ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • “スライド貯金”から学んだ先送りメンタリティーが大活躍 Slide Saving私のお気に入りは”スライド貯金”です。 この貯金法は、「先送り」の概念を上手く使って、精神的な負担や圧迫感も少なく、気付いたら1か月分の生活費を貯金できちゃって、サプライズ感満載です。 家計簿をつけるのを止めてしまったのですが、この「先送り」の概念は大活躍しています。 スライド貯金とは スライド貯金とは、「月の予算」を「1か月+α日」と先延ばして締めることによって、毎月「+α日」分のお金が先送りされていき、一定期間で1か月分の予算が浮いていることになる貯金法です。 試しに「+α」が5日だとすると、下記の通り7か月目に1か月分の予算が浮きます。 スライド貯金のいいところ この方法の好きなところは、締め日を買えるだけで手間がかからない事です。 それから、個人的に、家計簿を締めるのが面倒くさいので、”先送り”するのはウェルカムなところです。 金額から日付に目先を変えることで、生活費を切り詰めいているという窮屈感も控え目で、ふと気づくと1か月分の生活費を節約できていた!というサプライズ感も気に入っています。 努力している感が少ないのが肝ですね。 スライド貯金の微妙なところ スライド貯金が微妙なところがあるとすれば、締め日が毎月変わるので、クレジットカードや家賃が2か月分落ちる月があったりします。生活費の締め日は先送りにできても支払日は先送りにできませんからね。 現実問題、月次比較がやりづらい… この辺りが気にならないのんびり目線の長期戦の人はいいですが、几帳面な人は気に入らないかもしれません。 スライド貯金から学んだ先送りメンタリティーが大活躍 先送りと聞くといいイメージがないものですが、貯金・節約生活には非常に有用です。 靴下の買い替えから、パソコンの買い替えまで、遅らせられるものはすべて遅らせています。 パソコンの買い替えに至っては1年半先送りできましたよ。 詰まるところ私の貯金法は「買わない」なので、先送りとはとても相性が良いのです。 おススメです。
        • ブログの校正は、「音読」するだけでよろしい Penrose_Stairs記事の修正・リライトは、戦略的に方針を持って行うべきですが、ブログの校正は「音読」するだけにしています。大好きなブロガーさんの影響を受けて、プリンターを買って校閲・校正をしていたこともありますが、3つの理由で止めました。
        • 収入アップ目的で”昇進”を目指すのは悪手 Saving_Money早期リタイア志望者が”昇進”を目指しているのを見たことがありません。 あの界隈では、明らかな戦術的な悪手だからですが、リアルでも昇進したがっている日本人は見かけません。 でも上司陣は、それが正しい方向だと疑っていない様子。既に昇進した人たちは一味違いますね。 収入アップ目的で”昇進”を目指すのは悪手 早期リタイイーの鉄板収入アップ法といえば、投資とブログの収益化でしょうか? それから、本を出版してみたり? セミリタイアの人は、ほんのちょっとバイト・パートをしてみたり、クラウドソーシングなどの記事をよく見かけます。 卵は一つのカゴに盛るな的な発想で、収入の経路を複数持ち、依存度を下げるよう工夫するみたいです。 昇進は完全に会社依存ですし、辞めた後は絶たれる収入経路ですから、あの界隈の人で昇進を目指している人を見かけません。 一言でいうと、「悪手」ですね。 それでも収入アップには変わりないのでしょうけれどね。 早期リタイア志望がくすぶっている 私は、3年前に以前の上司にいじめられたことをまだ引きずっているようです。 今の上司は出来た方で、働きやすいです。 既に仕事の楽しさは戻ってきました。 けれども、会社員としての帰属意識や愛社精神は低いままです。 早期リタイアを志す気持ちは消え去ったように見えて、一旦深く刻まれた早期リタイア精神が今でも芯の部分でくすぶっている模様。 これは、喉元を過ぎれば忘れてしまう、学習能力のない私にとっては良い傾向な気がしますから、自己肯定的なのですが、会社では「まだ引きずっているの?」っと呆れられます。 へんな副作用(笑) 上司陣との面談で”出世したくない”と言ってしまいました。 おもわず本音がポロリ。といった感じでしょうか? わざわざそんな事を言う必要があっただろうか… どう考えても、ありません。 出世したいです!、頑張ります!! と言ったところで、昇進できるわけではありません。 それなら、せめて、意欲ぐらいは見せた方が、人として可愛げがあったんじゃなかろうか?っと、反省しております。 何だかとてもがっかりしている上司に申し訳ない気持ちが湧いてきました。 猛省。 何となく、収入アップより責任アップの方が大きくて、割に合わないという印象があるから、昇進したくないと思うようになり、とうとうポロっと口から出ちゃった感じです。 実際のところ、昇進するといくらぐらいお給料が上がるのかしら?? うー。 それにしても、いくつになってもこういう失敗って減らないものですね。 どうぞ良い一日をお過ごしくださいませ。
        • “自分へのご褒美”が存在しない世界 Saving_Money“自分へのご褒美”という言葉をしばしば耳にしていたのですが、貯金を開始するまでその意味を理解しておりませんでした。 敢えて言うなら、何故自分に自分でご褒美を与えるのかがわからず、 バカバカしい と思っていました。 ある時、自分へのご褒美は浪費だから止めましょう!という貯金アドバイスを読んで、ようやく意味が分かったのです。 “自分へのご褒美”が存在しない世界 私はRPGゲーマーで、普段欲しいと思っているのは、”時間”です。 “時間”はご褒美として自分に与えたくてもなかなか工面できるものではありませんから、この言葉をずっとスルーし続けてきたのだと思います。 貯金を開始する前も今も、お金持ちでも、バブリーでもありませんが、足りないと思っているのは常に「時間」で、「お金」や「モノ」ではありませんでした。 友達から海外旅行に誘われたら、頭をよぎるのはお金のことではなく、その時間をゲームに使えたら…っということでした。 こんな人間の場合、手間暇かけて節約するという発想はなく、悩む時間も勿体ないので、買えるものはすぐ買います。 これが、自分へのご褒美が存在しない世界です。 “自分へのご褒美”って、かわいい~! “自分へのご褒美”というのは、何か頑張った自分を励ますのに、欲しかったモノを買ったり、ちょっとした贅沢をするってことですよね。 つつましくて、 かわいらしくて、 好ましい じゃないですか、この発想。 少なくとも、何の疑いもなく、ありがたがることもなく、あっさり買っちゃうのと比べると断然かわいい。 無意識の無駄遣いに悩んでいる私に言わせれば、戦略的な無駄遣いは既にレベルが高いし!!! そんな人に自分へのご褒美は、浪費だからやめましょう!なんて、手厳しすぎる! 何かしら目標に向かって頑張って歩みを進めている人が、ちょっと一息休憩しているのを、鞭打っている感じにヒドイ。 というわけで、当ブログでは、”自分へのご褒美”制度を応援します! 私も無意識の無駄遣いが治ったら、是非導入したいです。 それでは、自分へのご褒美は積極的に! (あ、でも、これ、残念ながら、貯金下手の私の意見なので、自信をもっておススメできませんが…)
        • “家計簿”、3回の失敗から学んだこと Saving_Money貯金を始めたばかりの頃、”家計簿”をつけなきゃお金が貯まらないと思い込み、張り切って挑んで、見事に玉砕! これまでに3回失敗を繰り返しております。 そして家計簿をつけるのを止めてしまいました。 ダメじゃん? 失敗1、ふわふわして良し悪しの判断が出来ないお小遣い帳 最初は何も知らなかったので、エクセルに支出だけを記録しました。 いわゆる「お小遣い帳」でしょうか? いつ、何を、どこで、いくらで、買ったのか? という、ごくシンプルな構成からスタートし、 日単位、週単位、月単位で自動集計する別シートを組んだり、 費目を追加して費目ごとの支出推移を確認したり、 超精密なお小遣い帳に成長していきました。 しかし、家計簿をつける事でお金が貯まっている気がしませんでした。 エクセルファイルがどんどん高機能になっていくにつれて、データの項目と精度が高くなると同時に、どんどん管理が難しくなっていきました。 数字が細かい割には、上手に貯められているのか?、いないのか?、ふわふわして分かりにくい支出記録が出来上がりました。 この時の失敗は、データ精度が上がっても、無駄遣いが検知できる形になっていなかったという部分です。 いつ、何を、どこで、いくら、無駄遣いしたのか?というように、無駄遣いの部分だけを記録した方がマシだったかも。 だって、生きていくのに必要なお金って、結局減らせないではないですか? 減らせるのは無駄遣いだけ。 後で家計簿は、1円単位まできっちり金額をあわせる事より、ざっくりと全体のお金の流れを把握しましょうなんていうアドバイスをみて、がっかりしました。 それで、スタンダードな費目や管理項目を学ぶためにアプリを使い始めました。 失敗2、ゆるゆるとして達成感がない平均的な生活 マネーフォワード、マムクラウド、Zaimの3つの家計簿アプリをダウンロードし、並行して使う事で、家計簿のイロハを急速習得することを目指しました。 面倒くさかったけれど、構成、費目、管理項目、運用方法などを覚えられました。 アプリは3つとも非常によくできています。 エクセルのお小遣い帳の時は、支出だけを管理していましたが、家計簿になって、収入、残高、予算が加わり、全体が見えるようになったことで、ふわふわした感じがなくなりました。 そうだよね!、全体の収支と残高が大事だよね!!なんて、目からウロコだったりしました。 アプリが教えてくれる、平均的な家計費用を参考に、各費目における予算も設定して、予算内で暮らそうとしました。 この時の失敗は、平均的な支出と比較することで、標準的な無駄遣いの感覚を身につけたに過ぎなかった事です。 どれが「不可欠」で、どれが「余裕」なのか? 分からないままでした。 予算内で暮らせても、あなたの無駄遣いのレベルは平均的です。と言われているようで、複雑な心境でした。 早期リタイイーは自分に厳しく、そういうブログばかりを読んでいた時期でしたからね… またもや後で家計簿は自分の目標から逆算して予算を建てなさいとかってアドバイスをみて、ハッとしましたっけ。 なるほど!っと思い、早期リタイアの目標貯金額を決め、リタイア時期を決め、毎月の貯金額を逆算し、先取り貯金(=収入から先に貯金をひいて残りの金額で暮らす)を取り入れました。 この時、貯金をあらかじめ差し引いた後の生活費だけ家計簿で管理することにしました。 使いやすさを重視した、ウィプル家計簿に乗り換えて、自分にあった予算を立てて、再出発しました。 失敗3、汲々として息苦しい先取り貯金 そしてとうとう、家計簿嫌いになります。 ウィプル家計簿は、間違いなく一番使いやすかった家計簿です。 海外生活に優しい小数点以下2桁が登録できる外貨対応型の家計簿アプリです。 ただ、目標が高すぎて、予算内に抑えないといけない生活が息苦くなり、最終的に家計簿をつけ続けるのを断念してしまいました。 生きていくには十分以上の予算だったはずですが、何故か息苦しい… 支出の内訳として、「不可欠」な部分と「余裕」の部分が見えていれば、精神的な圧迫感は少なかったかも?? 具体的にどれが無駄遣い部分なのかが最後まで分からなかった事で、窮屈なだけの生活になってしまいました。 本当に向いていないのかも… なんとか家計簿を活用出来るようになりたい! 2018年にはまた家計簿を再開したいと考えているのですが、失敗を繰り返さないためのいい考えが浮かびません。 ふわふわし過ぎず、ゆるゆるし過ぎず、汲々ともし過ぎない、いい塩梅。って、難しいものですね。 それでは、本日も、悠々とお過ごしくださいませ。

        筆者のリライト宿題帳

        • ワードプレスは”ストック型”、無料ブログは”フロー型” “ストック型”と”フロー型”をそれぞれ漢字で表すと、在庫型と流動型といったところでしょうか? 在庫型では備蓄量が、流動型では流動量がキーになることをイメージしやすくなりますね。 “ストック型”のコンテンツ wikipediaには情報がたくさんあることが魅力、amazonにはなんでも売っていることが魅力、というように管理しているコンテンツの量が多いほど価値が高まるのがストック型です。 ストック型のコンテンツは、フロー型よりもスロースタートだがコンテンツの寿命が長いからおススメというような説明をよく見かけます。 しかし、情報が古くなったり、失効した時に、サイトへダメージ(負の影響)を与えます。 当たり前すぎるのかもしれませんが、この点についてしっかり書かずしてストック型をおススメするのは初心者に不親切な気がします。 “必要な情報が、必要なときに、有効な状態で、準備できている“必要があり、フロー型の様に書き捨てはできません。 wikipediaの場合は、情報そのものが価値を持ちますが、それでもバージョン情報や更新ログをしっかりとることによって、その情報が現在も利用しうるのかが確認できる様になっています。 Amazonなどのマーケットプレイスでは、販売実態のないショップや商品ページを残しておくことは、顧客満足度の低下につながります。 確かに、比較的長い時間軸で利用可能な耐久性の高いコンテンツですが、その代りその情報が古くなってしまった場合にはゴミに変わり腐臭を放つので、フロー型のそれより大きなダメージをサイトに与えてしまいます。 需要ドリブンですので、その情報が必要な人が検索エンジンから流入するため、検索エンジン最適化(SEO)などを意識したコンテンツ作成が必要です。 流入様式としては、受け身型です。 フロー型のコンテンツ フロー型のコンテンツは、情報が新鮮な場合に力を発揮します。流動性が高い情報を定期的にフィードしていくニュースサイトや、ツイートやバスなどの短期に爆発的な拡散力を持つコンテンツとの相性が良いようです。 「新しい情報が出ましたよ!」っと呼びかける力が強く、注目を集めることができます。フローコンテンツは、「今、この瞬間に旬」であることが、共有ボタンの利用を促進し、拡散力も生まれます。 フロー型の拡散力を上手く活かせれば新しい訪問者の獲得につながりますし、流入様式としては働き掛け(攻め)型でしょうか? これらは情報の新鮮さと発信頻度などが勝負ドコロなので、サイトに古い日付の古い情報が残っていたとしても目くじらを立てられることなくすんなり受け入れられ、アーカイブの一部として重宝されます。 そういう意味で、ストック型のコンテンツのように、古くなった情報が腐臭を放つようなことはありません。ある意味割り切って書き捨てで済むので、ケアは楽です。 その代り、最大流入地点が、「発信時」なので、その瞬間に競争力を持つ必要があり、結構レベルが高い勝負になります。 ブログはどちらかと言えばフロー型 ブログは、どちらにでもなりえますが、フロー型の方がやりやすいでしょうね。その方向で作られていますから。 何よりまず、独自拡散力と拡散系メディアとの連携力が各無料ブログプラットホームの売りになっています。 使ったことがないので詳しくは書きませんが、現在最もフロー型としての拡散力を持つプラットホームは、はてなブログだという印象を持っています。 ランキング、シェアの他に、ブックマークやスターレーティングなどでコミュニティーを盛り立てる工夫がされて、それがバズなどに繋がった独特のコミュニティーを形成しているようです。 記事自体は、ストックでもフローでも良いでしょうが、旬のネタだった場合により上手く拡散されやすくなるような環境が出来ています。 書き手の方でも、「日記」的な用途が多く、その日にあった事、その日に考えた事などを新鮮な状態で更新するものだと自然に誘導されています。 3年前の日記が毎日継続的に3年間絶え間なく同じ流入を生むとは期待していません。 「日記」の感覚も手伝って、「毎日更新する!」というように更新頻度が目標となりえます。 それはあたかもニュースメディアが1か月記事を発信しないなんてありえない!と同レベルの責任感を感じ始めたり、書きためて時間が経っちゃって(自分の中で)新鮮感が消えたことで、投稿に気後れが発生したりします。 これらは、フローコンテンツ作成者としてのプロ意識的なものだと解釈しています。 ド素人をして、プロ意識を感じさしめ得るほど、しっかりフロー型を埋め込み磨き上げた(?)無料ブログプラットホーム各社を何気にソンケーするわけです。 一方、ワードプレスは、何もプレッシャーもかけてこないかわりに、何も備わっていません。フロー型で行こうと決めた場合に手間がかかる面倒くさい子だったりします。 ストック型としてのブログ 私がFC2でブログを書いていてとても嫌だったのは、ストック系の訪問者の方がどんどん増えていくことでした。 言い換えると、ブログ村やFC2ランキングからの訪問者を想定して書いている記事なので、数年後に誰かが訪問することを想定していません。 情報が古くなっても更新をしていないことにうっすら罪悪感を感じるため、GoogleやYahooからの訪問者は招かれざる客でした。 ストック型の訪問者に、気持ち悪さを感じるなんて、今考えれば、おバカさんです。 はじめからストック型のコンテンツでの収益化を目指してブログを始める人がどのくらいいるのかわかりません。 私の周りの人たちは、特定のグループだけに情報を公開するタイプのブログを書いている人が多く、読み手もアカウントを持っているか、パスワードを知っているかのいずれかでないと読めなかったりします。 この場合、「今日」何したか?が重要ですが、去年の今日の情報を上書きする必要はなく、古い情報はそこにあっても邪魔にはなりません。 公開状態で書き始めた日記がウケちゃった場合は、そのままフロー型に特化するのが賢明な気がします。日記、つぶやき、動画、フローが軸になった収益化の仕組みが整っていますから。 広告会社が乗ってきて、仕組みを作って、成長していること自体が世の中の流れですから、逆らわないで乗っかっちゃった方が楽ですよね。 ただ、最近は、検索エンジンの結果にブログ記事が表示される掲載率も増えているように思えます。 検索エンジン的には、検索者にとって有用なコンテンツが含まれているページであれば、企業サイトでもブログでも、どちらでもいいんでしょうからね。 この場合は、検索エンジンが有用であるかどうかの判定をする手助けをしなければなりません。 そのうちロボットが更に賢くなって、何もしなくてよくなるかもしれませんが、現在は、サイトマスターがひと工夫しなければなりません。 その工夫にもいろいろありますが、無料ブログでのサポートは弱いです。 例えば、グーグルサーチコンソールに登録するXMLサイトマップは、FC2のサービスとして存在していますが、実際にサイトマップがサーチコンソールにインデックスされたことがありません。 例えば、サイト構造を示すのに、選ぶテンプレート次第でナビケーションバーは実装できますが、そもそも階層構造が持てないブログサービス、ありますよね… 例えば、コンテンツを説明するのに、投稿ページのhead部分のメタタグを自由に記述できるサービスって少ないですよね。 というわけで、初期状態では何もついてないけれど、こういうものを自由に実装できるワードプレスの人気が高かったりするわけですが、地味&地道にこんなことをしなくてもフロー系訪問者からのアクセスは稼げる人は…(皆までは言うまい。) ただの作文練習者には、ワードプレスが気楽 上記の通り、ワードプレスは拡張性は抜群ですが、基本的に何もついていないので、人を呼び込まない超受け身設計にもできます。 ストック型のサイト運営にも適しているので、定期更新を心がけるために時間に追われながら仕上げたり、仕上がった記事の更新日をコントロールすることなく、出来次第好きな時に好きなだけ更新してよいのも。 更に、個人的に、ある特定の読者層を避けたかった(メインブログ、「9月14日」で永久封印予定に設定している人たち)こともあって、ブログ村から出たり、(記事を削除すると変な広告が出るので)全ページnoindexにしたりしていますが、メジャーな記事は表示されなくなりましたが、インフローが少ない半分のページが今だにインデックスに残っていて、現在の流入の25%程を占めています。 そして何より、ペルソナを記事ごとに変えられるのが気楽です。 ただ、フロー型のペルソナとは相容れない(訪問目的が違う)ので、サイトでファンを育てている人は止めた方がいいかもしれません。
        • 捨てて、捨てて、捨てまくった、夢を見た なんだか必死でモノを捨てた夢を見ました。 ヒステリー気味に半ベソをかきながら、黒いごみ袋に手当たり次第にモノを詰め込み、捨てようとしていました。 どうしてそこまで追い詰められたのか? 自分でも謎ですが、断捨離系のブログに刺激を受けすぎているようです。 ミニマリスト、ちょっと怖い 寝る前に、潔癖気味&スピリチュアルなミニマリストさんの断捨離記事を読んだのが良くなかったんだろうな… 長くその道にいる人たちには、普通なのかもしれませんが、埃被ったガルーダ様愛好家の私が、あのレベルまで減らす時は、きっと自暴自棄で暴走気味な状態だろうな~なんて、思いながら拝読いたしました。 起きている時は「こえ~」っと思うぐらいですが、意外と心に刺さっている模様です。 半年に1度は、ミニマリスト記事にうなされる、学習しない系はぐれミニマリストです。苦笑。 無駄遣いへの後悔? 夢診断などは全く分からないし、調べる気もしないのですが、自分ではこれまでの人生で行ってきた無駄遣いへの後悔なのではないかと思っています。 私もハマると止まらない性格というか、止める必要性を感じないタイプです。 だから、暴走ミニマリストが他人事ではないのですが、これは通常は、モノの増加につながります。 続かない趣味の道具をそろえるために、無駄遣いをたくさんしてきましたからね~。 家計管理ブログをよく読んでいた頃、私の場合、自制心がないというよりは、止める必要性を感じないことに問題があるんだな!っと気づきました。 鉄は熱いうちに打て、じゃないですけれど、いつ飽きるかわからないのだから、楽しいと思う時が旬だ!っと楽しむことに集中します。 節約ブロガーさんたちは、買い物をするのに、「善悪」で判断するように見えました。 まず、買い物をするときに自分が無駄だと思えば、「罪悪感のようなもの」を感じ、 しかる後に「自分へのご褒美」として正当化しているように見えました。 私には、最初の「罪悪感のようなもの」を感じるステップがないので、おのずと「自分へのご褒美」は必要ありませんでした。 そんなことを考える必要もなく、普通に買えばよかったのです。 「自分へのご褒美」という言葉に対し、なんとなく違和感は感じていましたが、はっきりと気づいて以降、何を買うにも、これは「自制心」が必要なのではないか??っと自分を疑うようになってしまいました。 自分の常識力を疑う感じ?? 難儀です。 罪悪感を感じる分だけ、成長したハズ 罪悪感を感じて、夢に出てくるのだとすれば、自制心が芽生え、育ち始めているということで、喜ばしいです。 けれども、泣きながらモノを捨てる夢は穏やかではありません。 新しく買うのを控えるのは上手になっても、過去に溜め込んだモノに向き合って、捨てるのは、まだちょっと早いのかも。
        • 日本の家計消費動向と”黒字率”を調べる 貯蓄率と”黒字率”と消費性向 巷の消費動向と”黒字率”を調べてみました。 といっても、本当は、「貯蓄率」を調べたかったのですが、実際に書いていたのは”黒字率”だったんのです。資料には”消費性向”が記載されており、素人目線の「貯蓄率」という考え方は、お役所では重要視されていないようです。 それぞれの違いは、統計を取っている所の定義を参照します。 総務省統計局、家計調査、「用語の解説」より引用 (2)黒字率……可処分所得に対する黒字の割合である。 黒字率 = 黒字 ÷ 可処分所得 × 100 (3)平均貯蓄率……可処分所得に対する貯蓄純増の割合である。 平均貯蓄率 = 貯蓄純増 ÷ 可処分所得 × 100 (5)平均消費性向……可処分所得に対する消費支出の割合である。 平均消費性向 = 消費支出 ÷ 可処分所得 × 100 黒字に内訳があるなんて、目からウロコです! ※総務省統計局、「家計調査のしくみと見方」、Page 23 消費動向 「家計調査報告(家計収支編)、平成28年(2016年)平均速報結果の概要」のpage 40、表Ⅲ-1-2 消費支出の費目別対前年実質増減率(2016 年)によると、単身世帯の月平均支出は… 費目 日本単身世帯(円) のろのろ家計予算(£) 合計 158,911 不明 食費 39,808 300 住居 20,169 なし 光熱・水道 11,028 なし 家具・家事用品 5,343 20 被服及び履物 5,554 50 保健医療 6,720 30 交通・通信 18,640 30 教 育 12 0 教養娯楽 19,230 30 その他の消費支出 32,406 140 ※CSSの調整が間に合っておらず、数字が右寄せになっておらずm(__)m こういうのをみて、いつも疑問に思うこと、家賃が2万円って、おかしいですよね。+5万円はするような… 住居費が上がると月支出は20万円ぐらいになるのが、平均レベルってところでしょうか? それから、衝撃の「こづかい=63円」。ぎゃ~~。 趣味・娯楽の2万円弱がお小遣いなんでしょうかね~。 兎も角も、我が家は、食費がやばい。被覆履物も多めですね。 日本で交通・通信が多いのは、スマホ代でしょうか?、高いらしいですよね。日本のスマホ。 単身世帯、年齢別の支出動向 おぉ~。35歳~59歳は、食費、住居、交通・通信費が高めですね。うんうん。そうですよね~。 それにしても、同僚の持ち物とか生活様式と日本の物価からして、なんだか15~18万円で暮らせているようには見えません。25~30万円ぐらい使っていそうな雰囲気です。 皆さんやりくり上手なんだな~~ 収支を見るときは、単身じゃない… 悲しいかな私の場合、年齢的には本来「単身」でないハズの単身世帯なので、収支のように収入がかかってくる資料を見る際には、2人以上の世帯で夫のみ有業である場合との比較が正しい状況を反映したりします。この場合の世帯主収入(月平均)は45万円で、実収入50万円とは、皆さんなかなか高収入でいらっしゃいますね。 先の単身世帯の支出感(15~18万円)との乖離が大きすぎてギョッとしました。 ちなみに、上記page 36、page 37と「単身世帯・勤労者世帯・勤労者世帯以外の世帯」のエクセルデータを合わせて抜粋した数値を比較すると… 区分 2人以上(夫のみ) 2人以上(共働き) 単身(勤労) 実収入 498,019 601,524 308,892 可処分所得 400,280 491,058 254,877 消費支出 302,894 331,872 171,455 非消費支出 97,739 110,467 54,015 平均消費性向 75.6% 67.5% 68.4% 黒字 97,386 159,186 83,422 黒字率 24.3% 32.4% 32.7% ※単位は円。期間は2016年の月平均。転記ミス・計算ミスがあったらm(__)m ん~。皆さんなかなか黒字出していますね~。しっかりしているわ~。これで、平均ですからね~。勤労世帯ですけれど。 ついでに老後の心配もしてみた 支出は毎月156,404円、年間200万円弱必要ですね。 この社会保障給付金、111,375円。平均ですけれど、アーリーリタイアメントだとどのくらいもらえるか全く試算していない(あてにもしていない)のですが、結構大きい金額ですね。これがあると、不足金が36,311円で済むわけですよね。そうすると、60歳~90歳までの30年間(30年x12か月=360か月)で、老後資産は1千300万円ぐらいあればOK的な感じですよね。 ん?、思ったよりも少ないです。計算間違えてるのかな??、もしくは何かしら統計的なからくりがあるのかな?? 総括 日本帰国の予定もないのに、日本の家計統計なんて調べて、私はヒマ人か?