ようこそ、ウラとボツへ

現在、新テーマ「Twentynineteen」のテスト中です。ご不便をおかけするかもしれません。m(__)m

特にプラグインについては、最終更新日が12月12日以前の記事は新テーマで未テストです。ボチボチ進めます。

テスト環境の「Untold Stories」では、英語環境でよりオリジナルに近い形でテスト中です。

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        • ワードプレスのテーマを”Maxwell”に変えてみた Penrose_Stairsワードプレスのテーマを”Maxwell”に変更しました。管理画面で設定できるホームの投稿スライダー、マガジンホームページなど、遊びの余地がたくさんあって、楽しそう。
        • グーグルアドセンスとアフィリエイトの違い Penrose_Stairsグーグルアドセンスとアフィリエイトの違いについて調べていたら、結構面白かったので、記事にすることにしました。英語圏の記事しか読んでいないので、日本の状況とは少し異なるかもしれません。 比較項目をリスト化すると↓の様な感じ。サービスの概要→戦略→参入障壁・維持の流れで進めます。
        • 駐在員ブログの更新終了と本国帰任 bloggingしばらくブログを放置して、ゲームに現を抜かしていたら、フィードリーダーでフォローしているブログが3件ほど更新を終了されておりました。イギリス転勤をきっかけに3年半前にブログを始めた私。私よりも先に着任された駐在員ブロガーさん達が、先に帰任されるのはまぁ仕方がないですよね。
        • モンハンワールド、”チャアク”のコマンドをすぐ忘れちゃうのでメモ strengthen sword個人的に6番目によく使う武器、”チャアク”。すぐ使い方を忘れるのに、トレーニングエリアでは大事な部分ががハッキリわからないので、1つのアクションに1つだけコマンドをメモして、とりあえず狩りには出れられるMyコマンド集を作りました。
        • “無料のコーヒー”でwaitroseにすっかり囲い込まれた私のジレンマ starbucks plastic tumbler“無料のコーヒー”に釣られてすっかりwaitroseに囲い込まれてしまっているワタクシ。この”無料のコーヒー”のじわじわとしたサービス改悪にちょっとしたジレンマを感じている今日この頃。

        筆者のリライト宿題帳

        • Twenty Seventeen、”archives.php”を要約スタイルへ ワードプレスの2017年の標準テーマ、Twenty Seventeenは、とてもおしゃれで最近の流行スタイルを踏襲したテーマですが、カテゴリーページなどarchives.phpが全文表示で、ちょっと見づらいです。 「投稿日、投稿タイトル&リンク、投稿リード文」の3段構成に仕立て直しました。 Archives.phpは多種のリストに影響 今回、archives.phpを修正することでカテゴリーページの構成をカスタマイズしたのですが、このarchives.phpは、カテゴリーだけではなく、タグ、日付、作者別などいろいろな種類の投稿一覧のベースになっており、これらすべてに影響します。 カテゴリーページの構成だけを変更したい場合は、category.phpを追加することができるっぽいですが、ここでは割愛します。 archives.phpを子テーマにコピー archives.phpをカスタマイズするにあたって、当該ファイルを子テーマにコピーします。 私は管理画面からの操作方法を知らないので、サーバーにログインしてコントロールパネルからコピーを作成しました。 SiteGroundのレンタルサーバーを使っている人はほとんどいなさそうですけれど、参考までに↓ “archives.php”修正箇所 外観→テーマの編集→twentyseventeen_child→アーカイブ (archive.php)にて修正をします。 黄色の枠線内が実際に修正を加えた箇所です。 ついでにグレーの枠線内も削除することでHTMLエラーを修正しました。 修正手順メモ HTMLコードを指すために、ループ開始部分<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>を?>でいったん閉じます。 下記のコード(更新日、更新タイトル、リード文を挿入します。 ループ開始文を閉じてしまったので、ループの残りの<?php endwhile; else : ?>と<?php endif; ?>に開始タグ<?phpを追記します。 コード <time class="entry-meta entry-date published" datetime="<?php echo get_the_date(); ?>T<?php the_time(); ?>"><?php echo get_the_date(); ?></time> <h2 class="entry-title"><a href="<?php the_permalink(); ?>" rel="bookmark"><?php the_title(); ?></a></h2> <div class="entry-content"><p class="article_lead"><?php echo get_post_meta($post->ID, '_yoast_wpseo_metadesc', true); ?></p></div> classにentry-meta、entry-contentなどの既存の指定することによって、見た目を他のページにできるだけ近づけています。 但し、ループの区切りが分かりにくかったので、class="article_lead"で関連部分の背景色をピンク色に装飾しました。 .article_lead { background: #ffeaea; padding: 0.5rem; margin: 0 0 1rem 0; } 1ページあたりの表示記事数を設定 設定→表示設定→1ページに表示する最大投稿数にて変更します。 もっとスマートなやり方があるかも… archives.phpを使ったカテゴリー一覧を短縮表示させる方法は、他にもいくつかあります。もっともよく見かけるのは、moreタグを追加する方法なのですが、個別記事で毎回手動で設定するのは面倒です。 phpが上手く書ければ、短縮表示を自動化するもっとスマートなやり方があるのかもしれませんが、この辺りが現在の限界です。
        • Twenty Seventeen、”サイト内検索”のリード文ソースを変更 Twenty Seventeenは、よくできたテンプレートなので、「抜粋」部分にリード文を書けば、”サイト内検索”の要約文に使ってくれます。 私は、Yoastを使ってメタディスクリプションとしてリード文を書いているので、”search.php”のソースデータを変更する必要がありました。 ↓サイト内検索結果ページ、完成図↓ “サイト内検索”結果ページの編集は、search.php サイト内検索の結果ページは、search.phpにて更新します。 「投稿日、投稿タイトル&リンク、投稿リード文」の3段構成にしました。 デザインは、「Twenty Seventeen、”archives.php”を要約スタイルへ」と統一しました。(というか、コードをコピペしました) search.phpを子テーマにコピー searh.phpを親テーマから子テーマにコピーします。 私はまだfunctions.phpで必要箇所だけ入れ替えることができないので、子テーマへ完コピして、それを修正しています。 手順は、「archives.phpの子テーマ」の時と同じです。 “search.php”修正箇所 外観→テーマの編集→twentyseventeen_child→検索結果 (search.php)にて修正をします。 オレンジ枠内を下記のコードに差し替えます <?php if ( have_posts() ) : ?> <?php /* Start the Loop */ while ( have_posts() ) : the_post(); /* * Include the Post-Format-specific template for the content. * If you want to override this in a child theme, then include a file * called content-___.php (where ___ is the Post Format name) and that will be ...
        • “Googleツール” サーチコンソールとアナリティクス “Googleツール”、3種の神器? アフィリエイトなどでブログの収益化を目指している人にとっては、「アドセンス」、「アナリティクス」、「サーチコンソール」が3種の神器と思しき鉄板”Googleツール”です。 広告を管理するアドセンス、収益の元となるアナリティクスと比較すると、「サーチコンソール」は、巷のブログ記事ではあまり語られることがない様な気がしませんか?、気のせい?? コンテンツと直結した結果報告の「アナリティクス」に比べて、環境も含めたサイト開発状況チェックの「サーチコンソール」は、ネタになりにくいのかもしれませんな。 Google Search Consoleは、2005年までは「ウェブマスターツール」と呼ばれていたそうです。このシステムについてより深く知りたい場合は、「ウェブマスターツール」に関する過去の情報も参考になることがあるかもしれません。 それぞれのワードをGoogle検索してみると、「アドセンス」は、3,890,000ヒット、「アナリティクス」は、4,760,000 ヒット、「サーチコンソール」は、403,000ヒットです。「ウェブマスターツール」だと4,360,000ヒットですから、記事では語らないけれど、実際はみんな使っている感じでしょうか?、もしくはウェブマスターツールは「ウェブマスター」違いの他の記事の検索結果と混ざってしまっているのでしょうか??(2017年6月20日現在) 英語だと、「AdSense」が46,500,000ヒット、「Analytics」が694,000,000ヒット、「Search Console」が18,200,000ヒット、「webmaster tools」が、8,230,000ヒットです。 サーチコンソールとアナリティクスは早めに設定 別にポジションを取る必要もなく、両方使うのが一番良いと思います。笑。 そしてできるだけ初期に、記事を書き始める前に設定を終える事をお勧めします。 記事が増えるに連れて、自分のサイトが少しずつ育って行く事を楽しめますから。 実は、メインブログを初めて、最初の一年間、サーチコンソールの存在を知りませんでした。サーチコンソールに書いている言葉の意味が技術的すぎて(?)サッパリわからなかった私は、少しずつ調べるに連れ、アナリティクスよりもサーチコンソールの方を重視する様になりました。 「アナリティクス」は日々のアクセス、訪問者の行動、属性、興味・関心をトラッキングするのに非常に有用なツールです。どのようなコンテンツが好まれたか?など、アクセスの結果から、次のコンテンツビルディングの指針になります。 チャネルもオーガニックサーチに限定せず、リファーラル(他のサイトからの流入)を含めた包括的なアクセス履歴を表示してくれます。 一方、「サーチコンソール」は、オーガニックサーチ(GoogleやYahooなどの検索結果からのアクセス)に限定されておりますが、結果表示されたけれども、アクセスがなかったキーワードについての情報を知ることができます。(検索トラフィック) 私はこれらのキーワード検索にアクセスして、自分が書いた記事と、アクセスが多いと思われる上位の記事を比較することで、ライティングの参考にしています。とても面白いです。 「サーチコンソール」大好き! 「サーチコンソール」ではこのほか、構造化データ、リッチカード、AMPなどの登録状況をモニタリングすることができ、検索した人たちが欲しい情報により近いページにアクセスできるように支援するテクノロジーについて学ぶことができます。(検索トラフィック) この他、Googleインデックス、クロールの状況や各種ツール、セキュリティー情報(警告)など、サイト運営を支援するツールが詰まっています。 個人的には、サーチコンソール:アナリティクス=10:1ぐらいの割合で、私はサーチコンソールからの情報を主軸に作業していますが、とても楽しいです。 まぁ、世の中、ミスリーディングでも釣ったもの勝ち…的な切ない現実が見え隠れするメディアの釣りタイトル合戦にさらされると、ちょっと切なくなりますけれどね。