最新記事

  • 【2019年3月更新】Yoastで「サーチコンソール」と連携 【2019年3月更新】Yoastで「サーチコンソール」と連携Googleの「サーチコンソール」の「サイトの所有者の確認」をプラグイン「Yoast SEO」を使ってサイトと連携させました。ワードプレスの管理画面にクロールエラーのログが流れてくるようになるので、サーチコンソールにログインしなくてもMark as fixedの更新ができ便利です。
  • “Googleツール” サーチコンソールとアナリティクス “Googleツール”、3種の神器? アフィリエイトなどでブログの収益化を目指している人にとっては、「アドセンス」、「アナリティクス」、「サーチコンソール」が3種の神器と思しき鉄板”Googleツール”です。 広告を管理するアドセンス、収益の元となるアナリティクスと比較すると、「サーチコンソール」は、巷のブログ記事ではあまり語られることがない様な気がしませんか?、気のせい?? コンテンツと直結した結果報告の「アナリティクス」に比べて、環境も含めたサイト開発状況チェックの「サーチコンソール」は、ネタになりにくいのかもしれませんな。 Google Search Consoleは、2005年までは「ウェブマスターツール」と呼ばれていたそうです。このシステムについてより深く知りたい場合は、「ウェブマスターツール」に関する過去の情報も参考になることがあるかもしれません。 それぞれのワードをGoogle検索してみると、「アドセンス」は、3,890,000ヒット、「アナリティクス」は、4,760,000 ヒット、「サーチコンソール」は、403,000ヒットです。「ウェブマスターツール」だと4,360,000ヒットですから、記事では語らないけれど、実際はみんな使っている感じでしょうか?、もしくはウェブマスターツールは「ウェブマスター」違いの他の記事の検索結果と混ざってしまっているのでしょうか??(2017年6月20日現在) 英語だと、「AdSense」が46,500,000ヒット、「Analytics」が694,000,000ヒット、「Search Console」が18,200,000ヒット、「webmaster tools」が、8,230,000ヒットです。 サーチコンソールとアナリティクスは早めに設定 別にポジションを取る必要もなく、両方使うのが一番良いと思います。笑。 そしてできるだけ初期に、記事を書き始める前に設定を終える事をお勧めします。 記事が増えるに連れて、自分のサイトが少しずつ育って行く事を楽しめますから。 実は、メインブログを初めて、最初の一年間、サーチコンソールの存在を知りませんでした。サーチコンソールに書いている言葉の意味が技術的すぎて(?)サッパリわからなかった私は、少しずつ調べるに連れ、アナリティクスよりもサーチコンソールの方を重視する様になりました。 「アナリティクス」は日々のアクセス、訪問者の行動、属性、興味・関心をトラッキングするのに非常に有用なツールです。どのようなコンテンツが好まれたか?など、アクセスの結果から、次のコンテンツビルディングの指針になります。 チャネルもオーガニックサーチに限定せず、リファーラル(他のサイトからの流入)を含めた包括的なアクセス履歴を表示してくれます。 一方、「サーチコンソール」は、オーガニックサーチ(GoogleやYahooなどの検索結果からのアクセス)に限定されておりますが、結果表示されたけれども、アクセスがなかったキーワードについての情報を知ることができます。(検索トラフィック) 私はこれらのキーワード検索にアクセスして、自分が書いた記事と、アクセスが多いと思われる上位の記事を比較することで、ライティングの参考にしています。とても面白いです。 「サーチコンソール」大好き! 「サーチコンソール」ではこのほか、構造化データ、リッチカード、AMPなどの登録状況をモニタリングすることができ、検索した人たちが欲しい情報により近いページにアクセスできるように支援するテクノロジーについて学ぶことができます。(検索トラフィック) この他、Googleインデックス、クロールの状況や各種ツール、セキュリティー情報(警告)など、サイト運営を支援するツールが詰まっています。 個人的には、サーチコンソール:アナリティクス=10:1ぐらいの割合で、私はサーチコンソールからの情報を主軸に作業していますが、とても楽しいです。 まぁ、世の中、ミスリーディングでも釣ったもの勝ち…的な切ない現実が見え隠れするメディアの釣りタイトル合戦にさらされると、ちょっと切なくなりますけれどね。
  • 【2019年3月更新】Yoastで手抜き、だけど完璧な「パンくずリスト」 【2019年3月更新】Yoastで手抜き、だけど完璧な「パンくずリスト」「パンくずリスト」とは、ページがカテゴリーツリー・階層構造のどの位置にあるかをわかりやすく示してくれる、ハイパーリンク付きの道しるべです。Yoastでは、rdf形式で構造化データも出力されます。SEO対策にもなりますから、テーマで使わなくても取り敢えず有効化しておくといいかも。
  • 【2019年4月更新】 Jetpack、42機能もあるのに… 【2019年4月更新】 Jetpack、42機能もあるのに…多機能なワードプレスプラグイン「Jetpack」。当ブログでは4機能だけ有効化しています。エラーが起きた時に「また犯人はお前か…」となりがちで苦労も多いプラグインです。一部の機能が優秀すぎて、停止もできず、もどかしい。
  • ワードプレス、”Toggle wpautop”で記事毎に自動整形を切り替え ワードプレスの自動整形のオンオフを記事ごとに切り替えられるプラグイン、”Toggle wpautop”をインストールしました。 ワードプレスには、自動整形(wpautop)の機能がついており、2回改行(brタグ)が入ると、段落(pタグ)に置き換えてくれます。何も知らなくてもbrタグとpタグを正しく使えるようになる、とても便利な機能です。しかし、自分でHTMLタグを書き込みたい人には、邪魔臭い機能です。 この他に、プラグインを使わずfunctions.phpにて自動整形(wpautop)を無効化する方法もありますが、これは全てのページに適用されますので、ブログを起こしたてならいいかもしれませんが、途中から切り替えたい人は使いづらい方法です。 改行タグ<br>と段落タグ<p>の違い 改行タグ<br>は、内容はつながっているが、行を変えたい時に使うHTMLタグです。一方、段落タグ<p>は、段落の区切り(文の塊の区切り)を示します。 (これに限った事ではありませんが、)それぞれのタグが表す意味が違うので、用途によって使い分けることが理想的です。詳しくは関連記事「改行タグ(br要素)ではなく、”段落タグ”(p要素)を使おう!」をご参照ください。 ユーザが無意識に記事を書いても自動的に改行と段落の違いを支援するワードプレス特有の機能が、自動整形(wpautop)です。FC2、Blogger、Seesaaなどの他のブログのエディタではサポートできていませんでした。他のブログでは段落タグ<p>の概念が存在していませんでした。 自動整形(wpautop)とは ワードプレスの標準のエディタは「ビジュアルエディタ」と「テキストエディタ」の2種類があります。 ビジュアルエディタでは、Enterキーで段落タグ<p>(余白を設けて改行)、Shift+Enterキーで改行タグ<br>(すぐ次の行)が入ります。 テキストエディタでは、Enterキー2回段落タグ<p>、Enterキー1回で改行タグ<br>が入ります。 どちらも、管理画面で行間に余白がある場合は段落の変更(記述内容が変わる)、行間に余白なく次の行の頭に移動した場合は、内容は前後で関係していることを示します。 素晴らしい機能なのに… このwpautopを使いたくない場合、プラグインとfunctions.phpへの記述の2種類が考えられますが、私は両方使って、最終的にプラグインをおススメします。 プラグイン、”Toggle wpautop”で自動整形をオンオフ Toggleは、トグルスイッチのことなので、照明のオンオフを切り替えるかのように、自動整形のオンオフ切り替えるプラグインです。”Toggle wpautop”って、そのまんまなネーミングですね。英語勢、ウケル。 “Toggle wpautop”の設定 このプラグインをインストールすると、設定→投稿設定→”Toggle pwautop”にて、2行目以降で選択した文書タイプのデフォルト設定を決められます。設定場所がちょっとわかりにくいです。 また、2行目以降にフラグが刺さっている文書タイプでは、個別ページの管理画面でオンオフを個別に設定することができるようになります。 切り替えは、チェックフラグを外すと自動改行がオン、チェックフラグが刺さっていると自動改行がオフです。 詳しくは、”プラグインページ「Toggle wpautop」“をご参照ください。 プラグインか?、functions.phpか? (個人的に大事なのは)ワードプレスモバイルアプリで記事を下書きすると、pwautopが有効な状態でブラウザー版に受け渡しされますので、デフォルト設定でpwautopを有効化しておけば、モバイルだけで記事を完成することができます。デスクトップでの編集が必要な記事は、パソコンで操作している時にpwautopの無効化します。 (個人的に失敗したなと思っているのは、)このブログは、functions.phpでpwautopを無効化して記事を書いてきたのですが、モバイルアプリで記事が完成できないことがとても不便で、もとに戻したくて途方に暮れています。笑。 プラグインを使いたくない場合は… remove_filter( ‘the_content’, ‘wpautop’ ); remove_filter( ‘the_excerpt’, ‘wpautop’ ); 上記のコードを、functions.phpに追記します。このブログは、2017年6月17日現在、この方法です。

筆者のリライト宿題

  • スランディドノ (ウェールズ)、不思議の国のアリスが生まれた場所。 “スランディドノ”(Llandudno)は、北ウェールズの有名な避暑地です。不思議の国のアリスの物語は、ここで避暑中に生まれたそうです。 街の中にウサギの銅像などをはじめとする、アリスのキャラがチラホラ見受けられます。 白黒じゃないのに、ちょっと白黒っぽくなってしまった写真です。

本日もよい一日をお過ごしくださいませ。