ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • “貯金が趣味”な人がしないこと Saving_Money 貯金を始めて2年ぐらい経ったころ、ちょっと煮詰まって、貯金好きのイメージトレーニングをしたことがあります。 実際に周りにいる人で、貯金好きというか、”貯金が趣味”な知人2人に、貯金にまつわる質問を投げて、2人ともがやっている事、2人ともやっていない事、をそれぞれ洗い出しました。 サンプル数が少ないのですが、ずけずけ聞けるような知人は多くないので、仕方がありません。 いきなり2人ともがやっている事に挑むのは難しいだろうと、2人ともがやっていない事を止めることを考えましたが、実はそっちの方が難しかった!!! 私は”貯金を趣味”に出来ないタイプだと悟りました。 “貯金が趣味”な人がしない事 貯金目的を決める お金を「率」で考える 家計簿をつける 何かしら積み立てる 複数口座を使い分ける つもり貯金 切り詰める 私が意外だった項目から、並べています。 貯金目的を決める 貯金好きは、お金が貯まるのが楽しいので、お金は貯めるだけで使いません。したがって、貯金目的なんて存在しないらしいです。 ぽかーん。っと、なりました。 言われてみれば、そうですね。 旅行代を貯めて、使ってしまったら、貯金がなくなってしまいますから… 敢えて言うなら、「貯金」が貯金目的ですね。 お金を「率」で考える お金持ちになればなるほど、「率」で考えるようになるというイメージを持っていました。 利回りとか、貯蓄率とか。 貯金が趣味だと、関心事は”額”のみ。たとえば貯蓄率が50%、60%っと言ってもピンとこない、10万円貯めたとか、12万円貯めたとか、ハッキリ額で見ないと楽しくないよね?って感じでした。 ふむふむ。 家計簿をつける 2人とも家計簿をつけていませんでした。 一人は常に通帳を持ち歩いていて、銀行から引き出す度に記帳していました。(現金派) 一回当たり引き出す金額は5千円~1万円。 細々降ろすのがケチケチして好きらしいです。 通帳が家計簿代わりなので、つける意味がないようです。 ずっと記帳するのを忘れて、銀行から郵便で通知が届いていた私とは大違い。 もう一人は毎月引き出す額を決めていて、それ以上は使わないから家計簿は要らないそうです。(現金派) この人は逆にサバイバルを楽しむ方で、ある時1年分の家計予算を一気に降ろしてサバイバルしたら、結構余ったそうです。 1年分の現金を家に置いておくのが嫌で、止めたらしいですケド。 何かしら積み立てる 2人とも積立には興味なし。 一気に預金額が減るとショックだから、車を買う予定などがあればその分は積み立てで貯めるかもね?って、積み立てる理由が違う。 複数口座を使い分ける これもとても意外だったのですが、2人とも口座を分けず、資産を一点集中させていたのです。 なんとなく、貯金好きって、口座を分けて分散させてそうだと思っていたのですが、そうでもないんですね。 預金残高が増えるのが楽しいって、そこまで??っと驚いたというか、あきれたというか… 一人は常に携帯してまではいませんでしたが、二人とも通帳派で、ペーパレスにしていなかったと思います。 ペーパレスにすると、ちょっとお得だけど、通帳を見て達成感に顔がほころぶ娯楽がなくなるのは嫌。とのこと。 オンラインで確認するのではダメなんでしょうね。 本を紙で読みたいに近い感覚でしょうか? つもり貯金 関連記事「“欲しいものは、買ってますよ”は、貯金上級者の合言葉」でも書いた通り、欲しいものは買っているらしく、「つもり」は要らないそうです。 笑 切り詰める 切り詰めなくてもお金は貯まるから…って、感じの反応なのですが、大いに疑わしい。 自覚なく切り詰めているハズ。 “切り詰める”というのは、飽くまで主観なんだな…っと気付かされました。 本人がつらいと思っていないことが大事なんですね。 私が仕事は楽しいと思っているのと同じように…(←) 考え方が違う いかがでしたでしょうか? 私は二人の様にはなれないですけれど、二人のことが好きなので、考え方は違えども、すんなり理解が進みました。 家計管理界のブロガーさんだと、二人に共感できるのでしょうか?
        • 太って着られなくなった服が、捨てられない minimal life 3か月を33アイテムで着まわすプロジェクト333の自己チェックで、1か月に23アイテムしか必要ないことに気づいてしまい… じゃぁ、逆にクローゼットにぎゅうぎゅう詰めになっている服は何なんだろう?、っと、持ち物を一周するまでリピート禁止という逆ミニマリストチャレンジ実行中でございます。 おしゃれは我慢 太って着られないというか、入るには入るけど苦しくてたまらない服がチラホラ存在します。 ダイエットフラグが刺さっている事は、ひとまずスルー。 どこぞで聞いた、おしゃれは我慢という言葉が脳裏をよぎり、取り敢えず着て出かけるも、苦しゅうて、苦しゅうて、早く帰りたくてたまらない今日この頃。 もともと着ていなかった服だし、ミニマリストさんじゃない普通の人でも捨てるよね。っと思いつつ、なにやら捨てられない病が猛威をふるいます。 ミニマリストさん達、なんて言って捨ててたっけ?っとGoogleするも、こんな時に限って記事が見つかりにくいのです。 あるある。 太った自分を許していいのか? 太って着られなくなった服をどんどん捨てて行ったら、ますます太る気がしてきます。 ダイエットの楽しみは、窮屈だった服がすんなり入るようになった~♪でしょ? これ捨てちゃったら、達成の喜びがなく無くなってしまいます。 それに、年をとると、体重と体型が乖離してくるんです。 ダイエット後、この体重だったら、この体型っとイメージしているよりちょっと太めに仕上がるんです。 筋肉の低下? 過去の自分と同じ仕上がりかを確認できるのは、過去の服のみ 捨てちゃったら体型の変化がわかんなくなっちゃうよね… うんぬん。 自分に言い訳して、捨てない私。 太ったっていいじゃない?、年なんだもん 太ったっていいじゃない?、それが今のあなたなのだから、優しく受け止めてあげましょう。 一回り大きくなった新しいあなたを包む、素敵な服を探しに出かけましょう!とかなんとか、書いている記事が、ありそうで、ない。 きっと、普通にダメなんだ。 不健康だし。 ミニマリストさん達、太らなさそうだし。 残念ながらいい方法が思いつかず、クローゼットの服が一周する前に、寒くなって2周目が回ってこないだろうことを祈って、取り敢えずそっとしまったのでした。 運動しよ。運動。
        • 収入up、”キャピタルゲイン”vsインカムゲイン Saving_Money家計管理・貯蓄カテには、収入増に関するトピックとして、投資ネタがたくさん上がるから、楽しいです。昨日”投資とギャンブルの違い”についてのとても面白い記事が出ていて、デキる人は違うね!って感じでした。 私は投資下手なので、時間が出来て環境が整うまでは投資は中止しているのですが、かつての自分が如何にわけわかってないまま投資をしていたかに気づかせてくれる記事に出会って、反省文としてしたためております。 “キャピタルゲイン”とインカムゲイン 収入には、キャピタルゲインとインカムゲインの2種類があって、(日本の税制は忘れてしまったけど)外国に住んでいるとこの二つの税区分がパカっと分かれていたりするので、否応なしに意識が向きます。 株式投資だと、売買益がキャピタルゲインで、配当金がインカムゲイン。 キャピタルゲインは、買う時より売る時の方が資産価値が上がった場合に得る売買益です。 買う時よりも売る時の方が価値が下がれば、キャピタルロス(売買損)として税務申告に使えます。 インカムゲインは、いわゆる受取利子の事で、銀行預金だったら”利息”、債券だったら”クーポン(利金)”、株式だったら”配当金”、投信だったら”分配金”などなど呼び方は違いますけれど、要は預けているお金というか貸しているお金につく利息だと理解しています。 ここには損という概念がないので、インカムロスというものは存在しません。ローンなどでお金を借りている場合、その支払利子を”経費”にすることは出来た気がします。 私の投資における反省点は、キャピタルゲインを軽視し過ぎていたことです。 投資は「預金の延長」は、間違いだった 私の感覚では、投資は預金の延長でした。 銀行預金は、(ペイオフ内なら)元本割れがなく、安全だけれど、利息が小さい。 外貨預金は、為替変動があるけれども、利息は円預金よりも大きい。(←外国暮らしなので、為替変動に対するリスク感覚がマヒ) 個人向け国債は、ほぼ安全だけれども、拘束期間があり、利息が小さめ 債権は、リスクに関するレポートが豊富だけれども、クーポン(利金)はリスクに対してそれなり 投信は、目論見などが明確だけれども、分配金は商品次第。 個別株は、個々の銘柄のレポートから読み取れるリスクと配当金のバランスを自分で評価しなければならない。 上記の様に、リスク(予測される資産価値の変動幅)に利子が見合うかどうかを判断することだけしか頭になく、言葉はきれいじゃないですが「個人金貸し業」みたいな発想しかありませんでした。ただの「預金の延長」です。 インカムゲインの総額には注目していますが、個々の投資区分でリスクの取り方が異なるので、(株式の)指数に対して勝っているとか負けているとかいう発想が全くありませんでした。そもそもトータルの利回りが株式指数と匹敵するようなら、リスクの取りすぎを疑うべきな感じ? 資産(キャピタル)価値変動のインパクトは大きい 投資を止めた時、全て一気に手仕舞いしたのですが、預金の延長の感覚でポートフォリオを組んでいるのに、全期間の利益を計算してみたら、インカムゲインよりもキャピタルゲインの方が大きかったので大ショック。 インカムゲインでは埋まらないほどの大きな損をしていた可能性もあったわけです。 ぞっとしました。 “リスク”を理解しているつもりだったのが、まったく理解していなかったことに気づいたのが手仕舞い時。 痛すぎる。 これが最大の反省点です。 投資初期のイメージでは、キャピタルゲインを狙っているトレーダーさんたちの方がギャンブル的だと思っていたのですが、今は彼らの方が”リスク”に敏感で、コントロールを心得ているような印象を持っています。 逆にインカムゲインや複利効果を狙って、ずっとポジションを取り続ける方が危なっかしい(私の場合ね)。 手を変え、品を変え、機会があるごとに反省文を書いて、自分に言い聞かせております。
        • 貯金者たるもの、”固定費”を増やしてはならない Saving_Money家計における”固定費”とは、毎月確実に出ていくお金です。 住居(家賃)や保険料の様に毎月一定額出ていくものや、光熱・水道費、通信費(ネットや携帯)の様に基礎契約の上に毎月異なる使用料が発生するものもあります。 加えて、習い事の様に必須ではないけど毎月定額支出されるものもここに含めているようです。 今回は、ジムに通い始めるか、悩んでいる話です。 代表的な固定費 消費支出の区分の代表的な固定費で、どこの家庭でも発生すると思しき費目は、下記の通り。 住居 光熱・水道 電気 ガス 水道 交通・通信 通勤定期代・ガソリン代 インターネット 固定電話・携帯電話 これらは、よくよく吟味してお得なパッケージを選ぶことで、自動的に少しずつ節約され、お金が生まれるので、家計見直しの初期段階に済ませておけば、やりくりが楽になります。 よくいう”お金が貯まる仕組み”って、こういう事なのかな?? 次に、家庭固有の固定費として、よく見かける費目は下記の通り。 保健医療 ジム 交通・通信 自動車積立・ローン、駐車場 NHK受信料 定期購読日(新聞・雑誌) 有料放送(ケーブルテレビ、Netflixなど) 教 育(お子様の) 学費 給食費 習い事 仕送り 教養娯楽 (お子様以外の)習い事 美容費(美容院) 各種会費 ※税金、社会保障費、各種保険(生命・学資・自動車・火災保険など)は、非消費支出の方に入れています。 これらは、発生する家庭と、発生しない家庭があるので、ダイレクトに差がでますね。 固定費は、毎月見直さないことが多いので、こうやってリストを作って、年に1度見直しをする機会を作るといいらしいですよ。 ジムは保健・医療 これは飽くまで私の考え方なのですが、健康は最も重要な資産なので、これに関する費用はジムの会費も含め”教養・娯楽”ではなく、”保健・医療”の方に入れています。 でも、ジムって贅沢だよね。っとちょっぴり心がうずき、出来れば使わずに貯金に回したいと思っている費目です。 だから、健康懸念がない時期は、自分で出来ることをのらりくらりと行っているわけです。ジムに入るのは、飽くまで自分を健康な生活へ追い込みたいときだけです。 んで、今悩んでいるのは、その健康懸念が出てきたからです。 腰痛ですけど。 悩むのは成長の証? 本日、腰痛で会社を休んでしまいました。 腰が痛くて、8時間椅子に座り続けるのは厳しいと思ったからです。 これ、本業に影響していますから、何とかしなければなりません。 因みに会社を休んだのに、机に座ってブログを書くのにほんのり罪悪感を感じています。 私の場合、「太って体が重くなった」+「気温が下がった」の2つの条件が重なった時、腰痛がでます。 出社できなくなるほど腰が痛いレベルだと、筋トレはできませんから、これ以上太らない食生活に心がけながら、↓のステップで腰の周りに筋肉をつけます。 プールに行って歩く 歩く ヨガ(インナーマッスル系の筋トレ) 2015年はダイエットについて勉強し、なおかつ自主トレしてましたので、仕事をしながらだとすごく時間効率が悪くて大変でした。 今年は、全てショートカットして、ジムに入会しようと思っているのですが、固定費増が頭をよぎります。 ジムに行っても他の費目が削られるわけではないので、純増です。 貯金を始める前は、悩まずさくっと入会していたんだろうな~っと、今の自分がもどかしく、昔が懐かしい… けれど、ウジウジするようになった事こそが、成長の証だと考えるべきなんだろうな~。 むぅ~。
        • 自分に似合う服も、欲しい服も見つからない時は… minimal life私はショッピングが嫌いです。 まず出かけるのが好きではなく、 人混みも好きではなく、 お店を何件も回るのも好きではなく、 試着も好きではない。 かといって、ネットで買い物をすると、出かけるよりも時間がかかるので、もっと嫌。 不思議な事に、ファッションそのものは嫌いじゃなく、ゲームや映画と同じ感覚で、雑誌やショーを眺めているだけならとても好き。 自分に着せる服を買うのが面倒なのです。 こぎれいであれば十分ですし。 年に2回ドカ買いする 貯金を始める前までは、一時帰国の際に、日本でドカ買いしていました。 いつも同じ買い物好きの友人とひたすら歩き回る感じで、衣類を調達します。 年に2回しか会わないこの友人が同じ服を着ているのを見たことがないのですが、ジャケットは10年ぐらい前、スカートは先月買ったの。なんて、いろいろ組み合わせて上手く着こなしているおしゃれさんです。 買い物に出ても、この友人が着ているのがイメージ出来る服ばかりで、自分用のが見つからないっというのがいつものパターンです。 計画性はなく、要る、要らない、欲しい、欲しくないに関わらず、良さげなものをパッパと買う。 そして着ないものが増えていく、という悪循環。 自分に似合うものって何? この買い物好きの友人は、暇さえあればウィンドウショッピングをしているっポイです。 恐らく、家が巨大なクローゼット状態だと思いますが、いつもおしゃれに着こなしているし、趣味として楽しんでいる感じが伝わってくるので、好感を持っています。 というか、ショッピング嫌いの私が買い物に出かけるのはこの人のおかげ。 連れ出してくれて、とても感謝しています。 前回の帰国時、お茶を飲みながら、「○○ちゃんに似合いそうなものは沢山見つかるのに、自分が欲しくなるものはなかなか無いな~。」っとボヤいていたら、いろいろアドバイスをくれました。 いろいろ試しているから、守備範囲が広くなって、似合いそうなものが多く感じるんじゃないかな?とのことです。 確かに… きれいめを軸に、彼女いろいろ挑戦しています。 着ていれば、似合ってくるものだよ。というのには正直マユツバ。 「信じられませ~ん」っと目で訴えてしまいました。 自分に似合いそうな服ばかり着ているのは、毎日同じ服を着ているのと同じ。 だから毎回ちょっとだけ冒険して、着こなしていくのがおしゃれの醍醐味。だそうです。 お。ハードルがちょっと下がったゾ。 私は仕事着を買う時、政治家やロイヤルファミリーが着ていそうなもので、今持っていないタイプの服を買います。 キーワードは「無難」。 メイ首相やイエレン議長、キャサリン妃がどこで買っているのかわかりませんが、あんな服はあまり売っていないので、その辺で売っている似たような服ですが、仕事だと割り切って、今持っている服と違いが出るラインを選びます。 それを「おしゃれの醍醐味」と感じた事がありませんが、なんとなくわかった。 んじゃ、次の課題! 欲しい服なんて見つからない! 「あのね。ミニマリストさんたちは、無印のハンガー1つでも熱意のこもった、渾身の逸品!みたいな感じで紹介するんだよね。さぞ欲しかったんだろうな~、ハンガー。って感じが伝わってくるんだけど、そんな風に思える服、見つからないんだよね~。欲しいモノって、わかるものなの??」っと、聞いてみました。 欲しいものはたくさんあるけど、どうしても欲しいものは、丁寧に選ばないと見つからないよ。とのこと。 丁寧に選ぶって、どういうこと?? お金は無限にあるわけじゃないでしょ?、だからまず1件のお店で、最も気に入ったものを1つだけ覚えて、10件のお店を回った後にお茶を飲みながら頭の中で回想し、買うものを一つだけに絞る感じ。だそうです。 現実的には、5回以上ウィンドーショッピングをして、買うのは1回ぐらいらしいです。 この方法だと、購入に至った品は、正に渾身の逸品。 ちょっと冒険しているにも関わらず、既に着回しが頭の中で描けているらしいです。 長年そうしているから、見た瞬間に「これは買うな」っとビビッと来るものの、それでも一応時間を置くんだそうです。 うげ~。そんなに出かけたくないよ~。っと思ったのが伝わって…(付き合いが長い) 多分、何回ウィンドウショッピングをするかは、あまり大事な問題じゃなくて、1つのお店で1品選ぶ心意気が、丁寧に見ることにつながるんだと思うよ。っと、補足してくれました。 まだ実践する機会ないままですが、ミニマリストさんたちの熱意ある紹介記事の裏側には、こういう淘汰のプロセスが隠されているのかも…なんて、思ったのでした。 まだ、ピンとこないけど、お店に入るときに、必ず何か一つだけ買う気で見てみることにします。 ときめきセンサーの感度が上がるかも?

        筆者のリライト宿題帳

        • ブログの”ペルソナ”設定はブログ単位?、カテゴリー単位?、記事単位? ブログの”ペルソナ”設定について考えてみました。 マーケティングの”ペルソナ”とは マーケティングにおける”ペルソナ”というのは、訴求相手の顧客を具体的にイメージすることで、製品開発や広告作成の際に「需要」をより深く理解するのを助けます。 開発側が設定したペルソナは、セールス側でもイメージしやすく、割とスムーズにマーケや販売に展開できるというのが、(個人的には)利点です。 手順としては、製品やサービス利用者のデモグラフィック分析、セグメンテーションで、開発する製品の潜在需要を大まかに把握した後、ペルソナでイメージを磨きます。 このため、ペルソナを設定する際は、ちゃんと名前を付けて、年齢、性別、職業、経歴、興味関心、野望、(ペルソナの)理想の自分などまで具体的にイメージし、その人が自社製品に興味持つときのシナリオ、商品選定を行う時のシナリオ、好みの発注方法、使用時の様子、使用後の様子、リピートの判断基準、などなど、ブレインストーミングを通してチーム一丸となって妄想を膨らませます。(笑) まぁ、実際に買ってくれている層は、想定よりも幅広く、サービス開始後の意外な発見も多いのですが、核があることでチームがまとめやすくなるので、結構助かっています。 ブログのペルソナの対象範囲 ではブログのペルソナは、ブログ単位で作るのか?、カテゴリー単位で作るのか?、記事単位で作るのか? 記事単位で作ったペルソナが、自然とカテゴリー単位でセグメントを形成し、ブログ単位では特定のデモグラフィックグループに収束できていた。みたいな形が理想的かなっとぼんやり思っています。 専門ブログの場合のペルソナ 例えば、ファイナルファンタジーの作品ごとにペルソナが存在し、FF、ドラクエ、キングダムハーツなどのシリーズ(カテゴリー)毎に異なる層のファンが形成され、トータルでスクエニはRPGに強いというブランディングが出来上がるイメージです。 これは専門ブログの場合やりやすいです。 雑記ブログの場合のペルソナ 一方、ソニーのゲームソフトは、ゲーム毎にペルソナが存在しますが、幅広いゲームカテゴリーに分散した製品づくりで、どのカテゴリーでもちょっとずつ新しい遊び方を提案し、ソニーインタラクティブエンタテインメントという会社単位では、PSコンソールを最大限に利用できる新しさ意識した作品作りというのが共通項でいいのかな? これらのソフトがPS4、VR、Vitaなどのハードを、ライバルのMicrosoft Xboxとの差別化を助け、未来感と臨場感を軸に競っている感じがします。(←定かではない) より大きな単位では、どうやらカメラ製品のソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズや携帯電話のソニーモバイルコミュニケーションズなどの製品までも、Sonyウェブサイトに掲載できるみたいです。 多岐にわたる分野を一つのページに格納できちゃうこと自体が凄いブランディング力だと思うのですが、(多分長く日本に住んでいないから。)「Sony」としての特徴はピンと来ていません。 そして銀行・生命・損保の金融部隊は流石に同じページには共存しておらず、Sonyとしての戦略を知りたいときは、株主通信を読むのが手っ取り早そうです。(買ったことないけど) これが雑記ブログのパターンですね。 ブログのブランディング 雑記ブログの方がブランディングが難しいという事を伝えたかったのですが、上手く行ったでしょうか? 専門ブログでは、おのずとブランドイメージが確立しやすいのに対し、雑記ブログ(コングロマリット風)では、各カテゴリーをまとめるのに、力業で統一感を出す必要があります。企業では「Think Different」とか「Just do it.」とかそういうタグラインを作ったりすることもありますよね。 ブログにおいては、ブログの説明文がそれにあたる感じでしょうか? このため、ブロガーの魅力がブランディングになるなどという表現を見るたびに、「一個人の個性を前に出すのは、力業のなかで、一番難しくない?」っと恐れ入ってしまいます。 ブログでは同じカテゴリー(対象セグメント)の異なる内容の記事が毎日必要 ブログ飯の人たちは↑をやってのけているから本当に凄いな~っと尊敬しています。 私の勝手な想像では、ブログ飯のブロガーに期待されているのは、祖母をしてまだ45分じゃないからこの人は悪人じゃないと言わしめる「水戸黄門」のコンテンツ力であり、各メンバーがきっちり期待通りのキャラを出してくる「笑点」のコンテンツ力。 プル型よりプッシュ型、ストック型よりフロー型が馴染みやすいような気がしますから、その時、正に何か困っている人に解決法を提案するような記事よりも、毎日読んでくれる人が「そうそう!これこれ!待ってました!」っと思える記事を書けるようになりたいな~。 その点、私はダメダメだから、さっさと諦めて国語力を磨くことに集中することにしました。号泣。 その上で「水戸黄門」や「笑点」の知名度に至る過程で、ランキングサイトやソーシャルメディアでの拡散を狙うなどの、読者へのプロモーションの場が必要です。 個人的に、今の世の中でもかなり難易度が高い職業なのじゃないかと邪推しております。 意外と皆さんが果敢に挑戦されるのを見て、刺激を受けたり、プレッシャーを感じたり、いろいろですが、面白い世界です。 記事ごとにペルソナを決める 上の二つ(ブログの軸とカテゴリー設定)がしっかりしていて、そこに上手く従っていれば、記事(製品)ごとにペルソナを変えた方が記事に新しさが出ると思います。 急にペルソナと言われても、面倒くさいわ っという場合は、ブログ村などに入って同じカテゴリーのブロガーさんを毎日一人イメージして、その人に向けて、その人にわからない様に応援メッセージを伝えたいことを書いてみるなどはいかがでしょうか? ペルソナ設定のコツが掴めるかもしれません。 ただ、「水戸黄門」、「笑点」を目指すなら、よくコメントを書いてくれる読者さんに向けて書き続ける方が、安定感がでそうです。 いずれの場合も、読者の顔をイメージできれば十分ではないでしょうか?(1つの記事が何億円も稼ぐわけではありませんし。) その点メインブログのでは、海外生活が軸になっていれば、イギリスで暮らしている&暮らし始めた日本人をイメージして、「この前どこそこのスーパーでヤクルトを買おうとしたけど、高すぎて思わず棚に戻しましたよ。」みたいな記事を書き続ければ、要件は満たしていて、やりやすいハズだったのです。 ところが、私ときたらイギリスに住んでいるのに中国茶の事とか、ブログカスタマイズとか、早期リタイアとか、映画とか、カメラとか、ダイエットとか、海外に全くちなんでいない記事が半分以上で読者の期待を裏切りまくり。 看板下ろせ!っと怒声が聞こえてきそう。 でも、作文が既に難しいんですよね~。 ブランディングとか、セグメンテーションとか、そんな余裕はありません。 イギリスから転出することが決まったら、最後の1か月だけまたブログ村のイギリス情報カテにお邪魔して、イギリスで出会った人たちをイメージしながら「イギリス祭り」をしてみたいなと思っています。 グダグダなまとめ 個人的に書きやすいのは、ブログの”ペルソナ”は”記事単位(製品単位)”です。それ以外は、カテゴリーならセグメント属性、ブログそのものならブランド(もしくはデモグラフィック属性)など、他のマーケティング技術と関連付けてイメージした方が、しっくりきます。
        • がっかりな日本人駐在員 日本ネタを調達したら、取り敢えず試しに日本人に話してみたがる、そういうローカルの人は多いです。フレンドリーですな。 慣れきってなんとも思わなくなった海外に外国人として住む生活の一面です。 今回は、ローカルスタッフが、こんな話を仕入れてきました。 日本人への密かな期待? イギリスのとある住宅街、家の前に駐車スペースがあり、トヨタ、ホンダ、VMW、マツダ、日産が横並びになった5軒の家がありました。 トヨタ車、ホンダ車、マツダ車、日産車と日本車が揃っているのに、真ん中の家がVMWで、ちょっとおしい。 ほんのりそう思っていたご近所さんたち。 ある時真ん中のBMW家の引っ越しが決まり、内見に来たのは日本人。 彼が次の居住者に決まったとのことで、隣人のテンションが上がったらしい。 日本人は、日本車に違いない! 5軒日本車が横並びなんて、面白い! 日本人はどのメーカーを選ぶのかな? ご近所さんたちの期待は膨らみます。 ところが、引越しの日、車で入居していないから、思わず車について聞いたところ、イギリスに来たばかりの駐在員で、今手配中とのこと。 車種を聞いてみたが、(英語が通じず)答えが得られなかった。 がっかりだ。 しばらくして、その家に車が停まっているのをみた隣人たちは、これは「訪問者」の車に違いないと信じたかった。 それは前の住人が乗っていたのと同じタイプのVMWだった! 日本人がVMWってあるか〜! っと、みんなで吠えたとか、吠えないとか… 笑
        • ショック!”ワードプレスアプリ”で記事を大量に削除してしまった iphone用の”ワードプレスアプリ”は、便利なのですが、どうやら記事を大量に削除してしまったようです。 しょーっく! 空レコードにしか見えないレコードが表示されることがあるのですが、それが実は空レコードじゃないんですね。 掃除するつもりで削除したら、記事がなくなっていました。 しかもゴミ箱にもいない… しょーっく!! “ワードプレスアプリ”は使いやすい ワードプレスアプリは、下書き用には非常に使いやすいです。br> だからはじめは、「使いやすいよ!」っていう記事を書こうとしていました。 使いやすいポイント1、写真のアップロード 投稿中に、写真をアップロードしたくなったら、画像ボタン(中央部分Bボタンのとなり)をポチッとするだけで、iPhoneの「写真」の「すべての写真」を表示してくれますから、選んでOKするだけです。 私は、後で家パソでタイトル、キャプション、代替テキスト、説明を修正していますが、iPhoneからブラウザー版の管理画面にログインするのに比べて、かなりの時短です。 使いやすいポイント2、複数のサイトの切り替えがスムーズ 私は、記事を公開している「ウラとボツ」の他、カスタマイズのテストを行う「ウラとボツのウラ側」の2つの管理画面にアクセスします。 「ウラとボツ」では、主に「統計情報」の確認をします。アクセスのチェックです。 「ウラとボツのウラ側」には、下書きがたまっているので、隙間時間に仕上げを試みています。 使い方が全く違う2つの管理画面の切り替えがとてもスムーズです。 複数サイトを運営しているブロガーさんにも非常に便利だと思います。 使いやすいポイント3、統計情報がサクサク見える メニューのトップに「統計情報」があり、そこから最近1週間のアクセス、当日アクセスがあったページ表示回数(降順)、リファラ、外部リンクへのクリック数などが表示されます。 アクセスがあったページに触れると、そのページの詳細アクセスと推移が見られます。 この機能は、ブラウザーの管理画面からの操作よりスムーズなので、とても気に入っています。 普通の生活雑記ブログなら携帯で書ける カスタマイズ記事は、画面キャプチャ―にマークをつけたりと「画像編集」作業が入るので、家パソでゆっくり座って書くのがスムーズなのですが、写真や動画を入れる普通のブログなら、iPhoneで書いた方が早いかもしれないと思います。 今回は、空記事に見えた記事を大量に削除してしまい、ショックを受けていますから、便利さを伝えたい気持ちがなくなっちゃっていますが、これは私の凡ミスですから… 号泣