ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • “本当のお金持ち”は、現金を見たことがない Saving_Money貯金・節約系の記事を読んでいると、本当のお金持ちは、”現金一括払い”派!というような見出しを見かけます。英語圏では、”お金持ちは現金派”と主張する記事を探せませんでした。 私は密かに、私が生きている間に現金が撤廃された世の中が来ないかな~なんて期待しています。 高額紙幣を廃止したインド 2016年11月、インドの高額紙幣が撤廃されました。現在の最高額紙幣は確か100ルピーです。日本円で170円札的なものです。 物価が安いインドとはいえ、170円紙幣が最高額紙幣ってチマい。 偽造防止、資産隠し&脱税防止が目的の様ですが、お金持ちはすべて電子化されたお金を使っている事になります。 何気にハイテクな新興国ですね、インディア。 £10紙幣が変わったことを知らなかったイギリスのお金持ち 2017年9月にイギリスの£10紙幣が新しいデザインに変わりました。 2016の9月の£5紙幣に続き、プラスチック紙幣の第2段です。 知り合いの友人は資産家で、£10紙幣どころか£5紙幣が変わったことを最近まで知らなかったとのこと。彼女はおそらく本物のお金持ちだ。現金を見たことがないんだから!っと、言っていたのが印象に残りました。 なんでもその人にとっては、「現金と言えば、外国通貨」って感じらしいです。 外国ではカードが使えないところもあるから、一応準備しておくとのこと。 イギリス人的感覚では、お金持ちは現金を使わないのかもしれません。 現金派のお金持ちが生息しているのは日本だけ?? 日本がそれ以外の国と逆を行くのは珍しくない事です。 いくつか記事を読んでみると、全ての記事が現金払いを推奨しているのではなく、実際は半々ぐらいでした。 いい機会だと思って、なぜ日本には現金派のお金持ちがいるのか調べようとしました。 しかし、お金持ちがクレジットカードを使わない理由しか見つからず、現金でなければ得られない利益が探せませんでした。 あるのかな?? 現金払い固有のベネフィット。 ここ数十年でお金の電子化はかなり進んでおり、現金でしかできない事って思いつきません。 お金持ちか、そうでないか、クレジットか、デビットか、などなどを問わず、私が生きている間に「現金」が撤廃された世の中が来ないかな~。なんて、期待しています。 最後の最後まで現金を使う人って、どんな属性の人なのか? 何となく、”お金持ち”ではなさそうですね。
        • お金に触りたくない人の”袋分け貯金” Saving_Money““袋分け貯金”というのは、用途ごとに月次予算を決めて、用途別の封筒やクリアケースに予め予算分の現金を入れて管理する貯金手法です。家計簿も袋分けも、お金を残すための技術ですが、残っているお金が見える袋分けの方が、より直接的に結果(=貯金)を知ることができます。
        • インドでこじらせた”在庫依存症”のリハビリ中 Saving_Moneyインドに2年住んでいましたが、不便すぎて、一時帰国時に日本の品をまとめ買いして在庫しないと不安になる”在庫依存症”でした。 日本は、かゆいところに手が届く便利グッズが安価に手に入る天国の様な国です。 海外赴任前の下見でインドのスーパーに行って、なくて困りそうなモノを2年分買いだめして引っ越し荷物(中サイズ10箱分)として送付しました。 それで在庫がある安心感と、在庫がない不安感を覚えてしまいました。 インドでは、ふらっとコンビニへ行けばいいという感覚は皆無です。 必要になってからスーパーへ行っても在庫切れを起こしている製品も多いので、家に在庫を置かないと無性に不安になるようになってしまいました。 買い足ししていた日本の品 日本帰国時に買い足ししていた日本の品は下記のとおりです。 サランラップ ジップロック お口もふけるウェットティッシュ お尻セレブ 液体洗濯洗剤 1回分の個包装のヘアトリートメント その他トイレタリー 衣類・靴 サトウのごはん お茶漬けのもと インド駐在員には、買い出し休暇や日本の品送付制度がある会社が多いと思います。 シンガポールやマレーシア、タイなどへ買い物に出かけますが、食材を買うことが多いのではないかと思います。 持ち込みの量も決まっていますから、日用品の補充は一時帰国時になりがちです。 なんでこんなものを??って、感じでしょうか? インドで現地調達して買いだめしていた品 インド暮らしに必要だったのは、下記の品々です。 ロウソク(停電多すぎ) ペットボトルの水 トイレットペーパー 石鹸類 なんだ、その程度か…って感じなのか、よくわかりませんが、元々は計画的に補充する方ではなく、切れてから買いに行く計画性のないタイプだったので、大きな転換でした。 “在庫依存症”のリハビリ中 イギリスに引っ越してから、在庫しない生活に戻そうと、在庫がなってから買うように心がけていますが、なかなか治りません。 これを計画性が育まれたと喜んでいいのか、 余分な在庫を抱えるようになったと嘆いたらよいのか、 分かりません。 節約主婦的には、計画性に安い時にまとめ買いが上級者な印象ですが、 ミニマリスト的にはモノが大量にあるとムダ遣いしやすいという考え方もあるようです。 個人的な好みは、計画性はなくても必要な時に必要なだけ買えばいいよね…って感じです。 インドを離れて2年半。 シャンプーを切らして、石鹸で頭を洗った日、 ようやく在庫依存症が治ってきた~ っと妙にうれしかったのですが、傍目にはかなりイタイのかもっと、複雑な心境なのでした。
        • “ときめきセンサー”がぶっ壊れて、断捨離が困難 ときめくものが分からない“ときめきセンサー”がぶっ壊れており、ときめきが検知できません。 教科書的には、ときめくモノだけ残して、残りは捨てるんですよね? そんなことしたら、家に何も残らない気がします。 ん? ミニマリストって、もしかして、こういう事? んなわけないか… ときめくものに囲まれて過ごす為には、まず来る日も来る日も買い物に出て、ときめくモノを調達するところから、始めなければなりません。 ときめくものがない 「片付け ときめき わからない」と「ときめくものがない」と思う仲間が一定数いるらしく、なんだか親近感を感じます。 「捨てること」と「ときめき」を関連づけて説明されると、「日本中の女性が、出会った時はときめいた夫を、もうときめかないっと断捨離している」シュールな絵が浮かびます。 それから、「ときめくモノだけに囲まれて暮らす」って、お姫様願望? 中世やもっと前の時代のお姫様達から見れば、凄い技術がないと作れないモノが多種多様なニーズを満たすデザインで、ネット上ですぐ探すことができ、好きなモノ選び放題な現代に生きる女性は、既にもう全員お姫様中のお姫様だと思いますケドね。 こんまり先生の原典に触れた事がない外国暮らしの人間だから、「ときめき」と「廃棄」の関係性がピンと来ていないのでしょうね。 ブームの始まりにマーケターが打ち出し出している新たな価値を読み取れていたら、受け入れられていたかもしれない概念でも海外で2次、3次の文献で理解しようとしても核から遠いのでしょう。 それで、ときめき記事を書いている主婦達が、そのうち夫をみて、「ときめかないな」っと思い断捨離に勤しむ殺伐とした日が来るんじゃないかと不安になってしまうのです。 好きでないものがあると、不幸なんですか? 「ときめかない」をキーにいろいろ読んでみて、最も衝撃だったのは、好きでもないものに囲まれて幸せですか?という感覚です。 好きでないものがあると、不幸なんですか? 嫌いなものがあると、居心地が悪いのは、わかります。 嫌いなものが家にあると、不幸な気分というのも、わかります。 でも、好きでも嫌いでもないものまで排除して、好きなものだけじゃなきゃ気が済まないと言うのは、幸福ハードル上げすぎじゃないですか? ときめくものに囲まれて暮らすと言うのが、一連のブームのキャッチコピーの1つである事は認識しています。 「ときめく 囲まれて」で検索した時の関連用語、こうなっていました。 うー。 共感でき過ぎて、泣ける。 ※プライベートブラウジングモードなので、検索履歴は影響していないハズです。 とりあえず、嫌いなモノを排除する 「ときめくがわからない」私なりにヒントを得て、ちょっと遠回りだけど、第一ステップ「嫌いなものを排除する」、「あると不幸になるものを排除する」から始めてみました。 これはやってみてよかった。 まず我が家は既に「嫌いなものが家の中にはあまりない良い状態」である事を確認できました。 中には、気に入っていないものも存在します。 そういう時は、気に入るものを探しましたが、ときめかない人間にとっては時間がかかる作業でした。 代替品が見つからない事も多く、嫌いなんだけど、結局ウチにあるコレが最善なのか… っと気付くと、嫌いなモノに対する満足度がぐっと上がりました。 とにかく「捨てる」のが苦手 で、結局、何も捨てておらず、断捨離(片付け?)は進んでいません。 だめじゃん… 唯一、成長したっぽいのは、「ときめかないものは買わない」と決めたら、余計なものをほとんど何も買えなくなったことです。 意外とそれでも生活できるものなのね~。っというのが率直な感想。 それにしても断捨離の皆さん、バシバシ捨てて、お金持ちですね! そう、「片付け術」と「節約術」は別物ですしね。笑。 どうやったら捨てられるようになるのかな…
        • 海外旅行という最低な趣味の”つもり貯金” Saving_Money 貯金中かつ時間貧乏なくせに旅行が好きな(私の様な)イタイ人への特効薬的な貯金法が、”つもり貯金”です。 実は、”海外旅行”以外のつもり貯金に成功した試しがなかったりします。 但し、当たると効果が大きいので、試してみるのもいいかもしれません。 つもり貯金とは つもり貯金というのは、何か買いたいもの、やりたいことがある時に、それを我慢して浮いた分のお金を貯金する手法です。 他の比較的安いモノで代替して、差分を貯金する場合に”差額貯金”とも呼ばれたりしていますね。 お菓子を食べたいけど、買ったつもりになって、その分のお金を貯金する。 映画館に見に行きたいけど、レンタルが出来るようになるまで待って、浮いた分のお金を貯金する。 みたいな感じで、現金の小銭を都度ぶたさんの貯金箱にちゃりーんっと入れるような人が多そうですが、私は数字だけメモしていました。(続かなかったけど) 根本的には貯金が増える喜びで代替させるんですね。 私の場合、つもりになるのを忘れるという致命的な問題があって、なかなかうまく行きませんでした。 更に、つもりになった事も忘れるので、金額が小さいと浮かせた金額を覚えておくのが面倒ですし、貯金額への貢献度もチマチマしていて億劫になってきます。 但し、金額が大きいモノやコトが対象の場合、なかなかいい方法でした。 海外旅行という最低な趣味 旅行好きなのですが、とりわけ海外旅行はお金だけではなく、時間、体力もなくなる上に、時差ボケにかかって尾を引くので、貯金中&時間貧乏な私にとって、最低最悪な趣味です。 総務省統計局のデータでは、家計の教養娯楽費は、単身(勤労)世帯で21,348/月。 年間にして25万円ちょっとです。 費目 二人以上(夫のみ) 二人以上(共働き) 単身(勤労) 教養娯楽 31,653 32,311 21,348 ※引用元などの詳細は「4つのアプリを経てたどり着いた”家計簿の費目”」をご覧ください。 1回の海外旅行で簡単に使いきれる金額です。場所によっては飛行機代も出ないかもしれません… 何気にとても贅沢な趣味ですね。 これを”行ったつもり”になれるように、RPGゲームや映画に代替すると、お金も貯まるし、体力も残るという素晴らしい成果を出しました。 ポイントは、リアルより素敵なバーチャルが提供されることなのですが、最近は映像技術が発達しているので、とてもリアルなSF&ファンタジーを体験できます。 アンチャーテッドなんてゲームソフト1本(4千円ぐらい?)で4~5回分の秘境系海外旅行を体験出来ちゃいます。 ※コンソールは4万円前後だと思う。 他には例が思い浮かばない 他の例が思い浮かばないので、”つもり貯金”自体をおススメするには気が引けるのですが、何か猛烈に高額なモノを買いたくなった時に目先を変えるといいかもしれません。

        筆者のリライト宿題帳

        • noindex 設定(アーカイブ、カテゴリー、タグ、メディア) アーカイブ、カテゴリー、タグ、メディアの4つのページタイプを”noindex”に設定しました。 Yoastで”noindex”を選ぶだけ 私はプラグインYoastを使用しているので、設定で選ぶだけで、”noindex”状態にすることができます。合わせてnofollowもつくようなので、noindexだけでとどめたい人はテーマの編集で設定する必要がありそうです。 Yoast SEOのタイトル & メタには、6つのタブが存在します。アーカイブはアーカイブタブに、カテゴリーとタブはタクソノミータブに、メディアは投稿タブにそれぞれインデックスするかどうかを選ぶ場所がありますから、それぞれインデックスするかどうかを選ぶことができます。 私は、基本的に「投稿ページ」と「固定ページ」以外はインデックスしない事にしました。 インデックスするか?、しないか? FC2のメインブログでは、カテゴリーもタグもメディア(画像ファイル)もアーカイブも、すべてインデックスしていました。そして、静かに隠棲するためにすべてnoindexに変更しました。苦笑。 このメインブログでは、アーカイブページの上部にナビがついており、気になる投稿タイトルを見つけたらジャンプできるようになっていたので、読みたい記事だけ読んで帰ることもできます。 また、このページにランディングしてそこから何ページも読んで帰られる読者の方がいらっしゃいました。 但し、検索からカテゴリーページへのランディングは、検索流入の3%程度です。タグへの流入も3%程度です。これを多いと考えるか、少ないと考えるかは微妙なところです。 ページビューでは、カテゴリーページとタグページが15%ぐらいを占めていたので、ページとしては読者の役に立っている感がなくもなく… ちなみにページビューは、カテゴリーページよりもタグページの方が、多かったです。 実は、この点についてかねがね疑問に思っておりました。サーチコンソールの検索アナリティクスでは、「体言」のキーワードがよく検索されているのに、「用言」を使用したカテゴリーページも「体言」を使用しているタグページもランディング量は同程度に小さい。一方、サイト回遊の観点では、カテゴリーページからの平均離脱率は35%で、タグページからの平均離脱率は30%と、個別記事からの離脱率と比べてはるかに低いのです。ちなみにホームの離脱率は54%で、サイトマップ(=記事リスト)の離脱率は11%でした。ほとんどが個別記事から離脱されちゃっているんですよね~。 収益化を目指している人も、ECサイトなどの場合、ランディングが少ないからと言って、即noindexと結論を急がず、アクセスの中身を見た方が良いかもしれません。 収益化を目指しているわけではない雑記ブログであるこのブログでは、カテゴリーページなどにランディングすると、どこに来ちゃったんだろう??っと混乱する可能性が高いので、インデックスしない事にしました。 将来的に、ページナビをつけたりすることがあれば、再度インデックスを開始するのもアリだと考えています。 SEO的には? 答えに自信満々の人はあまりいないみたいですね…。調査結果のメモです。 カテゴリーはインデックスしない派が優勢 理由としては、「低品質なページ」をインデックスから取り除いて、優良なページだけを残す作業の一環で、カテゴリーは投稿より低品質であるとみなされているっぽいです。 他には、カテゴリーページは、タイトルが「カテゴリー名+page-1」、「カテゴリー名+page-2」とちょっぴりしか変わらないし、メタディスクリプションも同じになりがちなので重複コンテンツとみなされたりして評価が下がるという情報も散見されました。 タグは、そもそもいらない派が… タグは、カテゴリーと同じ理由でいらない派が優勢でしたが、加えて「そもそもタグページって必要??」とまで言われていました。 私はメインブログでは、カテゴリー名には用言を、タグ名には体言を使っていました。そうすると活動(=カテゴリー、記事に一つだけ)に横断的に関わるモノやコトや場所(=タグ、1記事に5つまで)というブログ構成になって楽しかったのです。 これは雑記ブログだからでしょうね。 タグは1つや2つしか記事が紐づいていない場合も多かったのですが、こういうのは典型的な低品質のページだからnoindexにした方が良い!みたいな記事もありました。 FC2の場合、カテゴリーは「~blog-entry-x.html」という持ち、タグは「?tag=xxx」のクエリタイプでした。どちらもユーザ管理画面でページの編集がほとんどできませんでした。 ワードプレスでは、ちゃんとページが存在し、それぞれ編集画面がありますから、いろいろケアが出来ちゃうことが逆にプレッシャーになり、今のところタグの設定は開始していません。 アーカイブのインデックス是非は、見つかりにくい 私が意図するところは、新しい記事から古い記事にさかのぼるときのアーカイブページをインデックスするか?、しないか?についての記事を探していたのですが、カテゴリーやそのほかのアーカイブページが先に出てきて、最終的には探すのを止めてしまいました。 むむぅ メディア、画像はindex、アタッチメントはnoindex google画像にindexされたがっている記事と、attachmentページをnoindexにする方法が書いている記事が存在し、ちょっと混乱しました。 メディアにはいくつかレコードタイプが存在しているようです。画像urlはそのまま画像だけのurlで、attachementページは画像と画像の説明ページの様です。それ以外にサムネイルページと3種類ほどのサイズ違いの画像urlが存在していて、直ぐには紐解けそうになかったので、とりあえずnoindexという感じです。 ワードプレスはインデックス速度が速い?? ワードプレスは、FC2の時より、Bloggerの時より、Seesaaの時より、記事がインデックスされる速度が速いです。もしくはYoastのアドバイスに従って記事を書いているのがいいのかもしれません。しかも直ぐにアクセスが入り始めます。 でも手探りで試行錯誤しすぎて404エラーに振り回され、疲弊しているので、ちょっと休憩してゆっくりインデックス数を増やしていきたいと考えています。
        • “ボツ記事”が1,000記事を超えた経緯と危機感 ブログを書き始めて2年、公開済みが953記事なのに、”ボツ記事”が1,000記事を越えていました。 ボツ記事の方が多いって、どれだけ作文が苦手なんだ!?っと、危機感を持ち始めたダメブロガーの反省文です。 “ボツ記事”が1,000を超える 何か思いついたら、Bloggerにメモする。 けれど、仕上げないで放置する。 この繰り返しで、溜まったボツ記事数1,178件。 ダメダメですね。 完成して公開している記事数はメインブログを合わせると953です。 ボツと公開が半々ですね。 ボツ記事が増える理由をぼんやりと考えてみました。 ボツが溜まる要因1、収益化を試みていない Googleで、「1,000記事」と検索して驚いたのですが、1,000記事の達成記念記事を書いているブロガーさんはもれなく収益化を目指しているようでした。 継続が難しいと言われるブログで1,000記事を仕上げるには、毎日書いて3年弱ですから、普通はその過程で収益化を考える時期がくるのかもしれません。 もし私が、収益化を目指していたら、記事を仕上げることが収益の起点ですから、”ボツ記事”を1,000以上溜め込むことなどありえないでしょうね。 と、いうわけで、要因の一つは仕上げるモチベーションに欠けるという点です。 私も収益化を考えないではないのですが、そのモチベーションは、新たに発生するカスタマイズタスクが楽しみだという部分です。 グーグルアドセンスのライセンス承認、広告を貼るためのテーマ・テンプレートカスタマイズを試してみたい。そこにつきます。 ある時、ふと思い立って、アマゾンアソシエイトを申し込み、広告を貼ってみたのですが、1つ貼って、やり方が分かったら満足して、そのまま放置してしまっています。 単発で試してみたいだけで、ケアする気がないので、今のところパスです。 ボツが溜まる要因2、書くことが苦手 私は、楽しそうに書いているブロガーさんに思わずつられたことがブログを書くきっかけとなりました。つられ笑いならぬ、つられブログです。 迂闊でした。 自分が書くことが苦手で、説明も苦手で、表に立つことも好きじゃないことを忘れておりました。 「楽しそう」パワー、恐るべし。 書き始めてすぐに直面した作文苦手問題を今でもずっと抱えており、書くことがあまりに難しすぎて、逆に辞め時がわからなくなった状態です。 もともと「つられた」だけで目的がなかったブログですが、今となっては「作文力と説明力を上げる」という目的ができたほどです。詳しくは、関連記事「本1冊の文字数は、ブログ”100記事”相当って、それだけ!?」をご参照ください。 逆に、「つられた」のではなく、「主体的に」ブログをはじめた人っていうのは、もともと書くことが好きだったんだろうと推察いたします。 書くことが好きだけど、ボツ記事をため込んでしまっているブロガーさんって、いるのかな? ボツが溜まる要因3、なんでもネタにしすぎ 収益化を目指しているブロガーさんたちは、何らかの専門エリアをもって、「価値のある記事」を仕上げなければなりません。対して私のは単なる作文練習帳みたいなブログなので、ネタはなんでもいいんです。 海外暮らしなので、「スーパーでツナ缶買ったけど、プルトップがなかった。日本凄い」みたいなことでも書いちゃうのが良くないのかもしれません。 毎日どうでもいい刺激が多すぎて、仕上げが間に合っておりません。 ブログカスタマイズにおいては、サーチコンソールの検索ワードを見るにつけ、想定より容易な「基本的な操作」的なものの方が検索需要があるようです。これらの検索需要に従うだけで、何千記事もできちゃいそうです。苦笑。 ネタ切れで困るブロガーさんというのは、よっぽど自分に厳しく、高いレベルを目指しているんだろうな~っと頭が下がります。 いかがですか?、タイトルを見て、パッっと思いついた要因が含まれていますでしょうか? 危機感と対策 ボツ記事に溢れていても困ることは無いのですが、仕掛り→完成が50%以下というのは、流石に生産性が低すぎて危機感を感じました。 それでワードプレスでブログを書き始めるにあたって、これらを仕上げることをテーマとしました。 更にダメ度が上がった気がしなくもありませんが、2年間で癖になってしまった途中放棄・あきらめ癖を治すためのちょっとした工夫と対策です。
        • 2年で下書きが1,000記事も溜った原因を考えてみた。 “ブログ 下書きがたまる原因”というワードでGoogle検索をしてみて、私って、ほとほとブログ執筆には向いていないタイプだな…っと、ひとしきり落ち込んで、んで、開き直りました。 開き直りついでに、私の超社畜メンタリティーと下書きの関係をご紹介申し上げます。 完璧主義者は、上がいることを知らないだけ 完璧じゃないと公開できない、だから下書きのまま滞留するらしいです。 私の記事を読んでいただくのが、最も説得力があると思うのですが、私はこれじゃありません。 完璧主義者と潔癖症気味の理想主義者はちょっと違うと思っているので、念のため注記です。 職場で、〇〇さんは、完璧主義だけど、そんなに高いレベルじゃなくても大丈夫だよ。っと、言われて、自分でも心当たりがある人は、完璧主義者ではなく、潔癖症気味なのではないでしょうか? この場合、頑張って磨いても、左程価値が上がらないから、その辺で止めておいたら?っと言われていると読み替えて、サクッと引けるようにならないと、処理スピードを他の人と比較しやすいルーチンワーク以外をお願いできなくなるので、本人のためになっていません。 同じことを言われても、心当たりがなく、あとでコッソリ隣の同じチームの私に、レベル高いって、嫌味かな?、遅いってこと?っと聞いてきた人は、とてもレベルが高い人で、他の人にはついていけないレベルになっていたので、想定より目標を下げて、実行できるレベルに抑えた代替案を考えてきました。 この人は、完璧主義者ではなく、単なるレベルが高い人でした。 後者のタイプを上司陣にチラホラ見かけるので、昇進する人には、ちゃんと理由があるのね~っと、妙に感心したりしています。 上記の2タイプの人たちを傍から見比べるにつれ、完璧主義者というのは、その上のレベルがある可能性を考えない危険なタイプかもしれないと恐怖し、完璧だけは絶対目指さないと心に決めて肝に銘じております。笑。 だから、私の下書き(ボツネタ)がどんどん溜まるのはここじゃないと思いたい。という気持ちも多分にあります。 結論がある人は、成長が止まっている 先に結論を書いてしまえば、あとはそこに至る道を書くだけだから、仕上がるよ!っと言われましても… ブログ作文で一番難しいのは、ココです。 これがあまりにも鉄板アドバイス過ぎて、「結論」恐怖症になっております。 どこで教育されたんだか覚えていないのですが、会議などで議論するのは「決断」するためであって、「結論」を出すためではない。とか、 「結論」は最後に出す答えであって、その先はない。とか、 何やらそんなメンタリティーが染みついていて、これからもずっとお付き合いする案件・事象には、結論があってはいけない気がしているんですよね。 そのうちちゃんと一般的な「結論」の定義を学んで、離縁状以外の「結論」を出せるようにならないといけません。 もしくは、開き直って、なげっぱなしスタイルを磨くか… 結論がない下書は、ボツネタに直結していました。 アイデアが出せないマーケターは終わっている 良し悪しは置いておいて、とにかく3つはアイデアを出すように訓練されているのも良くないのかもしれません。 ブログを始めてからちょうど2年の2017年5月28日の時点で、下書き(ボツネタ)が1,271、完成記事がメインブログに700とボツブログに54、合計2,025レコード。1年に1,000レコード程、1日に2.7レコード作ったことになります。 この数字を見て、あ~。職業病カモ??っと思いました。 目標の3つに近いじゃないですか? 意識していたわけじゃないんです。 習慣みたいなものなんです。 仕事の場合、考えた(最低)3つの内、1つだけが生き残るのですが、一応すべてテーブルに並べるんですよね。 記事のアイデアは、会議で他人が却下してくれないから、捨てられなくて、溜まっちゃった… どれを捨てるか、自分で決めなきゃね。 っということで、アイデアの捨て方を模索する間、新しい記事は書かないし、新しい記事の案も考えないことにしました。 今はあまり時間がないので、すぐに公開できそうな記事を探して、その時の気持ちを少し挿して公開しているだけですが、しばらくすると、これは公開はムリだね!っという下書きばっかりになって、捨てやすくなると思います。(楽観的) ひとりごと このブログの記事は、ほとんどそうなのですが、最近はちゃんと誰かに話しかけるように心がけているんです。 「話しかけるように書く」も、ブログ作文の鉄板アドバイスですから。 素直に従っているんです。 しかし、ひとりごと中のひとりごとみたいな下書きがあって、これはむしろ「ひとりごとブログ」の実験材料として仕上げに取り組んでみたいなと…(多分11月以降) ひとりごとブログ、ひとりごと記事、ひとりごとカテゴリー、かなり大量の「ひとりごと」サンプルがネット上に転がっているので、自分のひとりごとも同じように捌いてみようと考えているんですが、今のところ考えているだけ… もっと時間があったらな~。