作文力向上の鉄板アドバイスに「たくさん書く」というのがありますが、私は筆が遅くて記事が増えません。

今やっていることと言えば、一斉に下書きに戻した過去記事を読んで、仕上げること。

それすら遅くて、泣けてきます。

反省点を挙げてみました。

反省点①欲張りすぎね

過去記事を仕立て直す時に最も苦戦するのは、盛り込みすぎ、詰め込みすぎの記事。

あれやこれや言いたいことがいっぱいあって、だらだら数千文字に渡って書いているけど、そのせいで言いたいことがぼんやりなってしまっているパターン。

4つのトピックなら4つの記事に分かれている方が読みやすいです。

これを解くのに時間がかかっています。

反省点②回りくどいぞ

回りくどい下書きをストレートな表現に変えるのには、直言する「勇気」が必要。

覚悟を決めよ。

もしくは、諦めよ。

もしくは、柔らかく表現する「技術」を磨け。

先は、長いかも…

反省点③例が多すぎ

分かりやすく伝えようとしたという点は、評価しよう!

でも、自分で読み返しても、例が多すぎてくどい。

例を出している内に、違う話に発展していたりして、本末転倒。

例は、1つまで。

しかも、必要な時だけ。

要らないことが多いことに早く気づくんだ、自分!

反省点④思い入れが強すぎる

映画のレビューが8,000文字!?

その映画が好きなのは分かった!

でも、せめて一段落を短くして、好きなポイントだけがぎゅっと詰まった2,000文字ぐらいにしとこう。

読むのが大変だから。

反省点⑤もがき始めたら即離脱せよ!

バタバタと、もがいているだけの状態を「推敲」という高尚な作業と勘違いして、時間をかけ過ぎてしまう事が多発します。

違和感を感じたら、すぐにそこから離脱して、日を改めて戻るのが吉。

見切り千両じゃ。

意味違うけど。

反省点⑥公開せずに後悔よりも、公開して反省

↑自分が信じていない概念を試してみるいい機会カモ。

私の場合、自分でいいと思って公開した後でも、何度もリライト・書き直しをします。

公開時に良いと思っても、後でダメになることがあるように、公開時はダメだと思っても、後で良記事じゃん!って思えることもあるのかも?

伝わるかどうか自信がなくても「後で修正する覚悟」を持って公開してみるとか?

たくさん書く=たくさん仕上げる

冒頭にも書いた通り、作文が上手になるためには、たくさん書くしかないというようなアドバイスをよく見かけます。

「勇気」を出して公開数を増やしたいものです。

ボツネタ消化進捗

2017年9月27日現在、公開済み200、下書き1,180、全記事数1,380。

2017年6月10日、公開済み100、下書き1,184、全記事数1,284。

4か月かけて100記事をのらりくらり仕上げている間に、96記事の新たな下書きが生まれたという状況です。

だめだこりゃ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

ブログのカスタマイズをしては、備忘録を書いています。2017年4月にワードプレスデビューし、試行錯誤しながら寝落ちする感じのへなちょこブロガーです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください