ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ブログの”デモグラフィック分析”って意味あるの? Blog Comparison (Country)顧客(ブログの場合は読者)の年齢層、性別、地域などを属性ごとに検証する”デモグラフィック分析”は、マーケティングの世界では”伝統的”な手法で、よりサイコグラフィックなニーズグループ、行動グループ、オピニオングループなどをかけ合わせて製品開発する場合が多いんだと思います。 メインブログ「外国人ライフ」を閉じるにあたり、その2次ブログ「ウラとボツ」との読者属性比較を行ったところ、意外な結果もあったんです。そういう意外な部分を「潜在ニーズ」の発掘に使ったりするので、デモグラフィック分析は、単独でも意味があるという結論です。 “デモグラフィック分析”とは まず「デモグラフィック」を直訳すると、人口の中のとある「区分」というような意味です。 実際の細分化には「区分」(Sector)よりも「属性」(Attribute)という言葉の方をよく耳にします。 どんな属性があるかというと、居住地域、年齢、世帯構成、性別、学歴、収入などです。 この「誰が」買っているのかを検証するデモグラフィック分析と、「どうして」買っているのかを検証するサイコグラフィック分析をかけ合わせて、細分化された対象グループ(segment)への製品開発を行いましょう!っていうのが教科書的な理想の姿なハズなので、収益化を目指している方々は、この記事を読んでデモグラフィック分析だけして満足しないでくださいませよ~。 ブログの”デモグラフィック分析” 今回のデモグラフィック分析では、「国(日本とその他)」、「年齢層」、「性別」の結果、ついでに行動分析として「新規・リピート」について検証しています。分析対象期間は、全期間で、「外国人ライフ」は3年8か月。「ウラとボツ」は11か月の結果ですので、数量ではなく、割合でグラフ化しました。 正直言って、よりサイコグラフィックな「興味関心」を追った方がアクセスは増えると思いますケドね。 マーケティングは、標的を決めて釣りをする感じなので、狙って書いているわけではないながら、苦し紛れにブログの製品説明をすると、下記のようになります。 「外国人ライフ」 外国生活雑記。滞在国3か国。滞在歴10余年。ダイエット、貯金・節約、映画・ゲーム、社畜ネタ、早期リタイアなど、外国生活とは関係ない記事が混在。役に立つような事はあまり書いておらず、日々の生活日記。途中でブログのカスタマイズにハマり、外国生活についてあまり書かなくなる。1年目はブログ村に「イギリス情報」、「家計管理・貯蓄」に登録する。3年目にすべての記事にno index、no followのタグを入れ、検索流入をシャットダウン。一見さんお断りブログへ変更。4年目に閉鎖。 「ウラとボツ」 雑記。ブログカスタマイズと作文練習。「外国人ライフ」の検索流入シャットダウンに伴い、一見さんのみを対象に記事を書く。記事毎にキーワードを設定し、何らかの訴求ポイントを持つが、ブログ全体としては一貫性は皆無。 国(日本とその他) 「外国人ライフ」では、外国生活について書いているのに、外国からのアクセスより、日本からのアクセスが多いですね。まぁ、日本の人口が1億2,600万人で、海外在住者が130万人ですから、母数を考えると健闘しているほうですよね! 外国臭がしない「ウラとボツ」では、日本からの流入が9割ということで、なんらかの差別化は存在している感じでしょうか? というか、「ウラとボツ」ってブログ名が謎過ぎて検索エンジンから流入してくれる人に感謝ですね。 年齢層 これ、すごく面白いなと思ったのですが、筆者である私が属しているのは35-44のグループです。 自己紹介をして、生活の様子を書いている「外国人ライフ」の方が同世代の関心を得られるかと思いきや、単発で記事間の関連性が全くない「ウラとボツ」の方が同世代のアクセスが多いんです! 若い世代の方が将来のプランに「外国生活」を入れやすく、興味もっているのかと思いきや、そうでもないみたい?外国生活者や外国生活経験者、退職後のセカンドライフを外こもりで考えている人口の方が多いのかもですね。 そう言われてみれば、「生活紹介」記事よりも、「あるある」記事の方がウケが良かったような気がしなくもないし。 外国臭を出さなければ、同世代の関心を得られるのかも?っと解釈しました。 性別 これはショーック! 「外国人ライフ」は、女性ブロガーの方が多い「イギリス情報」と「家計管理・貯蓄」の2つのカテゴリーに属していたにも関わらず、男性読者の方が多いという事は、実際には男性読者の方が数的には多いという事なのか?、女性受けしなかったのか? おそらく後者ですな… 「非居住者」の性別人口分布が転がっていないかな~っと、総務省っと調べてみたのですが、なかなか見つからず、外務省のウェブサイトにありました。「非居住者」というのは税法上の呼び方で、外務省的には「海外在留邦人」と呼ぶみたいです。笑。 数的には、同世代だと女性の方が多そうです。 やっぱ、女性受けしなかったんだ… 号泣。 あ、あれですよ。 需要と供給っていうでしょ。 読者母数としては男性もそれなりの数がいるのに、筆者(ブロガー)は女子女子しぃ方が多いから、女子っぽさが薄いブログもそれなりの需要があるって事ですよ。 海外生活の女子ブログは、レッドオーシャンで、海外生活の中性ブログはブルー気味オーシャン。 っと、思い込むことにしました。 「ウラとボツ」は、半々です。コミュニティーに属さず検索流入だけですから、性別関係ないですしね。 新規・リピート これは、デモグラフィック分析ではなく、行動分析の方に属しているのですが、本業で最も気になる部分なので、ついでに見てみました。(ページビューの数がもとになっているので、リピート率やリピート数ではありません。) 一戸建てを売る場合とシャンプーを売る場合では、リピート頻度が違うので、戦略の立て方が違いますが、いわゆる「顧客ロイヤリティー」は、高いに越したことがないですからね… んで、これが、一番ショックです。 何度も数値を確認しました… コミュニティーに1年間も所属していたのに「外国人ライフ」の読者の8割が新規。流入元を明かせば、概ね検索流入なんですよね~。それが嫌で3年目から検索流入をブロックしたにも関わらず、一見さん用に書いている「ウラとボツ」より新規の割合が多いって、どういうこと?? ブログのアクセス数には興味がなく、意識していたのはリターン率ぐらいなのに、狙い通りにはいかないものですね。 凹む。 そして、1つの記事が設定したキーワードの枠を出ないようにしている「ウラとボツ」のリターンが20%もあるって、どういう事だろう… 常連さんがいるとは思っていないので、一人の検索ユーザが異なるキーワードで検索し、同じサイトに流入するという事が発生しているとすれば、カスタマイズ記事の方でしょうね。 なぞ~~。 デモグラフィック分析の意義は? しつこいですが、教科書(コトラー)的には、デモグラフィック分析「単独」ではイマイチなんです。私の経験的にも、先生のいう事は正しい。 ブログを書く上で、私が個人的にいいなと思っているのは、デモグラフィック分析だと、区分のどこかに必ず自分がいることです。自分の区分をとっかかりに記事のコンテンツを作っていくのが楽ですから。 企業の製品開発だと、マーケティング担当が専門知識を持っていなくて苦戦することもあるので、大変そうです。 長たらしい記事でしたが、この内容を面白いと思ってくれた人がいるとしたら、その人にとってもデモグラフィック分析は有意義なんじゃないでしょうか?
        • “英語ができる人”は、”仕事ができない”のか? Crying bee“英語ができる人”と”仕事ができない”という二つの検索用語が並んでサーチコンソールに表示されているのをたまに見かけます。 え?、えぇ~?、そうなの???っと動揺しましたが、思い当たる節がなくもないです。 インド駐在員の英語がインド語に訛っていると「デキル感」を醸しているとか、イギリス駐在員の英語がアメリカ訛りだと「使えない感」が出ているとか、そういうことを聞いたことがなくもないし… そこで、ごく小数名のありきたりな駐在員の独断と偏見に満ちた率直な感触をご紹介するのもいいかもしれないと思い立ちました。笑。 仕事ができる人は、現地語に訛る これは、インドの某4大会計事務所の日本人の方が、インド訛りの英語で、すごい「デキル感」がありますね!っという駐在員同士の井戸端会議から発しています。 いや、4強にお勤めの人は、訛りに関係なく「デキル感」があるのですが、インド訛りがあることで現地に根付いている感と、キレイな発音よりも現地の人に伝わる話し方を重視している感が伝わって、みんな何気に感動しておりました。 変なところに感心せずに、ちゃんと話を聞きなさいって感じですね。アハハ。 発音に拘り過ぎると、失笑を買う? これは、イギリス人から質問から発しています。 この前、アメリカ英語の日本人が、日本人は学校教育でアメリカ英語を勉強するから、発音はアメリカ訛りが普通だよって、言っていたけど、のろのろはアメリカ訛りの欠片もないよね。なんで? なんでって、日本にいる時は英語が出来なかったからだよ… っと、正直に答えておきました。涙。 この話を別の会社の駐在員の人(イギリス訛り)にしたら、 あぁ、駐在員も仕事が出来て派遣されるタイプと、英語が出来て派遣されるタイプがいるけど、仕事が出来て派遣されるタイプは必ずしも英語が出来るわけじゃないからね。言葉は現地で学ぶから、現地語に訛りやすいよね。そもそもの派遣理由が「仕事ができるから」の場合、「英語ができる」人がかなうわけないよね。米語発音を保持してる流暢な英語話者って、確かに痛いカモね。ふっ。 最後の「ふっ」は、失笑でした… 私は実は、就職できなかったので、大学卒業後しばらくイギリスでぶらぶらしていたことがあります。英語が話せなかったので、会話を始めたのはイギリスで、アメリカ訛りになりようがないケド、実は「英語ができる」から駐在員になったグループです。 しかも、最初の任地が「中国」なところあたり、英語を買われたというより、逞しさを買われた感じカモ。 ぐさぐさぐさっと何かが刺さりましたよ~。 とりあえず、にこにこしておきました。 ま、結論としては「仕事ができるから」駐在員になった人は、仕事をするために必要な「ローカル言語もできるようになる」ため、「英語ができる」勢がこの人たちに敵わなくても至極当然かもしれないという考えに落ち着きました。 ふふふ。
        • “カンスト”に当たる英語はなさそうだよ。 Tobi Kadachiゲーマーしか使わない言葉、”カンスト”は、Counter Stopの略です。RPGなどでレベルが最大に達してカウンターがストップポイントに至ることなのですが、それに対応する英語は存在しておりませぬ。“カンスト”に一番近いのは、Max Levelかな。
        • モンハンワールド、”オトモアイルー”のレベルがカンスト… Tobi Kadachiモンハンワールドでは、”オトモアイルー”レベルは、30がmaxであるらしく、これ以上レベルが上がらなくなってしまいました。うぉ。 レベルがmaxのウチのネコちゃん、実ははじめから持っている「ミツムシ寄せのお香」しか習得していなかったりします。オトモ道具は全6種もあるのに、私がハンターとして未熟すぎるため、「ミツムシ寄せのお香」を外すのが怖くて他の道具に変えたことがありません。 ミツムシ寄せのお香、サイコー! 弱ってくるとオトモがミツムシ寄せのお香をハンターの元まで運んできてくれるんです。 飛竜に端っこに追い詰められて連続攻撃を受けている時など、秘薬のコマンドがなかなか入らなくて、オトモがミツムシちゃんを運んできてくれなかったら、倒されちゃいます。(←私が下手なだけですけど!) レベル10の「ミツムシ寄せのお香」は、めちゃめちゃ気前よく運んできてくれるんですよね~~。 しかし、オトモアイルーがレベルマックスになるまで成長したのだから、私も薬ぐらい自分で飲めるようにならなきゃ! (というか、回避能力、上げたい…) はげましの楽器 というわけで、この機会にオトモ道具を「はげましの楽器」に変えてみたところ、私がバタバタ倒れるようになってしまいました。 ちょっといじけて大人のぬりえをやってみたり(↑)、ブログを書いたりしています。 さて、気を取り直して、また狩りに出かけますかね…
        • モンハンワールド、クリアは”上限解放”の通過点でしかない? Legiana Catモンハンワールド、最初の”上限解放”しました。「RPGゲーマー、齢40歳にして”ハンターデビュー”」から1か月弱です。 任務の殆どを友人がこなしてくれました。私は周りでわしゃわしゃしていただけ… 常に「2回までしか倒されない!」が、目標でした。 「これが終わったら上限解放だよ!」と言われた任務が終了した後、エンドロールが流れました。あれ、これって、クリアじゃない?? そう。それが、クリアだったのですが、モンスターハンターたちにとっては、クリアは”上限解放”という一つの通過点でしかない模様。これ以降、キャラたちに「青い星」と呼ばれるようになった以外は、あまり変化もなく、即刻次のクエストが出てきました。 ハンターランク29の上限解放クエストです。 クリアは単なる”上限解放”の通過点でしかない どうやら上限解放には、ハンターランク15、29、50、100(=カンスト)の4種類がある模様。 ハンターの世界、深いね… FF10-2のベベルの回廊並みだよ… ちがうか。 単にマイルストーンごとのボスを倒すだけじゃなくて、狩りでいろいろ収穫しないと武器や装備が作れないし、しかもかなりお金がかかる。 初めてクリア後にお金が足りなくなるゲームに出会いました。 モンスターハンターさんたち、ほんと尊敬。 弱い方がハンターランクが上がる(笑) 上限解放した際のハンターランクは、友人より私の方がはるかに高かったのですが、これは普通のRPGのレベルとはことなり、ハンターランクがクエストの受注資格でしかない為です。 ハンターランクを上げるためには、色々なクエストをこなしてポイントを貯める必要がありますが、ハンターランクが上がっても、本人は強くなりません。 私は、超へたくそです。 週末に友人と狩りに出かけても、特に貢献することもないままに、モンスターの尻尾に薙ぎ払われて倒れてばかりです。 最初の2週間ぐらいは、私のせいでクエストが失敗に終わることが申し訳なくて、申し訳なくて… 友人と狩りに出かけない月曜日~金曜日はひたすら簡単なクエストをこなしまくって、週末に備え、鎧玉やら、タル爆弾やら、秘薬やらを補充して、すべての属性武器をレベルアップできるように採掘に励んでおりました。(強いモンスターは自分では倒せない) そんなこんなで、最初の上限解放までにハンターポイントがたくさん貯まって、いきなり次の上限解放のハンターランクにジャンプしてしまった模様です。 変なところで無駄に努力家な一面を見せちゃった? 初めてのMO-RPG 初めてのモンハン、初めてのMO-RPG。 不慣れな事ばかりですが、面白かった。 いや、モンスターハンター的にはこれからが本番なのかもしれません。 それにしてもレイギエナが一人で倒せるようになった時はうれしかったな~~。 (私の装備は、レイギエナ系) いつかは麒麟装備を自力でつくれるようになるのかしら…

        筆者のリライト宿題帳

        • “散財ルール”を決めるのをやめる 過度の節約は、息苦しく、ストレスが溜まってよくないです。逃げ場として”散財ルール”を決めておくといいんじゃないかと考えました。 私の場合は、外食とタクシーでした。 しかしルールを決めることで息苦しさが増したので、結局「月ごとに使った総額」だけをチェックする方式に戻しました。 散財ルール 「仕事を休みたい」とか、「早退したい」などと思うほど疲れている日は、外食をしても良い。 そしてレストランから家までタクシーを使って帰宅してよい。 というような、マイルールだったのですが、そんなボロボロの状態の時に節約を意識して散財ルールを適用するかどうか悩むなんてバカげていました。 崖っぷちにいる時に、お金のことを考えると、気分が滅入ってかないません。 「疲れている日は、我慢しない」が「散財ルール」と関連していると、どうしても節約・貯金の事を考えてしまうので、 「疲れている日は、我慢しない」を「最短ルートでベッドにもぐりこむ」というルールに変更すると、非常に楽になりました。 早く帰りたいときは「KFC」でお持ち帰り。 暖かいちゃんとした料理が食べたいときは「普通のレストラン」へ。 家に帰って何もしたくない時は、「軽食のレストラン」へ。 「お金を節約していますよ」ではなく、「体をいたわっていますよ」という感覚に変わるだけで、気が楽になります。 消費金額をみて満足する? 散財ルールは止めたので、散財を防ぐための他の方法として、「月ごとに使った総額」を把握する方法に変えました。 実は、私の中で、これはあまり効果が高くありません。 節約アドバイスに今月はもうこんなに遊んだんだ!っと使った金額を見ながら、使った時の満足感を思い出せば、2度目の満足感を感じられますよ。っと書いていたのですが、そうでもありません。 ヒマで手持無沙汰な時に散財しがちな人は、満足感を思い出すことで、余計なお金を使わないように抑止力が働くのかもしれません。 私の場合は、疲れてヘトヘトな時に散財しがちなので、「早く寝たい!」が外食やタクシーで余計なお金を使ってしまう理由なので、思い出しても満足感はありません。 節約術って多種多様ですから、いろいろ試して自分に適したものを見つけないとダメですね。 何かいい方法がないかな~。
        • 私、スコットランド人だっけ?? The Piano Guysが琴線に触れすぎて涙が出ちゃうのは、年のせいでしょうか? 彼らの曲はどれも素敵で心溶かされるのですが、聞いているとポロポロ涙が出てきちゃって、「私って、スコットランド人だっけ??」っと自分の国籍まで疑い始めるほど染みたのが↓ Fight Songも、Scotland The Braveも、Amazing Graceも、すごく響く曲なので、メロディーが交差すると胸がいっぱいになります。 そしてハイランドの映像がまたキレイ。帰任する前に行けたらいいな~。っと思いつつ、いつもウェールズに行っちゃうのですけどね。うーん。UK最高ですな。 The Piano Guys、本当に凄いな~。 緊張する運転を少しでもリラックスしたものにしようと思って、よさげな曲を選んでいたのですが、感動的すぎて泣いちゃうのはダメですね。苦笑。 こっち↓だったらドライブ曲でもOKかな??
        • 緑が美しかった”アイルランド”、また行きたい。 “アイルランド”へ行ってきました。シャノンというアイルランド西部の空港に降りて、リメリック、コーク、クロンメル、ダブリンをまわった出張だったのですが、相変わらず写真を取り忘れ、最終日のダブリンの写真ばかりです… 緑が美しい”アイルランド” ティペラリー→クロンメル→キルケニーあたりをドライブしていると、その美しさに住みたくなります。 でも、心に刻んだだけで、残念ながら写真がないので、休暇で再訪問したいです。 道路はイギリス、日本と同じ左側走行で、イギリスより譲り合い、ゆっくり運転で、舗装レベルが高いです。オクスフォードのデコボコ道、何とかしてほしい… 羊はウェールズの方が多そうな印象ですが、緑がなんか違う? なんだか輝いていない?? イギリスより寒いのか、9月の上旬には紅葉が始まっていました。 主にダブリンの写真 外国の首都に行くと何故か探してしまうラーメン店。ダブリンのヤマドリヌードルの豚骨ラーメンは、八角風味の中華風。 ダブリンは、ボストンに似ている(逆?)と聞いていたのですが、個人的には赤れんが街がマンチェスター風でした。 ダブリンで訪れた観光地の内、最も美しかったのはTrinity Collegeでした。大学の寮に泊まってとても素敵だったので、嬉々として街なかを歩き回ったものの、戻って来た宿が一番素敵だったいう… 何故か毎朝アイリッシュブレックファストを食べた私。ホワイト&ブラックプティングが必ずついているのは、アイルランドの特徴でしょうか? 最後に…ド不味いリコリス味のキャンデー。これはイギリスでは見かけないので、面白がって食べてギョッとしました。不味い。でも癖になる変な味でした。アイルランドへ行ったらまた買います。 余談:「ギャラリー」いいね。 上の写真は、ワードプレスに標準でついているギャラリーの機能を利用したものです。 どうでもいいリコリス飴の写真やダブリンのロゴなどがさらっと入っていいですね。これらは一枚では記事にしづらいものがありますが、ギャラリーになると休みどころにクラスアップしていい感じです。