ワードプレスのブログ記事が「100記事」に到達しました!

日記ブログを書くと、意外と書けないことが多いことに気づく。

雑記ブログを書くと、他人の役に立たなきゃいけない気がして、息苦しい。

特化ブログを書くと、競争に晒される。

私は「ブログとは何ぞや」について全く知らずにブログを書き始めた上に、学習速度が遅くて、この辺りの違いを整理しきれないで、困惑しました。

日記と雑記と特化の違い

日記は「日付」、雑記は「主題」、特化は「商品」がそれぞれの記事の表題や核となっているというのが、現在の私の頭の中での区分けです。

日記ブログ

日記ブログは、Daily Journalの感覚で、「日付 (date)」を表題とし、その日にあった事の記録。

私の一番最初の記事は「はじめまして。のろのろと申します。」という題で、冒頭に「日記にタイトルをつけるなんて変な感じ。」っと書いていました。

この第一印象は、正しかったんだと思います。

まぁ、実際には、日付を記事タイトルにする日記ブログは少ないですけど、記事タイトルが左程重要でない記述スタイルですね。

私の場合、その日に起こった事を書くと、必ず家族、友人、同僚などが登場し、迷惑がかかるといけないので、そのままズバリかけないのがちょっとしたストレスになりましたっけ。

雑記ブログ

雑記ブログは、「主題 (subject)」を表題とし、その題意にそった内容の記録。

何年何月何日に起きた事ではなく、特定のモノやコトについて一話完結型で記事を書くスタイル。

備忘録や解決法のメモにも近いので、誰かの役に立つこともありますね。

この辺りから「稼ぐ人」が増えてくるので、記事の存在意義を問われ始めます。

役に立つ記事が多い → アクセスが集まる → 収益化をはじめる → 役に立たない記事(もしくはブロガー)をダメだしし始める輩がでる。

みたいなね。

特化ブロガーからの「役に立て!」の同調圧力に負けない鋼の心も必要かも。

特化ブログ

特化ブログは、「商品名 (product)」を表題とし、読み手に次のアクションを取ってもらう必要がある記事群。

稼ぐブロガーたちの記述スタイルです。

「アドセンス」派、「成果報酬」派、「情報・教材」派、「会員」派など宗派はいろいろ。

基本は「何かを売る」ために、専門性を上げて、権威を高め、ブランド力を上げる。

そうすると自ずとトピックが絞られた「特化型」になるだけ。

(お金が絡むと)皆さん真剣!読んでいて面白いです。

新しいことに挑戦するときのドキドキ感とか、期待に胸を膨らませたワクワク感とか、悪戦苦闘しつつも乗り越えた達成感とか、そういうのがにじみ出ている記事が多くて読み応えあり。

オリンピック選手の熱い戦いを見ているような感じ。

これはこれで、美しい。

でも、不用意にここに入ると、競争に晒されます。

100記事記念

これでようやく100記事。

ふぅ~。

100 articles

2017年6月10日現在、公開済み100、下書き1,184、全記事数1,284。

まだまだ下書きがたくさん残っていますね~。ボツネタ撲滅までの道のりは遠いな~。

最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿者: のろのろ

海外赴任中で、社畜で、早期リタイア志望者で、ゲーマーで、トレッキーに片足突っこんでいる、SF好きの、雑記ブロガーです。

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