ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • “家計簿の費目”を決めておけば、アプリを渡り歩いてもOK Saving_Moneyエクセルのお小遣い帳からスタートし、4つの家計簿アプリ(マネーフォワード, Zaim, マムクラウド、ウィプル家計簿)を渡り歩き、最終的に断念してしまいました。 来年は家計簿どうしようかな~。っと悩んでいるところです。 アプリを渡り歩くにおいて、とても重要なことは、費目をそろえておくことです。 費目はアプリごとに異なりますが、カスタマイズできるので、初期設定で一つの軸を持っておくと乗り換えてもデータは継続的に使えます。 え? 普通はそんなに乗り換えない?? ぐふっ。 気分転換にはなりますよ。 総務省統計局の家計調査報告に合わせる 当ブログでは、総務省統計局の家計調査報告に合わせることにいたしました。 お役所の人が作った費目なら、間違いないでしょ?っという手抜き心です。 世の中の平均的な数値と比較することもできて便利ですし。 2016年の勤労世帯の統計を見ながら、同じ費目で自分の予算も作っちゃう感じです。 費目 二人以上(夫のみ) 二人以上(共働き) 単身(勤労) 非消費支出 97,739 110,467 54,015 消費支出 302,894 331,872 171,455  食費 72,679 76,586 43,845  住居 20,243 17,694 28,667  光熱・水道 22,111 22,481 9,016  家具・家事用品 11,535 10,688 4,373  被服及び履物 13,208 15,347 6,650  保健医療 11,666 10,823 5,311  交通・通信 49,014 52,671 24,880  教 育 17,944 24,701 0  教養娯楽 31,653 32,311 21,348  その他の消費支出 60,109 69,048 27,364 参考資料: 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)II 世帯属性別の家計収支(二人以上の世帯) 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)III 総世帯及び単身世帯の家計収支 単身世帯・勤労者世帯・勤労者世帯以外の世帯」のエクセルデータ 因みに、イギリスはこんな感じ→「Family spending in the UK: financial year ending March 2016」 後は家計簿をつけるだけ! う~。 うぅ~。 ううぅ~。 来年の事は、来年考えます。(笑)
        • はじめはしぶしぶ、でも徐々にハマる、ミニマルライフ minimal life転勤族で、強く欲しいと思うモノが多いわけでもないのに、自宅には大量のモノが! 自覚のない浪費家でした。 しぶしぶ節約のためにミニマルなライフスタイルを学び始めて、あっという間に挫折しましたっけ… しぶしぶ始めた生活の縮小 目標は30平米の家に住むこと! 家賃を節約するためです。 一人暮らしをしているのに、引っ越し荷物がファミリーサイズでした。 何故か引っ越し屋さんに怒られるという、珍体験を通じて、自家の荷物の多さに気付きました。 (深く考える事なくモノを買いすぎた為で、後日、反省文をしたためようと思っています。) 3度目の転勤でイギリスに引っ越してから、家のサイズが小さくなり、収納に入りきれないモノどもが家を占拠し、管理に大苦戦。 モノが我が家の主人で、私が召使い状態で1年過ごしました。 次の引っ越し先は、(希望は)東京。 30平米の家に収まらないと、家賃が高くて貯金が出来ません。 入りきれなさそうな大量の荷物をどうやって縮小するか? それがミニマルライフのブログを読み始めたきっかけでした。 ミニマルライフ即刻、挫折 2017年の年初にミニマルライフ月間を設けて、人気ブログを20件ほどフィードリーダーにセットしたのは良いものの、3日で挫折し、すべてフォローを解除しました。 当時のメモでは、理由は2つ。 (一部の記事が)ミニマルライフと幸福度・心の豊かさを結びつけ過ぎている感じがして、こわかった。 (一部の記事が)ストイックすぎて、敷居が高すぎた。 貯金・節約ブロガーさんたちの中にもミニマリストはいますが、本格ミニマリストのブログは初心者には刺激が強すぎました。笑。 ようやくあなたが不幸なのはモノのせいですみたいな呪いじみた記事の避け方が分かってきて、ちょっとずつハマり始めております。 それに最近は、そういう記事がなさそうです。 私もそうだけど、お正月の時期は皆さん張り切ってレベルが2段高ぐらいになっているのかもしれませんね。 ミニマリストになることは諦めている 友達の家にあった、埃かぶった「こけし人形」とか、 友達の家にあった、埃かぶった「ガルーダ様」とか、 そういう、あってもなくても影響がないモノをみて和むタイプなので、存在意義がないモノとはお別れしましょう的なミニマリストにはなりきれないと思います。 アート的な好みもハンガーゲームシリーズのエフィーやカットニスドレスデザインとか、フィフスエレメントのコスチュームデザインなどに共通するカラフルで華やかな感じが好きなので、自分では絶対着ないだろうけど、多分ゴルチエとかマックイーン嗜好。どちらかと言えばミニマリズムとは逆を行く感じ? シンプルなデザインも大好きですが、牧歌的な素朴なシンプルさであって、無機的印象があるミニマリズムのシンプルさではないというか… そもそも「いいとこどりでいいじゃない?」的感覚で、主義もこだわりもないことが恥ずかしいことである様な気がしてきます。 そういうわけで、今でもミニマリズムは少々敷居が高いです。 引くことの心地よさ(=ミニマリズム)にハマる 取り敢えず、飾り立てない心地よさがシンプルライフで、引くことの心地よさがミニマルライフと解釈しました。 Project 333の様な、3か月間33品の衣類を着まわして過ごすチャレンジなども面白そうで憧れます。 ただ、引くこと(less)の心地よさをモノ(material)を捨てることで成し遂げるレベルに進む前に、最もごちゃごちゃしている場所、すなわち「頭の中」をすっきりさせることにしました。 私の頭がごちゃごちゃしている証拠である「ボツネタ」の仕上げです。 「ボツネタ」は自分の考えで、正に自分の一部なので、捨てるに捨てられないでいます。 仕上げを続ける中で、出来るだけ「捨てる」ではなく、「引く」事を心がけ、シンプルかつ分かりやすいが書けるようになりたいと思っています。 これまでボツネタを仕上げてきた中で気づいたのは、私はとても欲張りで、この記事もそうですが、一つのテーマで言いたいことがたくさんありすぎます。 出来るだけ本流と関係がない内容を「引く」トレーニング中です。 この記事がごちゃごちゃしている事から分かるように、まだまだ修行が必要です。 きっと意識していないだけで、物質的なモノにも欲張りなのだろうと思います。 頭がスッキリすれば、あとからついてくると信じたいところです。
        • 目標貯金額は”1億円”ですが、何か?(苦笑) Saving_Money早期リタイアブロガーにしても、貯金・節約ブロガーにしても、生活上手すぎて、“1億円”も要らないでしょ?って感じですよね。 フィードリーダーなどで毎日拝読させていただいていると、自分もそんなに貯金しなくてよいのではないか?と思えてきます。 早期リタイアを諦めることが出来れば、そうかもね。っという話です。 貯金目標”1億円”の内訳 下記が、貯金目標金額の内訳です。 年間支出200万円として、90歳まで生きたら50年ちょっと。 家族に迷惑をかけないような金額だと下記の様になります。 費目 金額(万円) 注記 老後資金(60~90才)(不足金) 1,500 早期リタイアせず、平均的な「社会保障給付金」を受け取ったとしても必要になる「不足分」 老後資金(60~90才)(年金代替分) 4,000 早期リタイアした場合、「社会保障給付金」が少ない分の補てん分 葬儀代・法事代 500 遺産とも呼ぶ。弟家族に迷惑をかけない様に準備。 早期リタイア生活費(40~60才) 4,000 40才で衝動的に止めてしまったら必要になる生活費。年200万円x20年 1億円でも余裕はないよ 年間支出が200万円というのは、あまり余裕がない状態だと考えています。 貯金を始める前までは、年間支出が400万円ほどでしたので、半減させなければならず、まだまだ節約修行が必要です。 このため、この金額でも決して欲張りすぎているとは思っていません。 私は投資が下手なので、早期リタイアを目指すなら、ポートフォリオを組み始めるのを無配の銘柄が出始めるような時期まで待つ必要があります。 投資益が出たとしても、汲々な生活を少しだけ潤すのが用途となりますから、リタイア用の皮算用には入れておりません。 40才以降、1才年を取るごとに220万円程、貯金額を減らしていけます。 早期リタイアという身に余る願望 最近見た「ジュピター」というSF映画で、宇宙の支配者アブラクサス家の長女のあなたの世界(地球)では、人々はオイルや鉱物や土地の様な資源を獲得するために戦うでしょ?宇宙スケールで資源の取得が可能な世界では、戦うに値する資源は「時間」だけなの。というセリフを聞いて、 しんみりなってしまいました。 早期リタイアも時間を買うようなものですが、この身に余る願望を断捨離することが出来れば、目標貯金額を大幅に抑えることが出来るんですよね~。 次は断捨離の記事です。
        • 共働き世帯の”平均年間支出”は530万円で、黒字率32% Saving_Money総務省統計局のレポート(2016年)では、共働き世帯の平均の年収は722万円。”平均年間支出”は530万円。 黒字率32%って、すごくないですか? これ「平均」ですよ。 勤労世帯の話ですが、夫のみ、共働き、単身を下表に並べてみました。 日本人の平均的な家計収支(2016年・円・月次) 区分 2人以上(夫のみ) 2人以上(共働き) 単身(勤労) 実収入 498,019 601,524 308,892 可処分所得 400,280 491,058 254,877 消費支出 302,894 331,872 171,455 非消費支出 97,739 110,467 54,015 平均消費性向 75.6% 67.5% 68.4% 黒字 97,386 159,186 83,422 黒字率 24.3% 32.4% 32.7% どうですか? まぁ、こんなものですか? 貯金・節約ブロガーさんたちは、凄腕だから、この数字はぬるく感じるのかしら? 早期リタイイーにたまに見かける「年間100万円生活」のレベル感を把握するために調べたのですが、この数字をみて、サクッと諦められました。苦笑。 参考資料: 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)II 世帯属性別の家計収支(二人以上の世帯) 家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)III 総世帯及び単身世帯の家計収支 単身世帯・勤労者世帯・勤労者世帯以外の世帯」のエクセルデータ ついでだから、内訳も貼っておきますね。 興味があれば↑の原本を当たってくださいね。 支出の部分だけ抜粋(2016年・円・月次) 区分 2人以上(夫のみ) 2人以上(共働き) 単身(勤労) 消費支出(月) 302,894 331,872 171,455 非消費支出(月) 97,739 110,467 54,015 支出合計(月) 400,633 442,339 225,470 年(月x12) 4,807,596 5,308,068 2,705,640 早期リタイア後の年間支出を予測する際には、「社会保障給付金」を貰っていない勤労世帯の家計収支を参考にするのが良いと考えています。 「社会保障給付金」の中には様々な給付金がありますが、年金も含まれています。 一概には言えませんが、昨日の記事「日本人の平均的な”老後資金”は1,300万円」にも書いた通り、現在の高齢者が準備しておくといいだろうと思われる老後資金は1,300万円~2,000万円ですが、将来的にこの水準を保てるか分かりませんし、早期リタイアすると年金を収めている期間も短く更に期待薄です。 どうもセミリタイア村の皆さんほどは楽観的にはなりきれず、くすぶっております。
        • 日本人の平均的な”老後資金”は1,300万円 Saving_Moneyサーチコンソールの検索アナリティクスを見ていて、度肝を抜かれたのが、キーワード”老後資金”の掲載順位が256.3位だったことです。 え?、皆さんGoogleで30ページも繰っているんですか?? 日本人の平均的な”老後資金”は1,300万円 熱意がある方々は、ぜひ下記の原典を読まれることをおススメします↓ 総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)―平成28年(2016年)平均速報結果の概要―」 高齢夫婦無職世帯の老後資金 高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上,妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の支出は毎月267,546円、年間支出は320万円強です。 社会保障給付金が、193,051円/月補填されて、不足金が54,711円/月でした。 この場合、60歳~90歳までの30年間(30年x12か月=360か月)で、貯めておくべき老後資産は1千970万円ぐらいだと思われます。 (図をクリックすると総務省統計局が作ったPDF報告書へ遷移します。) 高齢単身無職世帯の老後資金 高齢単身無職世帯(60歳以上の無職世帯)の支出は毎月156,404円、年間支出は200万円弱です。 社会保障給付金が、111,375円/月補填されて、不足金が36,311円/月でした。 つまり60歳~90歳までの30年間(30年x12か月=360か月)で、貯めておくべき老後資産は1千300万円ぐらいだと思われます。 (図をクリックすると総務省統計局が作ったPDF報告書へ遷移します。) 飽くまで統計ですから、データ作成の条件をよく読んで、どう参考にするかお決めいただくのが良いと思いますが、30ページも繰った真剣度なら何のこともないと思います。 日本人の”老後資金”への不安感がハンパない件 元々検索に表示された記事は、関連記事「日本の家計消費動向と”黒字率”を調べる」の「1-4 ついでに老後の心配もしてみた」の部分です。 書いた本人は、ほんのついでに書いた部分です。 こんな過疎ブログの記事タイトルにも、メタディスクリプションにも、見出しにも採用されていない、極弱な言葉を拾っても、満足のいくような質の高い内容はなかったでしょうね。 この記事は、ちょっとはましになっているとよいのですが…

        筆者のリライト宿題帳

        • “新婚旅行はファーストクラス”は都市伝説? ファーストクラスに乗れるのは、新婚旅行ぐらいだから…っという独身者に、勤め先のイギリス人の既婚女性陣が新婚旅行はファーストクラスなんて、都市伝説よ!っと口々に言うので少々びっくり。 独身者はビジネスクラスぐらいまでにしておかないと、倹約家の配偶者と喧嘩になりそうですね。 独身の休暇は、ファーストか?、ビジネスか? イギリス人の知人(独身)が、休暇でカリブ海へ行くことになり、フライトをシートが180度フラットになるビジネスクラスにするか悩んでいました。 その知人曰く… ファーストクラスなんて、贅沢だから、新婚旅行だけ。 この年(40歳弱)まで独身なのだから、今後も独身のままの確率が高い。 上記2点を鑑みると、イベントとしてファーストクラスに乗ることがないから、機会は自ら作るしかない。 シートがフラットになれば十分なので、コスパを考えるとビジネスクラスで十分? つまり、一生ファーストクラスとは縁がない。 特に深く考えずに「そうだね~」っと聞き流していたのですが、勤め先の既婚女性陣にこの話をしたら、同じイギリス人なのに結構ツッコミが多かったので、ちょっとびっくり。 “新婚旅行はファーストクラス”なんて都市伝説 Mythを都市伝説と意訳しました。 「この年(40歳弱)まで独身なのだから、」なんて、白馬の王子様をいまだに待っているメンタリティーだから、「今後もそのままの確率が高い。」という考えは、正解。 結婚したいなら、努力を! 「機会は自ら作るしかない。」の機会が、「ファーストクラスに乗る」を意味しているとこがダメ。 「結婚」の機会にフォーカスすると、「ファーストクラス」の方はどうでもよくなるかもしれない。 大好きな人とラブラブ旅行に行くのに、手段なんてどうでもよくなるのでは? ファーストクラスは、いずれにしても自分で乗ろう! 疲れるとラブラブでも喧嘩しやすくなるので、余裕があるなら「シートがフラットになれば十分なので、ビジネスクラスにしようかな?」は、妥当。 おぉぉ〜。 子育てが終了に近づいている英国のお姉様方の力強さに圧倒されまくって、自分の意見なんて湧いてきそうにありません〜〜。 嘘みたいな本当の話 この独身知人、この後すぐに彼氏ができて、その彼氏のアメリカ駐在が決まったことで、出会いから3か月で結婚し、ハネムーン兼引っ越しでアメリカへ飛び立っていきました。 ファーストクラスだったか、聞きそびれて、残念無念。 折角友達が出来そうだったのに、残念無念。
        • ブログ文の書き方2、”記事タイトル”には遊び心が要りそうだ 教科書的な”記事タイトル”の文字数、キーワード、ベネフィットを盛り込むことで、以前より検索表示されるようはなりました。 しかし、実際には、軽~いお気楽タイトルの方が流入が多い印象。 興味深いのでABテストを行ってみました。 ABテストとは、 ABテストとは、製品や売り方、表示方法などについて戦略的に2つのバージョンを準備して、どちらが実際のユーザにより好まれるかを測定することです。改良の方向付けを行ったりすることができます。 このブログでも、”記事タイトル”についてABテストを行ってみました。 文字数、キーワード、ベネフィットなどを盛り込んだ、教科書的な記事タイトルvsキーワードすら入っていないお気楽記事タイトルです。 教科書的SEO記事タイトル vs お気楽記事タイトル 標的キーワード: Twenty Seventeen、幅、変更 タイトル1、 「Twenty Seventeen、メインとサイドの幅を変更(固定ページ)」 (36文字) タイトル2、 「Twenty Seventeen、メインを大きく、サイドを小さく(投稿ページ)」 (39文字) タイトル1は、全てのキーワードを含み、ベネフィットが明らか、かつ端的。 タイトル2は、キーワードはテーマ名のみ。ベネフィットに繋がるキーワードはないが、意味は分かる。タイトルだけで39文字で、検索表示に入りきれない?、アハハ。 しかし結果は、タイトル2の圧勝です。 タイトル1のアクセスはほぼゼロが続き、とうとう検索結果に表示されることが少なくなってしまいました。 メタディスクリプションでしっかり補強されていれば、タイトル自体にはキーワードが入っていなくてもちゃんと関連性を認識して、検索結果に表示してくれるみたいです。 試しに、両方とも「メインとサイドの幅を変更」に変えてみたら、アクセスが減りました。苦笑。 お気楽威力、なかなか凄いですね。 お気楽な方が、簡単そうな印象を与えるのでしょうか? 最終的には「人」 Google検索に表示されないと、土俵にも上がっていないというか、レースに参加できていないというか、何も始まらない状態なので、サイトを育てたいならば、ある程度のSEO(検索エンジン最適化)対策は必要でしょう。 しかし、最終的にどのページを閲覧するか選んでいるのは「人」ですから、どんな言い回しが好まれるのかABテストなどで調べてみると、想定とは逆の結果が出たりします。 どの言い回しが好まれるかを手探りすることは、間接的にビジターさんと対話している感じがして楽しいです。 機械的かつルール通りにキーワードを並べるより、はるかに面白いです。 レースに参加するためのSEO 笑。 検索エンジンにページを認識してもらうためのコツとして、文字数やキーワードについて検証した際の調査成果を下記に残しておきますね。 ご興味があればどうぞ↓ “記事タイトル”の文字数は25~39文字 “記事タイトル”は、主題だけに重要なのですが、ブログを書く上では、bodyの大見出し(h1タグ)に使われるほか、ページ上には現れないheadの<title></title>で囲まれるメタデータが、Google検索結果のタイトルに使われるので、ビジターがクリックするかを左右する決定的な情報でもあります。 私のお気に入りの、SEOプラグイン、Yoastも記事タイトルが長い!、短い!、フォーカスキーワードが入っていない!などのアドバイスをしてくれます。 Yoastの初期設定でのtitleタグの構成は、”記事タイトル”と”ページ番号”と”区切り記号”と”ブログ名”となっており、特に積極的に変更しておりません。合計で25文字~39文字がグリーンゾーンみたいです。 パラメーターは変更できそうですので、重複が出ない範囲で、自由にアレンジされたら良いのではないかと思います。 但し…ブログ名が長いと、”記事タイトル”を短くしないとならないので、大変ですね。私のメインブログは、6文字、このブログは「ウラとボツ」で5文字ですから、ゆったり”記事タイトル”を考えることができます。 このブログで最も長い↑の場合、”記事タイトル”が38文字+残りが6文字の44文字まで表示され、2文字切れてしまっています。 ということは、正味のタイトルは、20文字~36文字ぐらいで切り上げた方がよさそうです。いずれにしてもYoastのアドバイスに従って、素直にグリーンを目指そうと思います。 フォーカスキーワードを入れる “記事タイトル”に関するYoastのアドバイスには、もう一つあり、それはフォーカスキーワードを入れているかどうか?です。 入っていないと「追加しよう!」とアドバイスされますし、後ろの方だと「最前に移動しよう!」とアドバイスされます。 とてもうかつなことに、Yoastを使い始めるまで、こういうことに意識を向けたことがありませんでした。収益化を目指していないので、キーワードを頭に浮かべて記事を書いたことがありませんでしたし、タイトルから書いたものの、脱線しまくって違う話になっていたりしてばかりでした。 Yoastを使い始めてからというもの、ゲーマーのコンプ魂でオールグリーンを目指し、いくつか記事を書いてみて、キーワードがある生活に慣れると、なぜこんな重要なものを意識しないでいられたのかが不思議になってきます。 タイトル(title)と大見出し(h1)の違い ところで、titleタグとは別に、ページに一つしか持てない大見出しh1タグという重要タグも存在します。 Twenty Seventeenの投稿(個別記事)では、ブログ名などを含まない正味の記事タイトルがh1に当たるようです。アーカイブやカテゴリーなどのページタイプによって、titleタグとh1タグのつけ方が違うみたいなので、時間があったら調べてみます。
        • ブログ文の書き方5、”見出し”はセマンティックに使おう! “見出し”タグはh1~h6までの6種類 HTML5から、HTMLタグの記述をより構造的な意味を持つセマンティックな記述にしましょう!っということで、Sectioning Contentsと呼ばれる、header、section、footerなどというようなタグが追加されましたが、もともと存在する”見出し”タグ(h1-h6)もこのSectioning Contentsの一部に組み入れられるようです。W3C、「Sectioning content」 公用文などの見出しには、編、章、節、款、目の5区分があるようです。その上が「題」でしょうから、どこも階層は6階層ぐらいまでにしておこう!みたいな感じでしょうか? ヘッディングタグの使い方 記事ページにおいては、最大の見出しである<h1></h1>タグは、記事タイトルに使用されています。 ちなみに、記事の「題」は1つであるためか、最大見出しh1タグも、2つあるとHTML validation serviceでエラー扱いとなります。 このため、記事本文での最大見出し「編」は、<h2></h2>となります。 上図の記事の場合、 題 第1編(導入) 第1章(説明1) 第2章(説明2) 第1節(説明2の具体例1) 第2節(説明2の具体例2) 第2編(まとめ) という構成になっています。 headingタグを使用することによって、ロボットも同じように理解できるらしいです。凄いですね。 これにsectioningタグのnavなどを使って、記事の目次を作って、アンカーテキストでジャンプできるようにしている凝った記事をよく見かけます。ああいうのは専用のテーマを選ぶと簡単にできるようになるのでしょうか? 手書きは面倒くさくて私はパスです。 私は初めてのテンプレートのデザインでh4タグとh6タグが好きだったので、この2つを組み合わせて書いたりしていましたが、ダメな書き方であることがわかり、猛省しました。 ヘッディングタグのデザイン例 CSSでちょこちょこ書き換えるのも楽しいですが、このブログは、Font Awesomeを文頭に表示しています。関連記事「Twenty Seventeen、Font Awesomeで 見出しデザイン を変更」 まとめ 記事の構成を読者(人間)にわかりやすく伝えるだけではなく、ロボットにとってもわかりやすくなるみたいです。ヘッディングタグは、デザインではなく、番号で選びましょう!(←私だけかもしれませんが…)