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  • 帰国したらやる事①「マイナンバー」の取得 sakura海外暮らしが長期化し、日本の新常識なのによく知らない「マイナンバー」。どうやら社会保障・納税者番号らしいです。この影響で銀行によってはできなくなる「非居住者が行う国外送金手続き」が「海外→日本」のことだとパッとわかりませんでした。日本語力、磨かなきゃ。
  • 退職後やりたい100のこと、巷の連休イベントに参加する category game私にとっては「連休と言えば、新しいゲーム」。スーパーで休みの日数分の食料を買って、家に引きこもっています。早期リタイアしたら、ゲームはいつでも存分にハマれるようになりますから、優先度が低い、「巷の連休イベント」へ行く余裕もできるってものです。
  • 直に”カスタマイズしたプラグイン”は、更新しない! AMP head「またやってしまった」って感じです。ワードプレスのプラグインに子テーマを作る方法を知らないので、プラグインの編集で”カスタマイズしたプラグイン”は、更新を読み込まないようにしています。 それなのに、一括更新で、うっかり上書きしてしまいました。 プラグインは基本的にカスタマイズしないでいいように根気よく最適なものを探すべきなんですが、AMPばっかりは代替品がみつからず… カスタマイズしているプラグインは1つしかないんだから、覚えようよ。私。 しかもカスタマイズ記事を書いていないので、どんな作業をしたのか、忘れてしまっています。 しょっく。 警告: 使用中のプラグインへの変更は推奨されません えぇ、知っていますとも。 テーマは、子テーマを作ることで、親テーマの更新を取り入れた後も自分のカスタマイズを残すことができます。しかし、プラグインには子テーマを作るという概念はありません。 でも全くカスタマイズできないわけではなくて、やろうと思えばできる環境があります。 ただ、プラグインの更新をインストールしてしまうと新しいファイルで上書きされます。 さようなら、私のカスタマイズ。 一応、推奨しない旨の警告がでていますが、カスタマイズが避けられない場合って、ありますよね。 AMPページへの広告コード挿入とか。AMP用の広告コードを投入できるプラグインみつからないし。 Accelerated Mobile Pageは、軽い版のテーマ AMPは、プラグインでAMP化しているのですが、これモバイル版サイトの一種なので、スピードアップするために軽量化されたサイトとはいえ、パソコン版のテーマと同等にユーザの目に触れます。 したくなるでしょ。 カスタマイズ。 最初の頃は、カテゴリーツリーを入れてみたりと、いろいろ盛っていたのですが、間違って更新してしまう度に、少しずつ止めていき、今となっては広告コードだけ。 久しぶりにパソコンを開いたら、何だかAMP広告の表示件数が激減していたので、ソースデータ調べたら、広告コードが入っていませんでした。 すぐにピンときましたね。 いつもの、あれか… って感じです。 headの更新場所メモ プラグインAMPのheadエリアは、 プラグイン → プラグインの編集 → 右上でプラグインを選択 → カスタマイズするテンプレートを選択 → templates → html-start.php ※私はこのbodyの直下にもう一つコードを入れる。 YoastのGlueというプラグインを入れれば、大枠のデザインやCSSはツール画面で変更できるようになります。 しかし、HTMLを書き換えたい場合、今のところほかの入れ方を探すよりこれが手っ取り早くてfunction.phpなどの書き方を勉強するのを避けています。 解決はしますが、非推奨です。 笑。
  • 退職後やりたい100のこと、Amazonアソシエイト Twenty Nineteen 16-9いつも読んでいるブロガーさんに憧れて、ブログを始めたので、それらの人たちがやっていることを一通りやってみたかったという理由で、Amazonアソシエイトデビューしました。その後、1つだけリンクを貼って、満足し、放置していたらアカウントを閉じられていました。
  • ブログの”デモグラフィック分析”って意味あるの? Blog Comparison (Country)顧客(ブログの場合は読者)の年齢層、性別、地域などを属性ごとに検証する”デモグラフィック分析”は、マーケティングの世界では”伝統的”な手法で、よりサイコグラフィックなニーズグループ、行動グループ、オピニオングループなどをかけ合わせて製品開発する場合が多いんだと思います。 メインブログ「外国人ライフ」を閉じるにあたり、その2次ブログ「ウラとボツ」との読者属性比較を行ったところ、意外な結果もあったんです。そういう意外な部分を「潜在ニーズ」の発掘に使ったりするので、デモグラフィック分析は、単独でも意味があるという結論です。 “デモグラフィック分析”とは まず「デモグラフィック」を直訳すると、人口の中のとある「区分」というような意味です。 実際の細分化には「区分」(Sector)よりも「属性」(Attribute)という言葉の方をよく耳にします。 どんな属性があるかというと、居住地域、年齢、世帯構成、性別、学歴、収入などです。 この「誰が」買っているのかを検証するデモグラフィック分析と、「どうして」買っているのかを検証するサイコグラフィック分析をかけ合わせて、細分化された対象グループ(segment)への製品開発を行いましょう!っていうのが教科書的な理想の姿なハズなので、収益化を目指している方々は、この記事を読んでデモグラフィック分析だけして満足しないでくださいませよ~。 ブログの”デモグラフィック分析” 今回のデモグラフィック分析では、「国(日本とその他)」、「年齢層」、「性別」の結果、ついでに行動分析として「新規・リピート」について検証しています。分析対象期間は、全期間で、「外国人ライフ」は3年8か月。「ウラとボツ」は11か月の結果ですので、数量ではなく、割合でグラフ化しました。 正直言って、よりサイコグラフィックな「興味関心」を追った方がアクセスは増えると思いますケドね。 マーケティングは、標的を決めて釣りをする感じなので、狙って書いているわけではないながら、苦し紛れにブログの製品説明をすると、下記のようになります。 「外国人ライフ」 外国生活雑記。滞在国3か国。滞在歴10余年。ダイエット、貯金・節約、映画・ゲーム、社畜ネタ、早期リタイアなど、外国生活とは関係ない記事が混在。役に立つような事はあまり書いておらず、日々の生活日記。途中でブログのカスタマイズにハマり、外国生活についてあまり書かなくなる。1年目はブログ村に「イギリス情報」、「家計管理・貯蓄」に登録する。3年目にすべての記事にno index、no followのタグを入れ、検索流入をシャットダウン。一見さんお断りブログへ変更。4年目に閉鎖。 「ウラとボツ」 雑記。ブログカスタマイズと作文練習。「外国人ライフ」の検索流入シャットダウンに伴い、一見さんのみを対象に記事を書く。記事毎にキーワードを設定し、何らかの訴求ポイントを持つが、ブログ全体としては一貫性は皆無。 国(日本とその他) 「外国人ライフ」では、外国生活について書いているのに、外国からのアクセスより、日本からのアクセスが多いですね。まぁ、日本の人口が1億2,600万人で、海外在住者が130万人ですから、母数を考えると健闘しているほうですよね! 外国臭がしない「ウラとボツ」では、日本からの流入が9割ということで、なんらかの差別化は存在している感じでしょうか? というか、「ウラとボツ」ってブログ名が謎過ぎて検索エンジンから流入してくれる人に感謝ですね。 年齢層 これ、すごく面白いなと思ったのですが、筆者である私が属しているのは35-44のグループです。 自己紹介をして、生活の様子を書いている「外国人ライフ」の方が同世代の関心を得られるかと思いきや、単発で記事間の関連性が全くない「ウラとボツ」の方が同世代のアクセスが多いんです! 若い世代の方が将来のプランに「外国生活」を入れやすく、興味もっているのかと思いきや、そうでもないみたい?外国生活者や外国生活経験者、退職後のセカンドライフを外こもりで考えている人口の方が多いのかもですね。 そう言われてみれば、「生活紹介」記事よりも、「あるある」記事の方がウケが良かったような気がしなくもないし。 外国臭を出さなければ、同世代の関心を得られるのかも?っと解釈しました。 性別 これはショーック! 「外国人ライフ」は、女性ブロガーの方が多い「イギリス情報」と「家計管理・貯蓄」の2つのカテゴリーに属していたにも関わらず、男性読者の方が多いという事は、実際には男性読者の方が数的には多いという事なのか?、女性受けしなかったのか? おそらく後者ですな… 「非居住者」の性別人口分布が転がっていないかな~っと、総務省っと調べてみたのですが、なかなか見つからず、外務省のウェブサイトにありました。「非居住者」というのは税法上の呼び方で、外務省的には「海外在留邦人」と呼ぶみたいです。笑。 数的には、同世代だと女性の方が多そうです。 やっぱ、女性受けしなかったんだ… 号泣。 あ、あれですよ。 需要と供給っていうでしょ。 読者母数としては男性もそれなりの数がいるのに、筆者(ブロガー)は女子女子しぃ方が多いから、女子っぽさが薄いブログもそれなりの需要があるって事ですよ。 海外生活の女子ブログは、レッドオーシャンで、海外生活の中性ブログはブルー気味オーシャン。 っと、思い込むことにしました。 「ウラとボツ」は、半々です。コミュニティーに属さず検索流入だけですから、性別関係ないですしね。 新規・リピート これは、デモグラフィック分析ではなく、行動分析の方に属しているのですが、本業で最も気になる部分なので、ついでに見てみました。(ページビューの数がもとになっているので、リピート率やリピート数ではありません。) 一戸建てを売る場合とシャンプーを売る場合では、リピート頻度が違うので、戦略の立て方が違いますが、いわゆる「顧客ロイヤリティー」は、高いに越したことがないですからね… んで、これが、一番ショックです。 何度も数値を確認しました… コミュニティーに1年間も所属していたのに「外国人ライフ」の読者の8割が新規。流入元を明かせば、概ね検索流入なんですよね~。それが嫌で3年目から検索流入をブロックしたにも関わらず、一見さん用に書いている「ウラとボツ」より新規の割合が多いって、どういうこと?? ブログのアクセス数には興味がなく、意識していたのはリターン率ぐらいなのに、狙い通りにはいかないものですね。 凹む。 そして、1つの記事が設定したキーワードの枠を出ないようにしている「ウラとボツ」のリターンが20%もあるって、どういう事だろう… 常連さんがいるとは思っていないので、一人の検索ユーザが異なるキーワードで検索し、同じサイトに流入するという事が発生しているとすれば、カスタマイズ記事の方でしょうね。 なぞ~~。 デモグラフィック分析の意義は? しつこいですが、教科書(コトラー)的には、デモグラフィック分析「単独」ではイマイチなんです。私の経験的にも、先生のいう事は正しい。 ブログを書く上で、私が個人的にいいなと思っているのは、デモグラフィック分析だと、区分のどこかに必ず自分がいることです。自分の区分をとっかかりに記事のコンテンツを作っていくのが楽ですから。 企業の製品開発だと、マーケティング担当が専門知識を持っていなくて苦戦することもあるので、大変そうです。 長たらしい記事でしたが、この内容を面白いと思ってくれた人がいるとしたら、その人にとってもデモグラフィック分析は有意義なんじゃないでしょうか?

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。