最新記事

  • 「FC2ブログ」から「ワードプレス」へ引っ越した理由 Moving2017年4月、FC2ブログからワードプレスへ引っ越した理由は、無料版広告の削除、パーマリンク個別設定、メタディスクリプションの個別設定、SSL化、AMP化などが目的でした。これに加えて、リビジョン(版管理)ができるのがとても気に入っています。
  • 祝!300記事、”テーマ”(主題)に沿って書く Penrose_Stairs当ブログ、何気に10,000記事を目標に記事を書いているのですが、やる気があるのか、ないのか、数がこなせていません。 前回の201記事目(9月27日)から300記事目(翌2月28日)まで実に5か月かかっています。この調子だと、10,000記事に到達するのは42年後。 え~。 私、生きているかな?? テーマ記事とブログ村 そういえば前回、200記事目のマイルストーン達成記事を書いた後にもちょっとした危機感を感じて、節約・貯金のテーマ記事を100件ほど仕上げようとしたのでした。 結局飽きちゃって、50記事で断念したものの、その50記事は1か月ほどで仕上げたので、なかなかいい調子だったのです。その調子で書き続けられれば、12年ほどで10,000記事に到達します。 いや、仕事しながら、ゲームしながら、ブログを毎日2記事書くのは至難の業ですから、継続的にやるのはムリとして… 年に数回、テーマを持って、ブログ村で毎日更新しなきゃいけないような気分にさせられながら記事を書くのがよさそうです。 っと、何故か、自分を追い込んでみるのでした。 ブログ村のカテゴリーの一覧を眺めると大枠のテーマを決めやすくていいですね。 “テーマ記事”のいいところ 説明ベタの私がブログを書いている理由は、作文の練習です。 良い文章を書く為には、読者を意識して、満足していただけるように工夫することが最も効果的です。 (当たり前?) 読者を満足させるには、読者が読みたいものを書く。 マーケティング的には、対象の感情に訴求する方向と、対象が受ける実利を訴求する方向があって、いい塩梅に混ぜていく必要があるのですが、当ブログは基本的に検索流入の読者しか来ないので、実利を訴求する方向を重視しています。 しかし、「ウラとボツ」などという変な名前の雑記ブログは、ブログそのものにはテーマがありません。 得られる実利はここにはありません。 せめて各投稿単位でテーマを持って、記事毎に得られる情報を明確にするぐらいの事しかできません。ブログ飯的なダメな例の典型です。 ところがブログ単位でのブランディングをスッパリ切り捨てて、記事毎に一つのテーマで書くことに集中できるようになってから、訴求相手をイメージしやすくなりました。 これがかなり作文の練習になっています。 普通のブログ飯の人たちからすると、目標低すぎでしょうけれど、いいんですよ、マイペースで。 次のテーマは「英語」系 イギリスで海外赴任中なので、ネイティブの英語に触れる機会が多いので、たまに英語記事を書くのですが、これらは競争が激しいのか、検索表示→ページ流入のクリックスルーがかなり低いです。 いつもがっかりするので、あまり書かなくなってしまっていますが、ボツネタがたっぷりあります。 作文練習にはもってこいなので、グーグルの評価を落とすことになろうとも、今回はこれで行きます! またブログ村にお世話になって、毎日更新しなきゃいけないような気分にさせられながら次の100記事を書きあげる心の準備をしております。 ボツネタ消化進捗 300記事達成時↓ 2018年3月1日現在、公開済み300、下書き2,375、全記事数2,675。 200記事達成時↓ 2017年9月27日現在、公開済み200、下書き1,180、全記事数1,380。 100記事達成時↓ 2017年6月10日現在、公開済み100、下書き1,184、全記事数1,284。 ボツネタが爆発的に増えました! 理由はメインブログを引っ越してきたからです。 「外国人ライフ」は、長きに渡りnoindex、nofollowで、閲覧できるけど知る人ぞ知る的なステータスで細々書いていましたが、なんだかFC2ブログにログインするのが面倒くさくなったので、思い切って引っ越し、統合しました。 「ウラとボツ」の品質基準に準拠していないので(←)、すべて下書きです。 ココにも英語ネタがそれなりにあるので、ボチボチ拾っていこうかと思います。 笑。
  • リビジョンを削除するプラグインを削除した理由 Wordpress Revisionワードプレスには、”リビジョン”という各保存時のデータを保管してくれる機能がついております。 「リビジョン」という自分で保存ボタンを押したときのバックアップデータ以外に「自動保存」という1つの投稿・固定ページに一つだけワードプレス側で定期的に上書きしているバックアップデータの2種類が存在します。 ワードプレスでは両方のバックアップデータを最新版かどうかに関わらず比較することができるようになっており、差分はハイライトしてくれます。見比べながら書き直しが出来て非常に便利です! ワードプレスのリビジョンの活用 リビジョンとは、先に述べた通り、各保存時のデータの版をバックアップしてくれる機能で、リビジョン(自己保存)と自動保存の両方のリビジョンがバックアップされます。 上の図では、「2つのリビジョンを比較する」にチェックフラグを指すことで、最新版ではない2つのリビジョンを比較しています。単に最新版と比較する場合はフラグを指さないで、丸ぽちを左右に動かすことで比較したい過去バージョンを選択できます。 差分はハイライトしてくれるので、見比べてどっちがいいか吟味できます。しっくりこない時は、前の版に戻すことも出来ます。 1つの記事を何度も最新情報に更新したりする場合など、取り消し線を引きまくるとわかりにくくなるので、マルっと書き直しつつも、以前の版を参照することができるので、非常に便利です! “リビジョン”と”自動保存”の違い Wordpress Codex、「Revisions」によると、リビジョンは自分で保存ボタンをポチッとした後、作成されます。 自動保存は、1分ごとにバックアップを取るものの、一つのファイルが上書きされるので、一つの記事に対して1つだけ作成されます。そして自動保存はなにやら特別なタイプのリビジョンらしく、最終保存後に更新された情報があったとしても、最終保存時の情報が優先して公開されるらしいです。 ふむふむ。 リビジョンを削除する理由 ところで、リビジョンを削除する理由ですが、一般的には、データベースに不要なファイルが蓄積されないようにして、サイトスピードやパフォーマンスを上げる為っぽいです。 私は、うっとうしいからです。 上の図の記事などは、全部で15リビジョンです。 保存ボタン、押しすぎです。 一気にがーっと書けばいいのに、ダラダラ書いているので、こんなことになります。 比較するにも、まずコアな変更があったリビジョンを探すところからスタートせねばなりません。 そして、残念ながら中間のリビジョンを削除する術を知りません。 それで、自動的にリビジョンを削除するプラグイン「Optimize Database after Deleting Revisions」をインストールしました。かなり細かいところまで削除の「条件」を設定することができて、おススメです。 但し、どのリビジョンを削除するかを手摘みで選択して取り除くことができませんでした。そうやっているうちに2つのリビジョンを図の様な方法で選んで見直すのになれちゃいました… ゴミと暮らす生活。 みたいな感じ? リビジョンを削除しないことにした理由 一周回ってデフォルトに戻る。 ワードプレスで頻発しています。 リビジョンを削除したり、自動保存を停止したりする方法はたくさんあるみたいですが、私はよく記事の手直し、情報追記を行うので、リビジョンは残っていた方がいいという結論に落ち着きました。 変えた後で、しっくりこなくても、前より読みやすければ良しとする。みたいな自己満足に非常に役立っています。
  • Yoga 920でスタイラスペンにショック!やけっぱちでApple Pencilを買う Crying bee昨年、ノートパソコンが壊れた際、サーフェスプロにするかさんざん悩んだあげく、スタイラスペンを諦めて4KスクリーンのYoga 910にしました。 ところが新型のYoga 920は、4Kスクリーンはそのままで、スタイラスペンでお絵かきが出来るようになっていました。ショック!! それであまりの悔しさにやけっぱちでApple Pencilを買ってみました。 iPad Proはもともと持っていたのですが、パソコンが壊れてからしばらくの間、これでブログを書いてみて不便だったので、ノートパソコンを買うことにしたんです。それなのに、たった1年で、音声入力やスタイラスペンの便利さに負けて、結局iPad Proでブログを書くことになってしまいました。 残念すぎる。 iPad Proだけでブログが書けちゃう iPad Proが不便なのはマウスがないことです。 これはみんなが思っている事かもしれませんが、iPad Proにマウスがついていれば、パソコンはいらないんじゃないかな? キーボードは純正ではありませんが、Bluetoothキーボードで問題なくタイピングができます。 そもそも家にいるときは、音声入力を使っているので、キーボードはいらなかったりします。 会議の議事録を書く時のみキーボードを使っている感じでしょうか。 今回Apple Pencilでお絵かきができることになったことによって、画面キャプチャーの後手書きの注釈をつけて、必要な分だけクロップするだけでカスタマイズ記事もiPad Proだけで書けちゃいます。 Apple Pencilで修正箇所を指定すると便利 iPhoneにしてもiPad Proにしてもちょっと使いづらいなと思っていたのが、文章の中での修正箇所の指定です。 マウスやキーボードだとカーソルの移動が簡単なので、1文字だけ移動させたり、3文字だけ囲ったりすることが容易です。 これがiPhoneやiPad Proだと指で苦労して修正箇所を指定するのが少々億劫でした。こういう時はペンシルで指定すれば良いので非常に楽になりました。ワードプレスアプリで見出しを入れたり、引用箇所を指定して引用タグを入れたりそーゆー作業が非常に楽になりました。 これは意外な発見でした。 マウス、もういらないかもね。 今使っているパソコンが壊れたら、もう買い直さない!なぁんて心に決めています。 せっかくだからお絵かきも… 私の用途では、画面キャプチャーに注釈をつけるだけなのですが、せっかくなのでお絵かきをしてみました。 わ、私、絵が下手すぎる… 作品名「やけっぱち」です。 まぁ、5分位で書いたものなので、こんなもんでしょう。オリジナリティーはあると言うことで… 笑。
  • (猛省)素直に最初からワードプレスの自動整形を活用すべきだった Captain_Picard調べるのをちょっと面倒くさがったがために、大いに面倒くさい状況に陥ったりしませんか。私にとってはワードプレスの自動整形機能がそれです。 もともと優れた機能なのに、偏見の影響を受けて、function.phpに自動整形機能の無効化の追記をしたり、プラグインを使ってオンとオフを切り替えたりできるようにして、段落タグや改行タグを自分で記入していました。 紆余曲折を重ねた上に、結局はデフォルト状態が最も使いやすいことが分かって、かなりがっかりです。 自動整形への変なこだわりの経緯(復習) まず、復習がてらこれまでの経緯を振り返ります。 W3Cのセマンティック記述を知って、実践したくなる 関連記事「改行タグ(br要素)ではなく、”段落タグ”(p要素)を使おう!」 改行と段落は、異なる状態を示し、改行タグ<br>は同じ内容だけど行を変えたい場合に、段落タグ<p>は、段落の区切り(文の塊の区切り)を示します。空白はCSSで調整してね。ってやつです。 FC2、BloggerでHTMLモードを使い始める 当時使っていたFC2やBloggerには、<p>が存在しませんので、自分で手差しするようになりました。 関連記事:「FC2の”自動改行”の設定」   ワードプレス (ビジュアルエディタ) ワードプレス (テキストエディタ) Blogger FC2 段落タグ Enter Enter x 2 HTMLモードで手書き 自動改行を無効化して、手書き 改行タグ Shift+Enter Enter Enter Enter ワードプレスの自動整形に戸惑い、無効化する ワードプレスの自動整形は大変便利な機能なのに、私はこれを無効化して自分で手差しをしていました。 関連記事「ワードプレス、”Toggle wpautop”で記事毎に自動整形を切り替え」 音声入力にハマるが、Window 10はムリ 音声入力で記事が書きやすくなったものの、Windows 10の音声入力を使い始めるものの、iphoneの音声入力とは全く異なる出来栄えだったので、iphoneの音声入力を使って下書きをするようになりました。 関連記事「“話しかけるように書く”のが難しいので、音声入力を使ってみる」 ワードプレスのビジュアルエディタを活用したい そのうち記事にしようと思っているのですが、ワードプレスのビジュアルエディタって、感動的に使いやすいんです。音声入力との相性もバッチリです。 特にスマホアプリ! ところが、スマホアプリで下書きすると、自動整形を無効化できないのです。(私がやり方がわからないだけ) 仕方がないので、ブラウザ版のワードプレス管理画面も自動整形を有効化しました。 進化し続けるブログプラットホーム 最近のソフト・アプリはみな同じ傾向にありますが、機能が進化し続けます。 いくつかの別のソフト・アプリを組み合わせて一つの作業をするので、現段階でwindows 10の音声入力がイタイがために、iphoneでブログを書いた方がトータルで早くてラクチンだったりします。 もっと早くワードプレスに変えるべきだった… もっと早くワードプレスアプリを試していたなら… もっと早く音声入力を使うべきだった… もっと早くお絵かきデビューしたかった… などなど、使ってみたらすごく便利なツールを発見しては、進化に対して意欲的な時代を楽しんでいるのでした。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。