを明確にした上で、答えは見せず、本文にて紐解いていく手法です。 読者の興味を引いた後は、対話形式との合わせ技で読者と共に結論へと歩みを進めることで、共感をもってもらえます。問題提起でスタートしているにも関わらず、問題解決型よりもストーリー型の記事の方があっていそうです。 2つの意見をぶつけるタイプ リード文で読者を引き込むためには「結論を先に書く方が良い」という意見と「釣り技術を磨いて小出しにする方が良い」という意見に分かれます。それぞれの意見を長所・短所をまとめてみました。といった風に、2つの対立する意見を並べて、ストーリーをつないでいくタイプです。 ここでもストーリーの方向性が明確に示されているものの、展開は分からない為、最後まで読んでもらえる可能性が高まります。 私が”リード文”を書く動機 私は説明下手で、常に職場での同僚とのコミュニケーションに悪戦苦闘しています。作文への苦手意識も非常に強く、何とかしたいという気持ちがブログを続ける原動力になっています。 しかし書けば書くほど読者に申し訳ない気持ちが増してきます。このため、少々言い訳がましい理由でリード文を書いています。 記事を読むかどうかは、読者に決めてもらう 私は結論と記事の内容を先に書くようにしていますが、これは読者が早いタイミングで「読まない」決断をできるようにするためです。 時間をかけた後にがっかりされるよりは、早めに閉じてもらう方が気が楽なのです。 最後まで読んでもらうために魅力的なリード文でひきつけるべきところを、先に「これが全部です。続きを読むかどうかは自分で判断してくださいね」っと白旗を上げている感じです。 誰が書いたどんな記事でも、読むかどうかは常に読者が決めているのですが、楽しく読んでもらおうというサービス精神や言いたいことを伝えたいという気概よりも難を避けたい気持ちが勝ってしまっています。残念なヤツです。 自分用の脱線予防線 説明下手の特徴なのか、あれこれ沢山言葉を重ねて説明したがります。その結果、あっちこっちに脱線して、気付いたら4,000字ぐらい書いていたりします。冒頭と結論に関連性が無くなってしまうことが頻繁に発生しますし、脈絡がありません。 リード文は最後に書くとよいというアドバイスを多く見かけましたが、それは記事を書くのがもともと上手な人が「最終確認と仕上げ」としてなら良いでしょう。作文下手な私は、先に記事の内容を決めて、そこから逸脱しないで結びまで到達するトレーニングが必要です。 1,000記事以上ある下書き状態の「ボツ」カテゴリーの記事にリード文を書いてみると、手遅れ感が半端ありません。 数千字のボツ記事を読み直して、強引にリード文を書き、出来たリード文と関係がない内容を削除して、なんとか公開記事を増やそうとしているのですが、リード文があることによって残す文章を決めやすくなります。 新しい記事を書く際にも、先にリード文を書くことによって脱線を自制する力が働いて、非常にまとめやすくなりました。 それでも脱線してリード文を書き直すこともありますが、修正箇所=脱線開始地点なので、どこからズレ始めたのかが見えやすくなります。 作文トレーニングにおススメ 私の場合、作文が下手過ぎて、どこがいけないのかを判定できません。 オンチな人が自分がオンチさを認識できないのと近い感覚です。 本文がリード文に沿っているかどうか?のYes/No判断は、他の作文技術より簡単です。作文ベタで頭を抱えているお仲間におススメです。
        • “キーワード”が、その記事の”核”である ワードプレスのSEOプラグイン「Yoast」には、コンテンツ分析機能がついています。この分析ではページのコンテンツ力を幅広く分析してくれるのですが、よく出てくる12のアドバイスの内、実に半分以上の7件が”キーワード”に関係しています。 Yoast用語では、”フォーカスキーワード”です。 フォーカスキーワードを入れるように促される部分は、記事タイトル、小見出し、URL(スラッグ)、リード文、メタディスクリプション、画像のaltタグなど、そんなにしつこく入れるのか???っと最初は驚きました。 また、自分が選んだフォーカスキーワードが外部リンクに使用されていると、違う言葉に変えるように促されたりもします。 徹底しています。 慣れてしまえば、キーワードが入っていない=脱線している感じがして、つい書き直してしまいます。 Yoastのフォーカスキーワード Yoastのフォーカスキーワードでよく見かけるアドバイスは下図の通りです。 ※研究熱心な方は、「How to use the content & SEO analysis of Yoast SEO」もどうぞ。 「SEOタイトル」というのは、titleタグの事です。タイトル&メタの設定画面で指定できます。最初に入れなさいと位置まで指定されています。 「小見出し」は、h2~h6のヘッディングタグの事です。数まで指定してきます。 「url」は、パーマリンクの設定を日本語かつ投稿名にしないと使えないかもしれませんが、スラッグの部分。 「コピーの最初の段落」は、本文の第一段落。リード文です。 「メタディスクリプション」は、meta name=”description”の部分で、検索のスニペットとして表示される部分です。 「画像のaltタグ」は、画像の説明文で、メディアのページでも編集できます。 「一度も使ったことがありません」まで調べてくれます。似たような記事はサイト内競争になってしまいますね。 「フォーカスキーワードで他のページにリンクしています」というのも警告され、このページのランクを高めたいのであれば、変更することをお勧めします。とのこと。笑。 「キーワード密度」は、2.5%が推奨値の上限(2018年3月2日)で、超えると減らすように促されますが、これはYoastが日本語の文字数を数えるのが下手なので、従ってよいものか不明。 キーワード周りだけで、こんなにたくさん気にするべきことがあるんです。 うぉ~。 めんどうくさっ。 っと、思っておりました。 しかし、黙って従い続ける事1年弱。 今となっては、これを守らないと、記事がぼやけている気がして何やら座りが悪い気分になってしまいます。 “キーワード”は記事の核 明確な主題がある記事は読みやすく、伝わりやすい。 そして、書きやすくもあります。 それがぎゅっと凝縮された「核」がキーワードなんですね。 作文が上手な人たちにしてみれば、当たり前のことなのかもしれませんが、私はこれを体感するまでに1年弱もかかりました。 SEOと文書力向上の関連性 収益化を目指しておらず、SEOに興味がなかった私は、SEO対策が文章力向上につながることに長く気づけませんでした。 サーチエンジンが広告主の満足度が上がる様な良質なサイトについてシャカリキに研究した結果、SEO(=サーチエンジン最適化)の技術と「良い文章を書くコツ」との境界が無くなりつつある感じでしょうか? 面白いですね。
        • “Yoastメタボックス”に記事の書き方を学ぶ ワードプレスのSEOプラグインといえば、「Yoast SEO」と「All in One SEO Pack」。ブログカスタマイズが趣味なので、「両方とも」使ってみる気満々だったのですが、”Yoastメタボックス”のコンテンツ分析・指導が素晴らしすぎて、「All in One SEO Pack」を使ってみる機会を失っております。 “Yoastメタボックス”内の「可読性(Readability)」と「コンテンツ分析(Contents Analysis)」に作文の基本を学んでいる途中のワタクシとしては、なんとなく今は師匠を変えたくない気分なのです。 Yoastメタボックスの機能 後で詳しく説明予定の「可読性(Readability)」と「コンテンツ分析(Contents Analysis)」以外にも、ソーシャル(FacebookとTwitter)でのタイトル、説明文、画像を指定する機能や、高度な設定としてnoindex/index、nofollow/follow、パンくずリストのタイトル、カノニカルURLの設定などが可能です。 かゆいところに手が届いています!! これで無料版なのですから、有料版はどんなに凄いんでしょうね… 可読性(Readability)機能 Yoastの最大の難点なのですが、対象言語が英語などの語族で、日本語とは相性が良くない感じです。 1つの小見出し内の単語数は300語以内。 一段落が長すぎない。 20語以上の長文が25%以内。 などなど… 英単語ベースになっているので、日本語ではほとんど判定できません。 興味本位で、英語で記事を書いたりしてみました。 しかし、ほとんどの日本人が、これ意味ないねっと思った結果なのか??、和訳されていないみたいです。笑。 コンテンツ分析(Contents Analysis) これが私の作文の師匠です。素直に教えに従っています。 コンテンツ分析(Contents Analysis)機能では、SEOタイトル、スラッグ、メタディスクリプション、フォーカスキーワードを個別設定することができます。 それらと本文を照らし合わせ、あれこれ指摘をしてくれます。 それまで単に本文をダラダラ書いていただけだった私は、最初は1つの記事を仕上げるだけでも大変でした。でも下手なりに上達している感があって、なんとなく止められません。苦笑。 本当に行き届いているのに日本語訳が… メタボックスだけで、こんなに充実している上に、パンくずリスト、XMLサイトマップ、サーチコンソールとの連携などなど、お便利機能が満載なのに、日本語訳が完全でないのが残念です。 早期リタイアできたら、出来た時間でこのプラグインの翻訳プロジェクトに参加させてもらいたいな~なんて思っています。 Translator Handbookを読んだら敷居が高そうだったので、おいおい時間ができてから… 熱心な方は、Yoastの初期設定の最後のページのyoutubeビデオトレーニングが秀逸でしたよ↓ Yoast SEO for WordPress training – Metabox: Focus Keyword and Content Analysis Tab