ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ○ボタンと×ボタンが逆。もう”和ゲー”はムリかも… PS4 Controller久しぶりのドラクエ。久しぶりの”和ゲー”。すごく楽しみにしていたのですが、◯ボタンと×ボタンが逆なのに馴染めずたった7時間で放り投げてしまいました。なんでこんなしょーもないところで…でもこれ、あるあるじゃない?
        • 「海外生活がツライ人」の何が悪いのか? London海外生活といえば、家族や友人など親しい人と離れて暮らしたり、言葉が分からなくて自分の無能さにガッカリしたり、日本の日本人と海外の日本人の雰囲気の違いに馴染めなかったり、ツライ事ってたくさんあります。本日、そんな海外生活の辛さを思う存分ぶちまけたブログ記事を読んで、めちゃくちゃ共感してしまいました。次から次へと怒涛のようなぶちまけっぷりに、圧倒されながらも、清々しさを感じました。私はね。
        • モンハンワールド、全く”ヌルゲー”じゃないんですけど? Legiana Catモンハンワールドは、熟練ハンターさんからみると”ヌルゲー”になったそうです。過去作よりも簡単だということですかね?いつも一緒に遊んでいる友人は、たまに過去作もやらないと腕が鈍るなんて言っていますし、その友人のモンハン仲間はヌルゲーと聞いて買わなかった模様。しかしモンハン初心者の私目線では、全然ヌルくない!
        • “イヤなら止めたら?”の謎のプレッシャー Tobi Kadachi友人に誘われてモンハンワールドを始めて8ヵ月。何度も脱落しては、何度も再開している謎の状況です。 止めるのは大抵、欲しい装飾品や鑑定武器のドロップ率の低さにゲンナリなった時。 再開のタイミングは、他のゲームをクリアした時や、モンハンワールドに新モンスターが入った時などです。 イヤなら止めたら? 友人は10年超のベテランハンター。脱落ハンターの私とは違う。 ドロップ率の低さを歓迎しているわけではないものの、「そんなもんだ」っと受け入れている様子。 ちょっと淋しくなって、共感を求めてドロップ率の低さに不満を持っている記事を探してみたら、「それがイヤなら、止めれば?」とか、「文句言うぐらいなら、止めれば?」というような、正論を浴びせられていたりして、縮こまってしまいました。 うん。 ごもっとも。 遊びなんだから、ムリに続けなくていいよね。 でも、なんとなく、「楽しいと思えない人は、遊んでくれるな」みたいな感じの響き。 たかがゲーム、されどゲーム。 熱くなれた方が、面白い! 楽しく遊んでいる人たちにとっては、グチを書かれると不愉快だよね。 しかしな〜。 悪口じゃなくて、弱音なの もうちょっと遊びたいと思いつつ、ドロップ率の低さがつらくなって脱落を繰り返した私目線では、「心のままにツライという事が許されず、弱音を吐く奴は遊ぶ資格がない」感じがして、敷居の高さを感じてしまいます。 幸いにも私の場合は、しばらく遊んでないと「新しいモンスターの武器と装備が凄くいいよ〜」とか、「新しいモンスター、激ツヨで楽しいよ〜」などと声をかけてくれ、介護してくれる神様のような友人がおり、何度も出戻りしちゃってます。 実際にしばらく止めた後で再開すると面白さが蘇ってきて、またしばらくハマっちゃいます。 学業とか、仕事とか、人間関係とか、世の中には出戻りが効かない事が多すぎて、「イヤなら止めれば」と言われるとなんだかプレッシャーを感じてしまいますけれど、ゲームは何度でも出戻り可能だから、至極もっともで建設的なアドバイスなんですよね〜。 わかっていても感じてしまう言われ得ぬプレッシャー。こういうのを脅迫観念というんでしょうかね〜。 お。ようやく飛行機が離陸できそうです。
        • 腕時計に”立ちましょう!”と促されれば、素直に立つワタクシ。 heathrow boarding gate会食中に腕時計に「ずっと座り続けているので、ちょっと立ちましょう。」っと促されているのをみたドイツ人の同僚達に「時計に管理されてるってどうなの?」っと小バカにされた事があり、国際会議の際は、(マナー的にも)同機能を無効化する方法を調べた気がするのですが、やり方を忘れてしまいました。

        筆者のリライト宿題帳

        • “ブログの個性”と”ブロガーの個性”って同義なの? 作文の上達を目指して、「文章の書き方」について調べている折、“ブログの個性”がブログの収益化に欠かせないと主張する記事を見かけました。 ところが内容は、”ブロガーの個性”を打ち出す為のアドバイスでした。 ん? 個性(Personality)と独自性(Originality) Googleで、”ブログの個性”と検索すると、約20,500,000件ヒットし、”ブロガーの個性”と検索すると約858,000件ヒットします。 この差からして、個性を持つべきは”ブログ”の方なんだろうな~っと思えるのですが、上記のきっかけとなった記事以外にもいろいろ読んでみたのですが、明確にブログ(コンテンツ)がメインで、ブロガーはサブというような書き方をしている記事は見つかりませんでした。 因みに、ニュアンスとして、ブログの独自性(originality)に近い使い方がされているのかな?っと思ったのですが、このワードだと、約2,580,000件のヒットで、一桁小さいみたいです。 個性があった方がいいのは確か 自社製品の独自性を打ち出して、他社製品との差別化を図る。 おそらく、どこの企業でも言い古された表現です。 顧客に当社の製品を選ぶ理由を与えているか? ま、そういう事ばかりを考える仕事をしています。 職業病で、休暇に出かけても、そういう事ばかりを考えてしまいます。 例えば… ランドマークは強い イギリスやアイルランドには、古城がゴロゴロしています。 小さい都市では、城は街の核であり、自分たちの城は、彼らにとっての観光の目玉になっています。 正直言って、訪問者の私目線では、どこにでもある城の一つです。 パッと見で、特別に凄い何かを感じる事が出来るお城は少なく、その城が見たくて、その街に訪問するケースは更に稀です。 それでも、お城がその街を代表する建物であることが多い以上、とりあえず見とこうか…っという気になります。 ブログ村などのコミュニティーでも、初めて訪問した際は、とりあえず城(ランキング1位)に訪れるのじゃないかな? その村の目玉ですからね。小さくても「城」であることが、集客の要素になります。 「城」を目指すなら、3つのカテに跨っているよりは、1つのカテに専念し、専門性を磨いたほうが狙いやすいでしょうね。 ランドマークの様な、カテゴリー象徴的なサイトを作るのは大変ですが、完成すればその価値はありそうです。 ただ、村自体の集客力に自サイトの集客力が大きく左右されますから、どの村のランドマークになるかの選定は重要ですね。 もしくは、ノイシュヴァンシュタイン城(シンデレラ城のモデル)のようにそのものが凄い城になって、オストアルゴイ郡フュッセン村の様な「それどこ?」系の村に集客をもたらすのもアリです。 ランドマークとその管理者 ノイシュヴァンシュタイン城の現在の持ち主は誰か… 調べてみましたが、わかりませんでした。 “ブログの個性”(城の個性)のトピックで、”ブロガーの個性”(現在の持ち主、管理者)押しなのに違和感を感じるのは、この部分です。 バッキンガム宮殿には、エリザベス女王が居住しています。これは、売りになります。 エリザベス女王自体が既に強いですから! ブレナム宮殿には、マルボロ―公爵12世が居住しています。イギリス人にとっては、Jamie Spencer-Churchillは有名人かもしれませんが、他の国の人には響きません。 それでも、ブレナム宮殿は、イギリス有数の観光スポットです。 このブログは、私が書いています。 … … 私は、ブログを育てるなら間違いなく、自分押しよりも、ブログ押しからスタートします。 つまり、コンテンツを充実させて、顧客が訪問する理由を作るのです。 ブログとブロガーの親和性が高すぎて、価値が反転しうるのか?、それとも混同しているだけなのか? ブログ歴が浅く、その辺りの見極めが難しいところですが、”ブロガー押し”の傾向が強くなっているのは、2016年以降の記事の様です。 ランドマークを目指さないという選択肢 ある村を訪れた人は、城だけ訪問して帰るわけではなく、教会も覗いたり、公園にも足を運んだり、食事をとったり、お茶を飲んだりします。 もしかすると城の入館料よりも付近のレストランの方が潤っている(利益率が高い)かもしれません。 但し、お城1城、教会30軒、レストラン無しというような、アンバランスな村はほぼ存在せず、ちゃんと需要に応じた棲み分けに淘汰されています。 何がいくつ必要かは、その村の人口や文化によって違いますが、過剰供給になると弱いものが淘汰されるのは、定めのようなものです。 そこで、必要なのがポジショニングです。 自分のブログが、教会なのか、公園なのか、レストランなのか、カフェなのかを、分かりやすくしておく事で、訪問者が目的のブログを探しやすくなります。 レストランなら、イタリア料理なのか、ローカル料理なのか、軽食なのか、より明確に打ち出すことで、訪問者が選びやすくなります。 ここはローカル料理のフルコースレストランですよ!っと看板を出してメニューをオモテに出して置いたりすることで、よりスムーズに集客できるから、みんなやってるわけです。 こういうのが、差別化であり、生き残りをかけて出して他社との違いをアピールした結果が、個性だよね…っと、思えてなりません。 生き残りをかけた個性といっても、その地域の中での個性の話なので、地球上で唯一無二の存在になりましょうってレベルじゃないですけど。 因みに、レストランでも磨けばBELMOND LE MANOIR AUX QUAT’SAISONSのように、グレートミルトン、それどこ?、みたいな村に集客ができるようになりますから、得意分野を磨いて強くなるのもアリだと思います。 このレストランの場合、ミシュランで2つ星をとった事、シェフが既に有名シェフであること、そして何より料理がおいしい事などの強みが、何の変哲もない村に人を寄せているのですが、この有名シェフだって、その料理がおいしいから有名になったわけです。 2014年~2015年ぐらいまでは、”ブロガー押し”は、ほどほどで、こういう部分について説明している記事が多いです。 ブログ界では、私がこのブログの筆者です。こんなバックグラウンドで、こんな魅力があります。っと看板に書いておくと、集客が促進されるのでしょうか? 別に人として魅力的でも何でもない私は、ムリしてそこで戦うよりは、もっと違うところで勝負した方がよさそうだと割り切っています。ただ、何故”ブロガー押し”がこんなに強いのか、興味があります。 ブログ界、面白い。 “ブログの個性”と文体 余談ですが… ブログに個性を持たせるための手段として、よく文体が挙げられている事にも興味が湧きました。 上記の通り、私はテーマの取り方、コンテンツそのものが個性だと思い込んでいるところがあって、装飾部分は大事だけど、サブ扱いしている自分に気づきました。 混乱して、「個性って、なんだっけ?」というレベルに墜落していて、リカバリー困難です。 独自性と個性を同一視してしまったことが、間違いの元なのか? もしくは、「ブログ」をブログ名(=ブランド名)と理解してはいけなかったのか?? いや、もしかして、個人は一人として同じではないことを利用した、世界で唯一無二というか、日本語圏内で唯一無二の個性を打ち出すことで、レッドオーシャンを超えたブラッディ―オーシャンを泳ぎ切るためのアドバイスだったりして… だとすれば、レベルが高すぎて、大気圏外。私には理解不能だな。 機会があったら、この辺も頭の中を整理しようと思っています。
        • AMP 紆余曲折を経て、Yoastにランディングしたものの… “AMP”ことAccelerated Mobile Pagesは、ウェブのページを高速化する技術で、スマホで検索した際に稲妻マークがついているページです。 詳細は本場の「AMPについて」が分かりやすいです。 ワードプレスのプラグインでAccelerated Mobile Pages対応 ワードプレスでのAMP化は、プラグインが簡単です。 「Automattic社のAMP」で機能としてのAMP化がなされます。 これにもう一つ装飾やSEO対応の補完的なプラグインを連携させたりしながら機能を充実させていくイメージです。 Accelerated Mobile Pages補完系のプラグインで大失敗 私はこの補完系のプラグインで大失敗しました。初めに入れた「AMPforWP – Accelerated Mobile Pages」というプラグインで大分苦戦を強いらされました。 最終的に「Glue for Yoast SEO & AMP」に落ち着いて、ようやく何とか形になった感じです。 変えたのはCSSぐらいですから、もしかすると、どちらも入れないで自分でボチボチ盛り付けていった方がマシだったかもしれません… 怒りの「AMPforWP – Accelerated Mobile Pages」 最初にプラグインを選ぶにあたって、(私の駐在員歴10年目の英語力で、)このプラグインでAMPの機能・装飾の両方が網羅されているように見えました。 ところが、インストールの最後のステップで、別のプラグイン「Automattic社のAMP」をインストールするように求められ、自力でAMP化しているわけではないことが分かりました。 これ以外のAMP補完系プラグインには、2つのプラグインを連携させて使用することがちゃんと書いてあります。 例えば、YoastのGlue(のり)は、名前からしてAutomattic社のプラグインとYoast SEOをくっつけるイメージですよね。 侵略的なプラグイン 実際の核となる機能は他のプラグインがやってくれている為、エラーは起きません。このプラグインがやっているのは、他のプラグインや他のコードへの干渉です。 このプラグインのレビューの一つに「Doesn’t work, invasive plugin」というコメントがありました。大いに同感です。 個人的には、「The plugin from the Automattic is working, but “AMP for WP” is too invasive.」といった感じでしょうか。 このレビューの人は、すぐに気づいてバックアップを使って元に戻せたらしいのですが、私は気づくのが遅くて、最古のバックアップがプラグインを投入後のバージョンだったので、はじめからやり直しました。がっかりです。 私の場合、妙なコードが吐き出されるので、プラグインを一つ一つ非有効化して調べましたが分かりませんでした。このために、別のアカウントを作って、一つプラグインを追加するごとに吐き出されるソースコードを比較して、このプラグインを突き止めました。 かなり時間がかかったので、ちょっと怒っています。 更に、他のプラグインのコードをカスタマイズしていたら、このプラグインが障害になって実行できないというエラーがでて、強制停止の上、それ以降使えなくくなってしまい、リカバリーすること数回。うんざりしています。 どこまで食い込んでいるのかよくわからないけれど、なんか物凄く侵略しているっぽい印象を持っています。 2017年4月の事ですので、既に改善しているかもかもしれませんが、挑戦する気になれません。 このプラグインを入れるなら、新しいレビューを読んで様子を見てくださいませ。 事前バックアップもお忘れなく。 Glue for Yoast SEO & AMP 「Glue for Yoast SEO & AMP」は、Automattic社の「AMP」と「Yoast SEO」をつなぐ「Glue(のり)」です。 私は、SEOプラグインにYoastを使っているので、これを使って連携することが最もスムーズであろうことは見えていたので、初めからこれにすればよかったですね。 セットアップ方法は、↓のビデオが分かりやすくて、4分30秒でセットアップできます。 AMPの検索結果が、「5分で出来る」とか「30分でできる」とか唄っていたので、動画の再生時間を書いてみました。笑 Accelerated Mobile Pages化手順 「Automattic社のプラグイン」をインストール 「Glue for Yoast SEO & AMP」をインストール 管理メニュー→Yoast ...
        • 文章力は上げたい、だけど”説得力”はいらない 意識的に作文を訓練する様になってから、ブログの”説得力”を上げるコツの中に、私は採用しないと決めている事がいくつかあります。「断言するのがよい」もその1つです。 ブログは自信満々に書く 「〜かもしれません」、「〜だと思われます」様な柔らかい表現は、「〜です。」と言い切って、”説得力”を上げ、読者に安心感を抱かせるのがよいと、いろんなところに書いています。 成功者のいう事ですから、素直に従うに越した事はありません。 集客力が収益化に繋がるタイプのサイトなら必須でしょう。 ビジネスですから、堂々と価値をアピールしないと、いい製品でも売れません。 収益化を目指すブログの商品は「記事」ですから、自信満々に持論を押していくべきです。 例えば、世の中に多数ある洗濯洗剤。 A社の製品は、洗浄力ではB社とC社に劣るが、最も柔らかく仕上がるとすれば、洗浄力は唄わず、柔らかい仕上がりのみを前面に出した広告を作ります。 同じ様に、自信がない内容は書かないで、自信がある意見だけしっかりアピールする記事が書ければその記事は十分な価値があります。 グチだって、のろけだって、訴求力を持ち得ます。 記事で打ち出した価値がどれだけ広範囲の読者に対して訴求力を持つかは、ターゲティング次第です。 文章力の問題は、マイナーです。(←多分) 収益化だけが目的だと割り切った場合には、堂々と「断言する事」が武器になります。 断言系記述で(私が)失うもの それは友人です。 断言系で説得して得られる読者は、利益をもたらす顧客であって、心を通わす友人ではないですから。 (相手が友人だと思ってくれているかどうかは別として、) 友人たちとは、ゆるり、ふわり、まったりと、いっしょに世の中を面白がりたいです。 だから、プロブロガー非推奨の「〜なのかな?」、「〜ってこと??」といった疑問を投げっぱなしで閉じないスタイルを貫くんだろうな〜っと思います。 それが私の普段の会話スタイルですから。 この辺り、私は不器用で潔癖なんだろうと思います。 恥ずかしいのでこれまで書いた事がありませんでしたが、「訪問してくれる人を顧客だと思いたくない」と意固地になっています。 1日8時間以上、顧客の事を考えて過ごしていますから、プライベートの時間は「顧客」から解放されたいし… 広告を貼る事やアフィリエイト自体は、いい案だと思うんですよね〜。 特にアマゾンのアソシエイト。 記事で紹介されているゲームや映画の商品ページへのリンクは、とても便利です。 ありがた〜い。 でも、断言口調はなにか違う。 人として、なにか違う。 文章力は上げたい。 断言口調は嫌だから、説得力はいらない。 プロブロガーには、なれそうにもない。 それでも本人は楽しいから、いいんじゃないかな?